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2019年3月31日 (日)

露骨な日本分断工作


『辺野古移設反対が多数を占めた県民投票の結果を受けても、
安倍政権が「基地負担を軽減するため辺野古に新基地を造る」
と沖縄を愚弄(ぐろう)する言葉を吐き続けるなら、
もはや島はさらなる苦難を覚悟で独立を志向したほうが
いいのかもしれない。
その場合、沖縄が味方に付けるべき相手は中国、ロシア、北朝鮮
のうちの1国。または3国全て。(後略)』
(琉球新報 2019年3月31日 12:23)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-896730.html

これは、イタリア在住のTVディレクター
によって書かれた文章らしいのだが、
偏向度合いが極めて激しいとはいえ、
沖縄の「新聞」に掲載された文章である。

以前から沖縄独立の話は出ているのだが、
次の北海道知事選に出馬する野党系候補は
北海道独立を主張しているらしいし、
横浜独立とか、大阪都構想とか、
あちこちで自立、独立論が喧しい。

こうした話は、アイヌを先住民と認める法案
などと合わせて、すべて日本を分断しようとする
工作なのである。

日本の中央集権体制を破壊し、
地方の権限を拡大することによって
そこから日本へ浸食し、
近い将来、日本を乗っ取ってしまおう
という戦略なのである。

「そんなことできる訳がない」
と言われるかもしれないが、
もちろん米国が駐留している間は
確かにできないのだが、
しかしながら米国が駐留している現在でさえ、
沖縄と北海道は治外法権に
なりつつある。

沖縄では違法行為を行っても
警察は全く逮捕しようとしないし、
北海道もチャイナの浸食が激しく、
野党系の候補が知事になれば
すぐに沖縄のようになるだろう。

ネット情報の拡大により
日本人も目覚めるだろうと言われていたが、
それも期待薄で、時代の進み具合を見ていると
どうやら手遅れになりそうな気配である。

現在も日本は米国の属国ではあるが、
今後それ以外の国の属国になる可能性も
否定できなくなってきた。

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