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2019年5月 5日 (日)

セメンヤ問題

『スポーツ仲裁裁判所(CAS)はリオ五輪女子800メートルの金メダリスト、
キャスター・セメンヤ(28、南アフリカ)が異議を申し立てていた
国際陸連が定めた新規則に関する訴えを棄却した。
国際陸連は男性ホルモンの数値を示すテストステロン値が規定値より高い
女子選手の国際大会への出場を制限する新しい規定を定め、
セメンヤは新規定の無効をCASに申し立てていたが、
「新しい規定は差別的ではあるが、競技の公平性を保つためには必要で
合理的なルール」と認定。(後略)』
(THE PAGE 5/3(金) 6:04配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00010001-wordleafs-spo

セメンヤ選手は女性としてリオ五輪に出場し、
金メダルを獲得している。

彼女は性転換女性ではなく、
女性として生まれ、女性として過ごしてきたが、
彼女の体は普通の女性よりも男性ホルモンの数値を示す
テストステロン値が高いのだという。

要するに彼女を女性と認めるには
疑問があるということなのか、
単にテストステロン値が高いということが
問題なのかよくわからない。

本物の女性かどうかが問題なら、
性染色体を調べるといったことは
できないのだろうか?

テストステロン値を下げれば競技に出られる
というのも公平なのかどうなのか
よくわからない。

とにかく女性限定の競技の中に
男性の肉体を持った者の参加を許せば、
それはもう女性限定の競技では
なくなってしまうので
確かな検査が必要だろう。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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