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2019年5月18日 (土)

橋下の恨み買った丸山穂高

 

『戦争による北方領土奪還の是非に言及し、
日本維新の会から除名された丸山穂高衆院議員について、
自民党が丸山氏の発言に対する非難決議案を提出する方向で
調整に入ったことが18日、分かった。
複数の党関係者が明らかにした。
立憲民主党や維新など野党6党派は17日、
丸山氏の辞職勧告決議案を衆院に共同提出した。
同決議案はこれまで、主に有罪判決を受けたり逮捕・起訴
されたりした議員に出され、発言を理由とするのは異例。
前例となれば、失言した閣僚らも対象に
「際限がなくなる」(党幹部)との懸念もあり、
自民党は別の決議案を提出する方針に傾いた。(後略)』
(SANKEI NEWS 2019.5.18 22:46)
https://www.sankei.com/politics/news/190518/plt1905180032-n1.html

今回の丸山穂高議員の発言を
擁護する気は全くない。

しかしながら党を除名しただけでは足りず、
立憲民主や共産党にまで働きかけて
辞職勧告決議案を提出した維新の執念深さには
異常なものを感じる。

丸山穂高議員は、
維新の実質的なオーナーである
橋下徹から疎まれていた。

橋下は辞職勧告決議案に疑問を呈し、
選挙で落選させた方がいい
と言っているようだが、
その真意はどうだろうか?

先日の「女性宮家検討」の話も、
誰かの鶴の一声で決まったとしか思えない
唐突なものだった。

国民から選ばれた国会議員でもない人間が
党の決定を左右するなど
どこかの宗教政党と同じではないか?

国会でのまともな質問など
維新の価値は認めつつ、
橋下の影響下にある政党である限り
僕には到底信頼できない。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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