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2019年5月 8日 (水)

株価のバカ騒ぎ

『週明け6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、
米中貿易摩擦の激化に対する警戒感から反落し、
前週末比66.47ドル安の2万6438.48ドルで取引を終えた』
(KYODO 5/7(火) 5:34配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00000012-kyodonews-bus_all

株価のバカ騒ぎを見ていると
アホらしくなってくる。

トランプ大統領がチャイナに対する追加関税率を
10%から25%に引き上げると表明したことで
マスコミが騒ぎ立て、下げ幅は一時471ドルに達したが
終値は66ドル安の小幅な値動きだった。

マスコミが日本への影響を報じていたので
どうなることかと思ったが、
終値は335円安の2万1923円。

確かにかなり下げたが、
10連休後の取引として見れば大したことはないし、
ソニー株のように今年の最高値を
更新した株もある。

はっきり言って、株価は毎日のように
上がったり下がったりしている。

ただそれだけのことを
なぜ毎回あれほどバカ騒ぎできるのかと
不思議に思う。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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