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2019年3月24日 (日)

白鵬の三本締め


今日の大相撲千秋楽で、

白鵬が優勝インタビューの最中に

観客に三本締めを要求するという

珍事があった。


ウィキペディアによると、

「手締め(てじめ)とは日本の風習の一つで

物事が無事に終わったことを祝って、

その関係者が掛け声とともに

リズムを合わせて打つ手拍子」とある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E7%B7%A0%E3%82%81


つまり、手締めは、物事の終了時に行うものだ。


15日間の相撲の取組が終わって優勝者が決定し、

その優勝セレモニーが行われている最中に、

優勝者が手締めを行うとはいかなることか?


まだ優勝セレモニーは続いているのである。


以前の日馬富士事件の時も、

事件の当事者でありながら場所に出続け、

優勝して「大相撲万歳」とやったことが

大きな批判を受けた。


反省だけなら猿でもするようだが、

白鵬に反省の二文字はないらしい。


だから、俵を踏み踏みすることもやめないし、

ザラザラした凶器のようなサポーターを

右腕にまくのもやめないし、

それでかち上げ、エルボーするのもやめないし、

もちろん相手を委縮させる張り手もやめない。


立ち合いも相手が自分に

合わせるのが当然という態度で、

相手が先に腰を割るまで

絶対に腰を下ろさない。


相手がなかなか腰を割らないと、

唐突につっかけ、相手待ったの形にする。


今場所も高安戦、玉鷲戦など

数番そんな立ち合いがあったが、

つっかけられた後、高安はよほど頭に来たのか

腰を下ろさず、二人がかなり長い間

立ったままにらみ合う場面があった。


とにかく勝つためならどんな手でも使う

究極の自己中横綱なのだ。


昔の横綱は、「ごっちゃんです」か、

「一日一番」しか言わなかった。


白鵬は放っておいたら、

そのうち優勝インタビューで、

マイクを奪い取って

歌いだすかもしれない。


相撲協会は相撲の伝統を守るために

一刻も早く引退を勧告すべきだと思う。


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

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