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2019年4月 5日 (金)

娘をレイプして無罪

『平成29年に愛知県内で抵抗できない状態の実の娘=当時(19)=
と性交したとして準強制性交罪に問われた男性被告に、
名古屋地裁岡崎支部が「被害者が抵抗不能な状態だったと
認定することはできない」として無罪判決(求刑懲役10年)を
言い渡していたことが4日、分かった。判決は3月26日付。
公判で検察側は「中学2年のころから性的虐待を受け続け、
専門学校の学費を負担させた負い目から
心理的に抵抗できない状態にあった」と主張。
弁護側は「同意があり、抵抗可能だった」と反論した。
鵜飼祐充(うかい・ひろみつ)裁判長は判決で、
性的虐待があったとした上で「性交は意に反するもので、
抵抗する意志や意欲を奪われた状態だった」と認定した。
一方で被害者の置かれた状況や2人の関係から
抵抗不能な状態だったかどうか検討。
「以前に性交を拒んだ際受けた暴力は恐怖心を抱くようなものではなく、
暴力を恐れ、拒めなかったとは認められない」と指摘した。』
(産経ニュース 2019.4.4 22:27)
https://www.sankei.com/affairs/news/190404/afr1904040036-n1.html


なに?この判決。意味がわからん。


中学2年から娘をレイプしていた父親が、
19歳になってもレイプを続け、
ようやく娘が訴えて、
裁判官は性的虐待があったとしたうえで、
「性交は意に反するもので、抵抗する意志や意欲を
奪われた状態だった」と認定しながら、
「以前に性交を拒んだ際受けた暴力は恐怖心を抱くようなものではなく、
暴力を恐れ、拒めなかったとは認められない」と指摘し、
無罪判決を言い渡したという。


父親が娘に性行為を強要するだけでも
重罪だと思うのだが、
未成年の間の性行為は合意があっても
今は淫行に問われるだろうし、
抵抗する意志や意欲を奪って意に反する性交をすれば、
それはどう考えてもレイプだろう。


それが無罪って…


性犯罪というのは、
どうすれば成立するのだろう。


 


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。


 


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コメント

ほんとうに、異常な判決です。これが一般化したら、全市民の常識が根底から破壊されます。

当該の裁判官の事実の把握・解釈が常軌を逸しています。普通の感覚が抜け落ちているのではないか。一度、免職させて「診断」させるべきではないかと思います。

法令は常識をベースにしないといけません。法令が「良識や倫理観を含む常識」を変えるようでは、本末転倒ですね。

今の日本の司法に何を期待しているのだろう?

日本人には基本的に「女は男の性のはけ口」という感覚がしみ込んでいる。
日本の司法にはそれが脈々と受け継がれている。
だから大学生が集団レイプをしても、無罪放免が相次いでいる。
欧米で「Mee Too」が拡散され、声を上げても、
日本では、レイプされた女性を非難するという国民性でしかない。

レイプした男より「そんなところに行く女が悪い」と言う、
一般の日本人が多いだろう。

驚きました。
今ではフェミニズムに偽装したサヨクでさえ言わなくなった「日本の男は~」というウソ塗れの反日プロパガンダの残滓を見ることになるとは(笑)

世界中で、女性虐待やレイプ犯罪が多いのは欧米をはじめ、「日本以外」です。東南アジアで児童を買うのも欧米人です。イスラム圏で女性が虐待されていることも常識です。
少しでも調べればわかる事実ですね。

日本に滞在する海外の人たちは、日本の安全性を賞賛します。わけても、夜間に女性がひとりで出歩いても安全な唯一の国という定評もあります。

付け足せば、お隣り韓国は、世界でも1、2を争う性犯罪者密度の高い大国です。日本にやってきて連続性犯罪を犯す者がいるのも事実です。
レイプした男より「そんなところに行く女が悪い」と言うのは、むしろ、そんなお隣り韓国の方でしょうね。

当該ブログ記事の件は、明らかに司法の問題です。

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