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2019年4月16日 (火)

河野外相の疑問

 

『日本人の氏名の英語表記について、河野外務大臣は、欧米にならって、
名前から先に表記している現状を改めて、日本語のとおり、名字、名前
の順にできないか、政府内で検討したいという考えを示しました。(中略)
そのうえで、「私は、外務大臣の名刺に『KONO Taro』と表記しているが、
1人でやっていても意味はない。
少し時間はかかると思うが、政府の中でどういうことができるか
意思統一をしたうえで、さらに民間にも呼びかけていかなければならない
と思っている」と述べ、現状を改めて、日本語のとおり、
名字、名前の順にできないか、政府内で検討したいという考えを示しました。』
(NHK NEWS WEB 2019年4月16日 )
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190416/k10011885661000.html

河野外相の疑問に対する賛否はともかく、
こうした根本的な疑問を持つことは
大切だと思う。

僕も以前から、なぜ日本が「NIPPON」のことを
「JAPAN」と表記するのかが不思議だった。

外国人が「JAPAN」というのはわかる。

彼らは「NIPPON」のことをそう聞き違え、
聞き違えたまま呼び続けてきたのだから。

しかし、日本人がなぜ外国人が聞き間違えた
「JAPAN」を使い続けるのか?

世界が日本のことを「JAPAN」と呼び、
そう表記するのは仕方がない。

しかし、日本が自らを呼ぶときには
「NIPPON」でいいと思うのだ。

日本人が「NIPPON」と呼び続ければ、
いつかは世界もそれに倣うように
なるかもしれない。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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コメント

野球の代表を、「侍JAPAN」と呼ぶのなんか、チグハグで抵抗感があります。サッカー代表も、トルシエJAPAN、ジーコJAPANですからね。森保JAPANがしっくりこないのはなぜか。
ここから導き出せる要因は、現代日本人の舶来趣味や欧米崇拝の自虐や敗戦国史観の影響などになりましょう。
変えたいですね。

生物やものの分類でも、大分類・中分類・小分類の順に整理するのが合理的です。検索もしやすい。
氏名も、苗字-名前の並びにするのが理にかなっています。欧米でさえも(笑)、人物のファイルは苗字-名前の順にされています。
我が日本は、合理的なものを、卑屈な精神のために、わざわざ不合理なものにしてきたのですね。悲しい現実です。変えていきたいものです。

ついでになりますが、反日のサヨクたちは、日本が人名を「氏-名」の順に記すのは個人が抑圧されているからだとか、家父長制の家に縛り付けるためとか喧伝したいました。彼らの好きな中韓だって「氏-名」と知って、腹が立ちました。
不合理な言いがかりで無責任なダマしでした。

日本人が日本を「NIPPON」と呼ばず「JAPAN」と呼ぶことの違和感は、多くの人が感じていることだと思います。普段は「JAPAN」などと言わないのに、国際舞台では平気でそう呼ぶ。世界に広まってしまった「JAPAN」はどうすることもできないが、日本における「JAPAN」は駆逐できるんですね。

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