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2019年6月29日 (土)

日米安保は不公平

『トランプ米大統領は29日、
大阪市でのG20サミット閉幕後の記者会見で、
日米安全保障条約について「破棄する考えは全くない」と述べ、
トランプ氏が破棄する意向を示したとする
米ブルームバーグ通信の報道を否定した。
ただ、米国が日本の防衛義務を負う一方、日本に米国を守る
義務がない同条約の内容を「不公平だ」と指摘した。(後略)』
(産経ニュース 2019.6.29 16:38)
https://www.sankei.com/world/news/190629/wor1906290025-n1.html

そもそも日本をこんな情けない国にしたのは
米国ではないか、と文句の一つも言いたくなるが、
今回のトランプ発言は安倍政権の憲法改正への
援護射撃だろう。

トランプ大統領は、
日本が普通の国になることを求めているが、
戦後、米国の洗脳工作によってできた平和主義ニッポンは、
米国が作った憲法を頑なに守り続けようとする。

いい加減に目を覚ませ、と言われても、
チャイナやロシア、韓国、北朝鮮、そして欧米各国などの
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持し続けたいと願うのだ。

本当にいい加減にしてもらいたい。

このまま馬鹿げた平和教の信者であり続けるなら、
そのうち日本は世界から見放されるだろう。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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