フォト

おすすめ本

  • 天皇は『元首」である
  • 新国体論
  • 日米開戦陸軍の勝算

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月

2019年4月30日 (火)

平成という時代

 

戦争がなかった時代、
自然災害が多かった時代など
さまざまに形容される平成という時代だが、
僕がもっとも強く感じるのは、
日本の成長が止められた時代、
政治は二流、経済一流と言われた日本が、
経済すらも二流に堕ちた
時代であったということだ。

財務省の国の借金1千兆円という嘘によって、
(正確には政府の負債で、外国から借りていない)
緊縮財政がとられ、経済が低迷し、企業が弱体化し、
国民が結婚もできず、子供も産めないほどに
貧困化していった。

「貧しくても楽しく生きればいいじゃないか」
と言われる方もいるかもしれないが、
国が貧困化するということは自殺者を増やし、
外国からの干渉も受けやすくなる。

とりわけ日本は反日国家に囲まれていて、
国家の弱体化は外国からの侵略を容易にし、
危険な事態を招くのだ。

とにかく日本が国家財政の危機にある
というのは出鱈目である。

1995年に当時の大蔵大臣だった武村正義が
財政危機宣言を出したが、
その時の国債残高が225兆円。

それから4倍程度の1千兆円に国債残高は
増えているのに、いったいいつになったら
財政破たんするのか?

これをおかしいと思わない方がおかしい。

自国通貨建ての国債で国家が財政破たん
することなどありえない。

国家は通貨を発行できるのだから、
国債を償還できない事態など
起こりようがない。

通貨を発行して起こるのはインフレだが、
いま日本の金利はゼロに限りなく近いところに
張り付いていて、全く心配がない。

日本はこの20数年、全く経済成長していないが、
他のほとんどの国は経済成長しており、
その経済成長率は財政出動の増加率と
ほぼ対応している。

つまり日本が経済成長せず、
国民が貧困化していったのは
緊縮財政により財政出動を増やさず
むしろ減らしてきたからなのだ。

その減らしてきた理由が、
日本は財政破たんの危機にあるという
財務省の嘘なのである。

平成30年間の日本国民の教訓は
「騙されるな!」ということに
なるだろうか。

私たちはこの失われた20数年間、
オレオレ詐欺に騙される老人のように
騙され続けてきたのだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年4月29日 (月)

深刻化する皇室攻撃

 戦後、皇室と国民との分断工作は
間断なく続けられてきた。

天皇陛下とはどのような存在なのか、
もちろん日本国の象徴ということは教えられたが、
日本国の誕生にかかわる歴史的な意義や、
その存在によって日本国民が享受してきた
世界のどこにもない奇跡のような恩恵については
ほとんど知らずに過ごしてきた。

さらに皇室そのものを解体する工作も
はっきりとわかる形で行われてきた。

そのもっとも深刻なものは、
皇位継承者への攻撃である。

私たちの多くは、次の天皇・皇后になられる
皇太子殿下、妃殿下に、あまり良いイメージを
持っていないのではないだろうか?

多分そのこと自体が、敵の工作によるものだったと、
今さらながらに思うのである。

今その工作は、次の皇位継承者である秋篠宮殿下に移り、
殿下が「高齢での即位はできない」と言われたと、
『関係者の話』としてまことしやかに語られている。

そして、今般の悠仁親王殿下が通われる中学での
殿下の机に刃物が置かれる事件である。

犯人は逮捕されたようだが、
悠仁親王殿下の心に刻まれた傷は、
容易には癒えないだろう。

私たちは皇室を守らなければならないし、
そのためには旧皇族の皇籍復帰が
不可欠だと思う。
(旧皇族で誕生した男子を何らかの形で皇室に
迎え入れるなどの方法も考えられる)

皇位継承者が増えることで、
男系継承者断絶の心配もなくなるし、
個々の皇位継承者への危険も
相対的に弱まるだろう。

皇位継承者は皇太子殿下を含めて3名、
次世代の継承者は悠仁親王殿下のみという現状は、
危うすぎると思います。

2019年4月28日 (日)

世界卓球を見て

世界卓球を見て
気になったことがある。

日本人選手の表情が
あまりに目まぐるしく変わることに、
違和感を覚えたのである。

とりわけ女子の伊藤美誠選手などは、
一球ミスするごとに
不貞腐れたような表情をしたり、
相手に投げつけるようにボールを返したり、
見苦しささえ感じさせた。

彼らが究極の緊張感の中で、
自らをリラックスさせたり、
はたまた奮い立たせたり、
心の中でも戦っているのはわかる。

しかしながら本当の強さとは、
表情をクルクル変えたり、
大声で叫んだりすることの
対極にあるような気がする。

他国の選手との比較でも、
一部の日本選手が特に子供じみて見えたのは
気のせいだろうか。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年4月24日 (水)

白鵬に大甘譴責処分

『日本相撲協会は24日、東京都内で臨時理事会を開き、
大相撲春場所千秋楽(3月24日)の優勝インタビューで観客と
三本締めをしたことが問題視された横綱白鵬(34)を
譴責(けんせき)(将来を戒める)処分とした。
また、白鵬への指導を怠ったとして、師匠の宮城野親方
(元幕内竹葉山)を報酬減額処分(3カ月、10%減額)とした。
本場所千秋楽では優勝インタビューの後も表彰式や
出世力士手打式、神送りの儀式が行われる。
その前に独自の判断で手締めをしたことは、
「国技として礼儀作法、力士として品格、
相撲道の伝統と秩序を損なう行為」と判断した。(後略)』
(SANKEINEWS 2019.4.24 16:31)
https://www.sankei.com/sports/news/190424/spo1904240033-n1.html

大相撲の最高位にある横綱が、
「国技として礼儀作法、力士として品格、
相撲道の伝統と秩序を損なう行為」を犯しながら、
その処分は「譴責(けんせき)」だという。

「こらッ」って感じですか?

相撲界の懲戒処分は重い順に、
懲戒解雇、引退勧告、降格、業務停止、出場停止、報酬減額、譴責
の7段階になっているらしいが、
この重大事態に最も軽微な処分で済ませたらしい。

以前の「万歳事件」や「日馬富士との共謀暴力事件」、
「エルボー反則事件」や「待った土俵でダダコネ事件」
などとの合わせ技で、
引退勧告が妥当なところではないか。

このままいけば相撲界は完全に終わる。

相撲道の常識すら弁えぬ白鵬が親方にでもなれば、
土俵は汚い技の繰り出しあいになって、
見るに堪えないものとなってしまうだろう。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

昔も今も半島が火種

 

『北朝鮮は23日、国営メディアを通じ、金正恩朝鮮労働党委員長が
ロシアのプーチン大統領の招きにより近くロシアを訪問、
首脳会談を行うと発表した。具体的な日程や場所は伝えていない。
2月末の米朝首脳会談が物別れに終わったことを受け、
金正恩氏がプーチン氏との初会談で、非核化を巡りどのような立場を
示すかが最大の焦点だ。
金正恩氏は24日、特別列車で会談が開かれる極東ウラジオストクに到着する
見通しで、既に平壌を出発したか23日中に出発するとみられている。
ロシア紙コメルサントによると、約230人が同行する。』
(KYODO 4/23(火) 6:39配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000022-kyodonews-int

米国とチャイナとロシア、
大国の間を行ったり来たりして、
争いの火種をまき散らすのは、
昔も今も半島の習性だ。

もうチャイナは相手にしてくれなくなったのか、
それともロシアにすり寄ることで
チャイナの気を引こうというのか、
まあ忙しいことだ。

プーチンもバカではないので、
来る者は拒まず、
適当にあしらうのだろうと思う。

戦前との大きな違いは、
日本がプレイヤーに入っていないことだ。

国軍を持たず、国家主権さえ危うい国が、
国際舞台でプレイヤーになれないのは当然だが、
であるがゆえに拉致被害者をどうにもできず、
チャンスが来るのをただ待っているのは
もどかしいばかりだ。

北朝鮮の核問題を間近に見ながら、
ただ米国頼みしかない日本の情けなさを
私たちは噛み締めるしかない。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年4月22日 (月)

有象無象の地方議会

 

コインパーキングに無賃駐車した共産党の
野垣あきこ、杉並区で当選。
https://hosyusokuhou.jp/archives/48848400.html

中核派のアイドル・ほらぐちともこが
やっぱり杉並区で当選。
https://hosyusokuhou.jp/archives/48848369.html

NHKから国民を守る党、47名立候補、
26名当選。
https://hosyusokuhou.jp/archives/48848363.html

地方議会は立候補者も当選者も大量にいて、
千数百票で当選してしまうから、
当落線上は大激戦だ。

都内のある選挙区では、
最低得票の無所属の当選者から
100票差以内に5名の落選者がいて、
そのうちの4名が自民党の候補だった。

地方議会で何をやっているかは
よく見えないが、
反日議員が破壊工作を仕掛けるには
十分に緩い土壌だと思う。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

衆院補選自民2敗

『夏の参院選の前哨戦となる衆院大阪12区、
沖縄3区の補欠選挙が21日投開票され、
大阪12区で日本維新の会の新人藤田文武氏(38)、
沖縄3区は野党が支援する無所属新人屋良朝博氏(56)
がそれぞれ初当選した。
自民党公認候補は両選挙区で落選した。
安倍晋三首相が2012年に第2次内閣を発足させた後、
自民党が衆参の補選で敗北したのは、不戦敗だった
16年の衆院京都3区補選を除けば初めて。
安倍政権は与野党の政治決戦となる参院選を前に
危機感を募らせる。(後略)』
(KYODO 4/21(日) 20:07配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000101-kyodonews-pol

基地問題で混乱する沖縄と、
維新1強の大阪での補選なので、
この結果が自民退潮を意味するとは
思えない。

しかしながら、戦い方が気になる。

自民党は本当に勝つ気で戦っているのか
という感じがする。

大阪府知事、大阪市長選でもそうだったが、
候補者選びから選挙戦に至るまで、
有権者に強く訴えかける動きが
ほとんどなかったように思う。

遡れば、ここ数回の東京都知事選も
自民党候補への投票をためらわせるような
動きばかりだった。

媚韓派の舛添要一、増田寛也と続いた時には、
さすがに僕も自民候補には入れなかった。

そして小池百合子という最悪の人間が
日本の首都東京の知事として居座る事態を
招いたのである。

自民党がこんなことを続けていると、
悪夢が再び現実のものに
ならないとも限らない。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年4月20日 (土)

日本人学生にこそ手厚く

『日本が国費を使って外国人留学生を受け入れて
いることに、国会で疑問が投げかけられた。
年間180億円以上も税金を注ぎ込みながら、
中国や韓国などの「反日」姿勢は変わっておらず、
友好親善に寄与しているとは思えないからだ。
日本の大学生の約半数が「奨学金」という名の借金を背負い、
卒業後の「奨学金破産」が社会問題化するなか、
現状を放置していいのか。
制度の見直しを訴えた、自民党の若手論客、
小野田紀美(きみ)参院議員(36)を直撃した。
「日本人の学生は、(返済の必要のない)給付型奨学金の支給額が
月額で2万~4万円。それが、外国人の研究職の国費留学生の場合
では月額14万円強だ。大臣、切ないとは思いませんか?」
小野田氏は15日、2017年度予算をめぐる
参院決算委員会で、こう質問した。
柴山昌彦文科相は「国費の外国人留学生制度は、
戦略的に優秀な外国人留学生を採用している制度設計だ。
ご理解をいただきたい」と答弁した。
小野田氏はこれに納得せず、「ならば、『日本人の学生の方が
恵まれていない』という反応が出てこない制度に、
仕組みを変えてほしい」と迫った。
野党席からも「そうだ!」という声が上がった。(後略)
(ZAKZAK(夕刊フジ)2019年4月20日 17時1分 )
http://news.livedoor.com/article/detail/16346384/

困窮する日本の学生は放置して、
外国人留学生ばかりに手厚い援助をする
今の奨学金制度は明らかにおかしい。

こういう国民が疑問に思っていることを
国会で質してくれた小野田紀美議員には、
ぜひこうした姿勢を続けてもらいたい。

そもそもチャイナや韓国など反日国家の
留学生に奨学金など出す必要はない。

小野田議員の言うとおり、
せめて『日本人の学生の方が恵まれていない』
と思われないような制度に改めるべきだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

韓国・東大共同研究室開設

『韓国研究機関の基礎科学研究院は19日、
同院の強相関係物質研究団が日本の東京大物性研究所と
ソウル大に共同研究室を開設したと発表した。
物性研究所は1957年に東大に設立され、
教授21人など約130人の研究者が凝縮系物理学、
ナノ科学分野の研究を行っている。
両機関は同日の開設式を皮切りに共同研究に入る。
物性研究所が保有する最先端の角度分解光電子分光
(ARPES)システムを研究に活用するほか、
世界最高レベルの分光学の設備も構築する計画だ。
研究者の交換プログラム、
ワークショップ開催などで交流も深める。』
(聯合ニュース 4/19(金) 16:18配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000047-yonh-kr

これって事実なんでしょうね。

日本の科学技術は、チャイナや韓国に盗まれ、
技術者も高給で買われていくが、
大学の研究成果も共同研究ということにして、
すべて譲渡してしまうようだ。

日本は、政治家も、官僚も、裁判官も、
産業界も駄目だけど、
大学もやっぱりクズである。

チャイナや韓国を責める以前に、
日本という国そのものが
根本から腐ってきているようだ。

国会ではアイヌ新法も決まってしまうし、
(なんと賛成216、反対14)
何かもう目まいがする。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年4月18日 (木)

審議拒否って何のこと?

 

『立憲民主党の枝野幸男代表は17日のラジオ日本の番組で、
衆参両院予算委員会の集中審議開催に応じない与党の姿勢について
「堂々と審議拒否をしている。登校拒否みたいな話だ」と批判した。
「二度と野党に審議拒否と言ってほしくない」とも強調した。
これに対し、ツイッター上で「例えとしてはよろしくない」
との指摘を受けたため、枝野氏は「『不登校』の問題全体について、
ネガティブに受け取られる表現だった」と返信、謝罪して撤回した。』
(JIJI.COM 2019年04月17日16時55分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041700332&g=pol

知能程度の極めて低い野党が、
安倍政権が審議拒否していると騒いでいる。

その実態はどのようなものかというと
「桜田五輪相が失言により辞任し、
総理も謝罪して任命責任を認める発言をした。
だから総理の任命責任を追及するための集中審議を開け」
というものらしい。

桜田五輪相が失言によって辞任した。
安倍総理は任命責任を認めている。

で、いったい何を集中審議しようというのだ?

アホの野党は、
安倍総理が反論しようがないことをいいことに、
テレビの前で安倍総理を袋叩きにし、
自分たちのカッコいいところを見せよう
ということなのだろうが、
それって何の意味があるのだろう?

桜田五輪相が辞任していないのなら、
安倍総理が任命責任を認めていないのなら、
まだ審議する意味は多少なりともあるのだろうが、
すべて処理済みのことの何を
さらに審議するのだろう?

野党の活動目的は、安倍政権の足を引っ張り、
引き摺り下ろすことだけにしかない。

そこには「日本がどうすれば良くなるか」
などという建設的な考えは微塵もない。

反日野党に投票している人々は、
この点について今一度
よく考えてみる必要があると思う。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

 

 

2019年4月17日 (水)

韓国からの事業撤退

 

『半導体関連メーカーのフェローテックホールディングス(本社東京)
は16日、韓国子会社での半導体製造装置部材の開発・製造・販売事業
から撤退すると発表した。
韓国の司法判断に対する懸念が背景にあり、
進出企業の事業継続に影響を与えた形だ。
子会社をめぐっては、元従業員3人が2月、営業機密侵害などの罪で
韓国検察当局に起訴された。
フェローテックは「昨今の韓国における日系企業に対する司法判断
などに鑑みると、司法の独立性が完全に担保されない懸念があり、
潜在的なリスクを現段階で最小化することが最も適切と判断した」
と説明した。(後略)』
(JIJI.COM 4/16(火) 20:04配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000117-jij-kr

今回のフェローテックホールディングスの判断は、
まともなものだと思う。

韓国の司法判断は極めて異常で、
それに対して懸念を抱かない日本企業は
どうかしている。

未だに韓国から撤退しない企業は
いったい何を考えているのだろう?

日本企業が利潤の追求をすることは
ある意味まともなことだが、
いま韓国やチャイナで事業活動を行うことが
今後どのような災厄をもたらすかを
想像した方がいい。

間違った判断は企業を存亡の危機に陥れ、
社員家族を路頭に迷わせる結果を
招くのである。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

 

2019年4月16日 (火)

河野外相の疑問

 

『日本人の氏名の英語表記について、河野外務大臣は、欧米にならって、
名前から先に表記している現状を改めて、日本語のとおり、名字、名前
の順にできないか、政府内で検討したいという考えを示しました。(中略)
そのうえで、「私は、外務大臣の名刺に『KONO Taro』と表記しているが、
1人でやっていても意味はない。
少し時間はかかると思うが、政府の中でどういうことができるか
意思統一をしたうえで、さらに民間にも呼びかけていかなければならない
と思っている」と述べ、現状を改めて、日本語のとおり、
名字、名前の順にできないか、政府内で検討したいという考えを示しました。』
(NHK NEWS WEB 2019年4月16日 )
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190416/k10011885661000.html

河野外相の疑問に対する賛否はともかく、
こうした根本的な疑問を持つことは
大切だと思う。

僕も以前から、なぜ日本が「NIPPON」のことを
「JAPAN」と表記するのかが不思議だった。

外国人が「JAPAN」というのはわかる。

彼らは「NIPPON」のことをそう聞き違え、
聞き違えたまま呼び続けてきたのだから。

しかし、日本人がなぜ外国人が聞き間違えた
「JAPAN」を使い続けるのか?

世界が日本のことを「JAPAN」と呼び、
そう表記するのは仕方がない。

しかし、日本が自らを呼ぶときには
「NIPPON」でいいと思うのだ。

日本人が「NIPPON」と呼び続ければ、
いつかは世界もそれに倣うように
なるかもしれない。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

 

2019年4月15日 (月)

お金とは何か?

 

『「日本の未来を考える勉強会」
―貨幣と経済成長― 
平成30年3月7日 講師:評論家 中野剛志氏』
https://www.youtube.com/watch?v=PIVG7XDGrH4

お金(貨幣)とは何か、ということを
上記Youtubeにアップされた中野剛志氏の講演で
分かりやすく説明されている。(ちょっと古い?)

イングランド銀行の解説によると
「貨幣とは負債の一形式であり、経済において交換手段として
受け入れられた特殊な負債」のことだという。

貨幣とは負債、
つまり借用証書であるらしい。

たとえば1万円札は日銀の借用証書で、
銀行預金に打ち込まれたデータは私たちの資産であり、
銀行の負債であるということのようだ。

我々はその昔、貨幣が金(ゴールド)と交換でき、
しかしながら金の量に貨幣供給が制限される不都合により
金との交換が停止されたことを知っている。

では金との交換が停止された貨幣の価値は、
何によって担保されているのだろうか?

それを中野氏は、例を引きながら「国家が通貨を租税の支払い手段
として法定しているから価値がある」と説明する。

つまり、日本政府が租税の支払い手段を
円と定めることによって円の価値が担保され、
その円が他の経済活動にも使用されている
ということのようだ。

だから、価値の裏付けがないビットコインなどの仮想通貨は、
あくまでも「仮想」通貨であって、通貨ではありえない。

しかもビットコインは、金のように発行量が有限である
ことで価値があるとしているが、
金との兌換が有限であるがゆえに停止されたという
通貨供給量制限の欠陥をそのまま引きずっている。

さて、我々は通常、銀行は我々の預金を原資として
お金を貸していると考えているが、それも間違いらしく、
銀行は原資がなくてもお金を貸せるという。

銀行が通帳に1億円と記帳した瞬間に1億円が誕生し、
それはどこか他から調達したお金ではなく、
記帳することでお金が増えたわけである。

では、銀行はいくらでもお金を貸せるのかというと、
さすがにそんなわけにはいかず、
借り手の返済能力に制約されるようだ。

もし借り手の返済が100%確実であれば、
理論的に銀行は無限にお金を貸すことができる。

また、ここ数年来、日銀がものすごい勢いで量的緩和をし、
日銀当座預金を増やしているが、
銀行はそれを原資にお金を貸すわけではないので、
量的緩和をしても景気拡大に効果はない。

インフレになって貸し手が増えることで通貨供給量が増え、
その結果として日銀当座預金が増えるということらしく、
逆はないとのことである。

と、まあ、書いている本人も
よくわかっていないのだが、
お金とは我々が考えているものとは
かなり違っているらしい。

上記Youtubeの講演を見て、
お金(貨幣)とは何かを正しく学び、
仮想通貨や財務省に騙されないように
心しなければならないと思う次第です。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

 

2019年4月14日 (日)

日韓首脳会談の見送り検討

『安倍晋三首相は6月に大阪で開く20カ国・地域(G20)首脳会合の際、
韓国の文在寅大統領との個別の首脳会談を見送る方向で検討に入った。
複数の政府関係者が13日、明らかにした。
韓国人元徴用工の対日賠償請求問題などを踏まえ「文氏に冷え込んだ
日韓関係を改善する意思が感じられず、
建設的な対話が見込めない」(官邸筋)との判断に傾いた。(後略)』
(KYODO 2019/4/13 21:00)
https://this.kiji.is/489767397504074849

嘘しかつかない人間と話し合っても
何の意味もない。

しかも北の工作員なのだから、
韓国の首脳として対話すると、
逆におかしなことになるだろう。

韓国は国内で、よく意見集約をすべきだが、
それができないのだから仕方がない。

三権分立で司法に介入できないから
国際条約を破るなどということが通るなら、
今後どこの国も韓国と条約を
結ばなくなるだろう。

まず、常識をわきまえるべきで、
それなしに国際舞台に出ていくと
恥をかくだけだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

 

2019年4月13日 (土)

JDI中台企業傘下に

『中小型液晶パネルの世界大手ジャパンディスプレイ(JDI)は12日、
中国や台湾の企業連合から総額800億円の金融支援を受けると発表した。
中台連合は議決権の5割弱を握り、日本の官民ファンド
INCJ(旧産業革新機構)に代わり筆頭株主に浮上する。
政府が主導した国内大手の事業統合による「日の丸液晶連合」は
事実上頓挫し、外資傘下で経営再建を進めることになった。(後略)』
(SANKEI NEWS 2019.4.12 21:43)
https://www.sankei.com/economy/news/190412/ecn1904120036-n1.html

日本の技術を守るために
政府主導で日立・東芝・ソニーのパネル事業を
統合してつくったJDIなのに、
なぜこんなに簡単に外資に売り飛ばして
しまうのだろう?

液晶パネルはシャープからの技術流出と
日本経済の低迷・円高により、韓国企業にシェアを奪われ、
その後チャイナ企業も台頭し、
日本企業の事業環境が厳しくなった。

日本は外国企業に液晶技術を奪われ、
今後は外国企業のために、
さらなる技術開発を進めることになる。

それにしてもINCJ(旧産業革新機構)は
何を考えているのだろう。

これでは外資に売り渡すために、
日立・東芝・ソニーのパネル事業を
ひとまとめにしたようなものではないか。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年4月12日 (金)

二階200人以上で訪韓約束

『自民党の二階俊博幹事長が李洙勲(イ・スフン)駐日韓国大使に
会った席で、200人以上の議員団の訪韓を約束した。
在日韓国大使館によると、二階幹事長は11日、
自民党本部を訪問した李洙勲駐日韓国大使が今年も200人以上の
日本議員団の訪韓を進めるよう要請すると、
現在開催中の通常国会日程を考慮して早期に実現させると約束した。
二階幹事長は昨年7月31日から8月2日まで、地方議員を含む
自民党議員およそ300人を率いて韓国を訪問し、研修会を開いた。(後略)』
(中央日報 4/12(金) 11:21配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000016-cnippou-kr

中央日報の記事だけに、真偽のほどはわからないが、
親韓媚中の二階ならありうる話だ。

去年も300人の自民党議員を率いて訪韓しているようだし、
まあ行く意味というものがあるのだろう。

目的は何でしょう?

向こうの願いを聞いてあげて、
濃厚な接待でも受けるのでしょうか。

こういう話はどちらか一方が得するのではなく、
当然WinWinの関係だろうから、
二階幹事長側にも大訪韓団をセットするだけの
メリットがあるのだろう。

そして日本政府や国民の側にメリットは一切なく、
デメリットのみが大きく膨らんでいくのが
これまでのパターンである。

二階はこの間も小池を次の都知事選で支持すると言ったし、
有権者のことなど歯牙にもかけていないのは明らかだ。

こんな輩が与党の実力者である限り、
現政権に期待することは難しい。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年4月11日 (木)

津田梅子の手紙

1883(明治 16)年 9 月 30 日付
『父が帰ってきました。2、3日前に、思ったよりも早く着いたのです。
朝鮮についてとても興味深くおもしろい話をしてくれました。
いくつかの点では、動物の方がこのような汚い朝鮮人よりましだと思いますし、
あるところには本当に野蛮な人びとがいるのです。
彼らは衣服や食料はとてもよいのですが、粗末に不潔につくられているのです。
家は掘っ立て小屋のようだし、妻たちは完全に奴隷か囚人のようです。
寝食や労働のために一つの部屋からでることもせず、
下層階級の人びとだけが日中、日光にあたるくらいのものです。
…彼らの習慣は下劣で、何もかもが汚くそして粗野なのです。
…父が私に朝鮮について多くのことを話してくれました。
あなたの記事のために、聞いたことを書いてまとめたいと思います。
きっと、とても関心をもたれると思いますので、書いたら送ります。
ある意味で、世界で最悪の国のように思われます。
日本で出会った朝鮮の人たちは、人間的にも精神的にも日本人の特徴と
とても似ていて、善良で知的で頑強な男性に思われたのですが、
どうして人間がそのようになれるのか驚きです。 』
(日本の敵速報 2019年04月10日)
http://www.caj1971.com/~kyushu/KCS_04_Shimizu.pdf
http://hitonoumi.hatenablog.com/entry/2019/04/10/061843

韓国は渋沢栄一ではなく、
津田梅子を批判すべきでしたね。

それにしても昔の人はストレートです。

ヘイトスピーチなどという概念がなく、
思ったことをそのまま書けば、
今だってここに書かれたようなことを
日本人は感じているでしょう。

韓国人はなぜ歴史を捏造するのか?

慰安婦問題を捏造しながら、
なぜ今も売春婦を世界に輸出するのか?

嘘の徴用工問題で賠償を要求しながら、
なぜ日本で働きたがるのか?

反日を国是にしながら、
なぜ多くの韓国人が日本を訪れるのか?

国が豊かになっても、なぜ未だに
糞尿を海に垂れ流しているのか?

19世紀の津田梅子が感じた
「ある意味で、世界で最悪の国のように思われます。」
という感想は、21世紀の今も変わらない。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年4月10日 (水)

悪法も守るべきか?

以前「虎の門ニュース」を見ていて、
NHKの受信料について、確か武田邦彦氏だったと思うが、
「僕はNHKに批判的だけれども、
法律だから受信料は払っています」と話し、
「受信料を払わない」ことを勧める
「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏の活動を
違法行為を推奨していると批判しておられた。

NHKが反日放送を繰り返し、政治家が放送法を改正せず、
公共放送が反日放送を行うという国賊行為を放置している現状で、
国民が大人しく受信料を払い続けることが
はたして正しいのだろうか?

もちろん裁判になれば、
「受信料を払わない」ことは違法行為だから、
罰せられることになる。

しかしながら、裁判のような面倒なことにならず
「受信料を払わない」方法はある。

テレビも、スマホも、NHKを受信する装置を
何も持っていないことにすればいいのである。

日本人は嘘を吐くのが嫌いで、
罪悪感を抱くので、
そんなことをしてまで、と思う方も多いだろう。

しかしながら高い受信料をとり、
法外な報酬を山分けし、許しがたい反日放送を続ける
NHKに対してささやかな嘘で抵抗することに
罪悪感など抱く必要はないと思う。

NHKが反日放送と法外な報酬を
改めればいいだけなのだ。

まあ、そんなことは期待できないから、
政治家は一刻も早く放送法を改正し、
NHKを解体すべきだと思う。

それまでの間、ささやかな抵抗として、
受信料は払わないでおけばいい。

悪法など守る必要はない。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

桜田大臣もやはり二階派

 

『桜田義孝五輪担当相は9日の参院内閣委員会で、
東日本大震災の被災地、宮城県石巻(いしのまき)市を
「いしまき市」と言い間違える答弁を繰り返した。
政府は2020年東京五輪・パラリンピックを「復興五輪」
と位置付けている。
周囲の指摘で誤りに気付いた桜田氏は「間違ってしまった
ことをおわびしたい」と陳謝した。』
(JIJI.COM 4/9(火) 13:07配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000052-jij-pol

くだらない中傷が多かったので、
まあいいじゃないですか、と思っていたが、
ここまで続くと厳しいですかね。

この人もやっぱりポンコツ議員の集まりである
あの二階派のようです。

二階派と言えば、
国の補助金を受けた企業などから自身の政党支部が
献金を受けていた問題で辞任した西川公也元農水相、

妻の金子恵美が出産入院中に不倫したことを『週刊文春』に
スッパ抜かれ、議員辞職した宮崎謙介元衆議院議員、

「まだ東北で、あっちの方だったから良かった」
と言い放った今村雅弘元復興相と多士済済。

その外にも女性問題で辞任した大臣や
失言大臣の名前が並ぶ。

「石巻市」を知らなければ、
ふつう「いしまき市」と読んでしまうだろうが、
大震災の時にずいぶん耳にした名前だから
普通の大人はまず読み間違えない。

しかも政治家で、復興五輪の大臣ですからね。

ポンコツ集団の二階派から大臣を出すのは
やめた方がいいと思います。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年4月 9日 (火)

手を挟み電車遅らせる

 

『名古屋市営地下鉄東山線の栄駅(同市中区)で、
高齢の男性が電車の閉まるドアに繰り返し手を挟むなどし、
発車を遅らせる様子を撮影した動画が会員制交流サイト(SNS)
「ツイッター」に投稿されていたことが8日、分かった。
市交通局によると、動画が撮影されたのは6日午後8時40分ごろ。
駅員が駆け付け、男性に手を引くよう促すなどしたが、
男性は従わずに7、8回にわたり、手を挟んだり、
足でドアが閉まるのを妨げたりした。
この影響で発車が約1分、遅れたという。
交通局は「なぜこのような行為をしたのかは分からないが、
安全運行に支障が出る上、
他の利用者の迷惑にもなるのでやめてほしい」と話している。』
(SANKEI NEWS 2019.4.8 22:46)
https://www.sankei.com/affairs/news/190408/afr1904080017-n1.html

注意して言うことを聞かなければ、
駅員は逮捕すべきだった。

電車を遅延させるのは明らかに違法行為だし、
逮捕は警察でなくてもできるはずだ。

最近は電車の遅延が本当に多い。

先日も僕が利用する時間帯に
二日続けて電車が遅れた。

一度は人身事故、
もう一度は線路内への人の侵入で
人身事故はアナウンスされた予定の再開時間より
さらに20分以上遅れてしまったので、
外出の予定を取りやめた。

こうした電車遅延のうち、どの程度が
今回のような迷惑行為かわからないが、
意図的な迷惑行為は罪に問うべきである。

ドアに手を挟んで、電車を遅らせて喜ぶなど、
いい歳をして何を考えているのか。

こういう馬鹿が増えているんですかね…。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年4月 8日 (月)

道知事選は鈴木直道氏が当確

 

全国で唯一の与野党対決型となった道知事選は、
自民党と公明党、新党大地が推す前夕張市長の鈴木直道氏(38)
の当選が確実となった。
鈴木氏は「ピンチをチャンスに」をキャッチフレーズに、
道内ゆかりの経済人らから資金を募る「ほっかいどう応援団会議」
の創設などを公約に掲げて選挙戦を展開。
立憲民主、国民民主、共産、自由、社民の野党5党が推薦する
元衆院議員の石川知裕氏(45)との一騎打ちを制した。
(北海道新聞 4/7(日) 20:00配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190407-00010001-doshin-pol

北海道独立を選挙公約に掲げた
小沢一郎の元秘書で前科者の石川知裕が
当選しなくて本当に良かった。

北海道の有権者は沖縄と比べれば、
幾分マシなようである。

それにしても自民党は、
大阪で勝負になる候補者を立てられなかったり、
分裂選挙の知事選が多かったり、
今回もまとまりのなさを露呈した。

野党がひどすぎるから何とかなっているが、
自民党は候補者選びがウイークポイントに
なっているように思う。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年4月 7日 (日)

WSJという三流紙の見解

『5日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルは、
日本で10月に予定される消費税率引き上げについて
「安倍晋三首相は増税によって、景気を悪化させようと
決心しているように見える」とやゆする社説を掲載し、
安倍氏にとって「増税は自傷行為になろう」と皮肉った。
社説は、日銀企業短期経済観測調査(短観)など
日本の経済指標はさえない内容だと指摘。
輸出頼みの日本経済は中国や欧州など世界経済の
減速の影響を受けやすいと強調した。
また、アベノミクスの「第3の矢」とされる成長戦略が
「全く始まっていない」と断じ、
これが「投資と生産性の伸びの重荷だ」と批判した。』
(KYODO 4/6(土) 10:23配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00000047-kyodonews-bus_all

まあ、いかに三流紙でも、いま日本が増税してはいけない
状況にあることくらいはわかるようだ。

安倍政権にとって、増税はまさに「自傷行為」になる。

また、日本経済にとって重要なのは
「第3の矢」とされる成長戦略ではなく、
「第2の矢」とされた財政出動であることくらいは
経済に暗い僕のような人間にもわかる。

だがWSJには、それがわからない。
それゆえ三流紙なのだ。

増税をやめて、防災・防衛・科学技術・教育
などへの財政出動を増やしていけば、
日本経済は早期に立ち直り、
成長軌道に戻すことができるだろう。

しかしながら、世界中のだれが見ても明らかな
日本にとって最悪の政策である増税を
安倍政権はやるつもりのようだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年4月 5日 (金)

娘をレイプして無罪

『平成29年に愛知県内で抵抗できない状態の実の娘=当時(19)=
と性交したとして準強制性交罪に問われた男性被告に、
名古屋地裁岡崎支部が「被害者が抵抗不能な状態だったと
認定することはできない」として無罪判決(求刑懲役10年)を
言い渡していたことが4日、分かった。判決は3月26日付。
公判で検察側は「中学2年のころから性的虐待を受け続け、
専門学校の学費を負担させた負い目から
心理的に抵抗できない状態にあった」と主張。
弁護側は「同意があり、抵抗可能だった」と反論した。
鵜飼祐充(うかい・ひろみつ)裁判長は判決で、
性的虐待があったとした上で「性交は意に反するもので、
抵抗する意志や意欲を奪われた状態だった」と認定した。
一方で被害者の置かれた状況や2人の関係から
抵抗不能な状態だったかどうか検討。
「以前に性交を拒んだ際受けた暴力は恐怖心を抱くようなものではなく、
暴力を恐れ、拒めなかったとは認められない」と指摘した。』
(産経ニュース 2019.4.4 22:27)
https://www.sankei.com/affairs/news/190404/afr1904040036-n1.html


なに?この判決。意味がわからん。


中学2年から娘をレイプしていた父親が、
19歳になってもレイプを続け、
ようやく娘が訴えて、
裁判官は性的虐待があったとしたうえで、
「性交は意に反するもので、抵抗する意志や意欲を
奪われた状態だった」と認定しながら、
「以前に性交を拒んだ際受けた暴力は恐怖心を抱くようなものではなく、
暴力を恐れ、拒めなかったとは認められない」と指摘し、
無罪判決を言い渡したという。


父親が娘に性行為を強要するだけでも
重罪だと思うのだが、
未成年の間の性行為は合意があっても
今は淫行に問われるだろうし、
抵抗する意志や意欲を奪って意に反する性交をすれば、
それはどう考えてもレイプだろう。


それが無罪って…


性犯罪というのは、
どうすれば成立するのだろう。


 


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。


 


2019年4月 4日 (木)

我を忘れた副大臣

『本州と九州を新たに結ぶ道路事業の調査で、
安倍晋三首相と麻生太郎副総理の意向を「忖度(そんたく)した」
と発言し、撤回した自民党麻生派の塚田一郎国土交通副大臣(55)
は3日、国会答弁で「我を忘れて事実と異なる発言をした。
行政の信頼性をゆがめた」と陳謝した。
菅義偉官房長官は塚田氏を厳重注意し、
安倍首相は塚田氏の続投を明言したが、
政府自民党内にも更迭を求める声が出ている。』
(朝日新聞デジタル 4/3(水) 23:14配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00000094-asahi-pol

「忖度」というのは
「他人の心を推し量る」ということだから、
塚田一郎国土交通副大臣が
安倍総理と麻生副総理が地元での本州と九州を
結ぶ道路を望んでいると推量したのなら、
それは事実なのではないか?

しかし、こんなことを公の場で発言すれば
どんなことになるかというのは
高校生でもわかるだろう。

大臣でもひどいのがいるが、
副大臣ともなると箸にも棒にもかからないのが
多いから安倍総理も大変だろう。

野党はもちろんのこと自民党の議員も
本当に低レベルだ。

我々はこんな奴らに日本の行く末を
託しているのである。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

Beautiful Harmony

『外務省は、平成に代わる新元号「令和」について
外国政府に英語で説明する際、「Beautiful Harmony=美しい調和」
という趣旨だと伝えるよう在外公館に指示した。
今月1日の新元号発表後、「令」を「order=命令、秩序など」
と訳す外国メディアがあったのを受けた措置で、
外国メディアにも個別に説明している。(中略)
外務省内では「令」が律令など法律の意味で使われることが
あることから、「『令和』は『法の支配に基づく平和』とも解釈でき、
日本の外交姿勢になじむ」といった声も出ている。』
(毎日新聞2019年4月3日)
http://mainichi.jp/articles/20190403/k00/00m/010/247000c

まあ外国人に伝えるなら、
「令和=Beautiful Harmony」でも
良いのではないかと思う。

しかしながら、「令和」には様々な意味が
込められているのだろう。

たとえば、
『令和は「和(なご)み令(せ)しむ」で、
和を根幹にすることを御神意とすることを示した元号です。
対立や闘争ではなく、和こそが大事であるということを、
これからの日本は世界に示すことになります。』
(ねずさんのひとりごと「新元号を寿ぐ」)
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-4087.html

安倍総理の説明は、
憲法上の制約や様々な批判が予想される中で、
「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」
という尖った部分のまったくない穏やかな表現に
とどめられたのだろうと想像する。

外国人に向けて、
「令和=法の支配に基づく平和」というのは
適当ではないと思う。

 

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年4月 2日 (火)

元号騒動記

マスコミというのはそんなものなのだろうが、
それにしても元号の候補作を依頼されそうな人を追い回し、
国書由来の元号を否定する言質を引き出し、
あるいは元号の存在自体を否定させ、
万葉集研究の第一人者を「令和」考案者として、
本人の承諾なく名前も顔写真も公表してしまう。


今日のNHKクローズアップ現代+
「『令和』は誰が考案?独自取材!この人では」
は酷い番組だった。


全体として国民が新元号を祝賀の雰囲気で迎える中、
一部メディアと反日野党は何とかして元号を批判したい、
それも国書由来の新元号を馬鹿にしたいという
必死の意図が滲み出ている。


「令月」という言葉が漢籍にあったとして、
それが何だというのだろう。


調べればチャイナの古典にも、日本の古典にも、
「令月」という言葉は何度か登場しているのでは
ないだろうか。


問題はその言葉が、どのような文脈の中で使われたか、
その言葉によって描き出された表現世界にこそ
注目すべきではないか。 


日本の古典の多くに、
チャイナの古典からの言葉が使われていたとしても
だから日本の古典が無価値だということにはならない。


その古典に描かれた表現世界・感性を
現代の国民が理解し、強く結びついている日本にこそ
古典の意味は深く、価値は高いのではないか。


「令和」の時代を作るのは、
現代に生きる日本人なのだ。


それを否定から始めるのか、肯定から始めるのか、
日本人なら決まりきったことだろう。


 


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。


 


2019年4月 1日 (月)

新元号は『令和』

菅官房長官が、
「新元号は『令和(れいわ)』であります」
と発表したとき、多くの日本人が「意外」という
印象を持ったのではないだろうか。

そもそも『令和』を予想した人が、
皆無であったこと。

『大化』以来、247を数える元号の中で
ら行で始まる名称が『霊亀(れいき)』『暦仁(りゃくにん)』
『暦応(りゃくおう)』の3つと珍しかったこと。

『令』の意味が分かりにくく、
また書き方も数通りあるなど、
なじみにくい字であったこと、
などの理由があげられるだろう。

安倍総理は新元号『令和』について、
「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ
という意味が込められている」と説明している。

何よりも日本最古の歌集である「万葉集」から
採った2文字であるところが良かった。

チャイナの古典は優れているが、
日本がチャイナから学ぶという時代は
遠い過去のものだ。

日本にも優れた古典が多数あるのだから、
日本の元号は日本の古典から採る方が
自然だと思う。

反日左翼は、「安倍総理が自分の名字である
『安』が入った元号を皇太子殿下に強要した」などと
出鱈目を吹聴していたので、『安』が入った元号に決まると
また騒がしくなるのではと心配したのだが、
杞憂に終わってよかった。

反日左翼はどんな元号に決まろうと
安倍総理に結び付けて批判するだろうから、
まあ奴らの言うことなどどうでもいい。

『令和』がどのような時代になるかは、
私たちの行いにかかっている。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »