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2019年5月24日 (金)

どっちがフェイクか?

『パナソニックは、同社が中国通信機器大手ファーウェイへの部品供給を
停止したとの報道を否定し、供給は通常通り行われると伝えた。
Global Times(グローバル・タイムズ)が報じた。(後略)』
(スプートニク日本 2019年05月23日 15:58)
https://jp.sputniknews.com/business/201905236285149-panasonic-huawei/

時事通信が、「パナソニックがファーウェイとの取引を中止した」
と報道し、その後、環球時報の国際版であるGlobal Timesが
それを否定。

パナソニックの公式サイト(中国版)にもファーウェイとの
協力継続に関する声明が掲載されたという。

まだチャイナで事業を継続している愚鈍な企業は、
米国には従わざるを得ないし、
かといってチャイナの脅しは怖いし、
両者の間で立ち往生しているのではないか?

パナソニックはチャイナに工業化をもたらした
シンボリックな企業でもあるが、
現下の情勢は米中貿易摩擦ではなく、
米中貿易戦争なのだ。

パナソニックに対する同情心は
露ほどもわかない。

こうなることは、もうずいぶん前から
想像できたはずだ。

三菱電機と、パナソニックと、
さて次の愚かな企業はどこだろう?

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ひとつには、政治と経済は別物、まったく別々に交渉できて干渉しあうことはない、なにせ自由貿易だから~といった間違った空気が、大手を振って歩いてきたことにあると思います。

米国企業がシナに進出して、安い労働力で品質より大量生産・大量消費を前提に、儲けているのを、単純に経営手法のみの成功とでも思い込んでいたのなら、平和ボケ以下なのでしょう。実際は、キッシンジャーとか親シナの民主党政治家の根回しと水面下の合意があればこそ、だったはずです。

日本企業が、米国企業と同じようにすれば成功まちがいなし、とはいきません。
シナの政治的な判断で、進出した日本企業の工場も店舗も倉庫も官製デモでやられました。
せめて、あのときに気づくべきでした。末端、現場の従業員は気づいていたと思いますね。シナお政治色の強いビジネス環境については。

お偉いさんたちも、それなりに気づいていたはずですが、「うちだけは大丈夫」、「幹部とにこやかに飲食できているから」とか、日本でしか通用しない商習慣で、相手を計っていたに違いないです。
笑顔でも営業スマイルに過ぎず、目の奥は笑っていない、腹の中では相手をせせら笑っている、そんな相手だと気づかないと、よそでも痛い目にあうのではないでしょうかね。日本の大企業は。

チャイナの道連れになる日本企業は多いでしょうね。いまもチャイナへの投資を増やそうとしている大企業には驚きです。それもこれも根っこは日本の経済成長をストップさせた財務省・日銀と、それをコントロールできない政治家の責任だとは思いますが。

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