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2019年4月 1日 (月)

新元号は『令和』

菅官房長官が、
「新元号は『令和(れいわ)』であります」
と発表したとき、多くの日本人が「意外」という
印象を持ったのではないだろうか。

そもそも『令和』を予想した人が、
皆無であったこと。

『大化』以来、247を数える元号の中で
ら行で始まる名称が『霊亀(れいき)』『暦仁(りゃくにん)』
『暦応(りゃくおう)』の3つと珍しかったこと。

『令』の意味が分かりにくく、
また書き方も数通りあるなど、
なじみにくい字であったこと、
などの理由があげられるだろう。

安倍総理は新元号『令和』について、
「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ
という意味が込められている」と説明している。

何よりも日本最古の歌集である「万葉集」から
採った2文字であるところが良かった。

チャイナの古典は優れているが、
日本がチャイナから学ぶという時代は
遠い過去のものだ。

日本にも優れた古典が多数あるのだから、
日本の元号は日本の古典から採る方が
自然だと思う。

反日左翼は、「安倍総理が自分の名字である
『安』が入った元号を皇太子殿下に強要した」などと
出鱈目を吹聴していたので、『安』が入った元号に決まると
また騒がしくなるのではと心配したのだが、
杞憂に終わってよかった。

反日左翼はどんな元号に決まろうと
安倍総理に結び付けて批判するだろうから、
まあ奴らの言うことなどどうでもいい。

『令和』がどのような時代になるかは、
私たちの行いにかかっている。

 

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コメント

日本の古典から採るとは聞いていましたが、ラ行で始まるのは耳になじみがなく、少し発音しづらい感じがします。慣れないせいでしょうけど。

個人的には、「りょうわ」なら読みやすくて好きになれるのですが、「しょうわ」と響きが似すぎになりますかね。
文字を逆にして、「われい」でも良かった。

でも、まあ日本の誇るべき元号です。和をもって貴しで、日本人みな、強い気持ちで和に向かいましょう、と解すれば意味としても善いです。

「令和」を「平和を命令する」と読む無教養な人間がいるのは、本当に情けないですね。自分の知識の範囲内でしか、言葉を理解できない。命令して平和になるのなら、それもありだとは思いますが…。

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