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2019年6月 7日 (金)

日本破壊の総仕上げ

『菅義偉官房長官は7日の記者会見で、
定年後に夫婦で95歳まで生きるには2千万円が必要とした
金融庁の報告書について「誤解や不安を招く表現であり、
不適切だった」と釈明し、「公的年金こそが
老後の生活設計の柱だ」と強調した。(後略)』
(産経ニュース 2019.6.7 18:16)
https://www.sankei.com/politics/news/190607/plt1906070039-n1.html

財務省を中心とした日本破壊勢力は、
今こそ日本にとどめを刺すときとでもいうように、
攻勢を強めている。

結婚もできず、子供も持てず、
日本の若者が貧困にあえいでいるときに
消費への罰金である消費税を増税。

さらには公的年金ではとても暮らせないとの
情報を流すことで貯蓄を促し、
いっそう消費を減退させようとする。

ここで国内消費がさらに減退すれば、
企業収益は悪化し、
我々の賃金も一段と落ち込む。

デフレ時には金融緩和と財政拡大をし、
インフレ時には金融を引き締め、
財政を縮小する。

そんな当たり前の経済政策が
なぜ採れないのか。

答えはただ一つ。

日本経済を立ち直り不可能などん底まで
叩き落とすためだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 衆参ダブル選挙実施で野党は壊滅状態に!!!
虎ノ門ニュースでの萩生田発言以降ダブル選挙の風が止まらなくなりました。国民の生活をどん底に貶める増税を実施したいとホンネで思っているバカ議員はいないと思いますが、沢山の株式を持っていそうな麻生財務相など金持ちは分離課税20%しか税金を納める必要はないので一般庶民の生活はどうでも良いのでしょうね。
 先日来、就職氷河期世代のニートが凶悪事件を起こしたり父親に殺されたりしました。彼らは直接就職の失敗かどうか知りませんが彼らと同世代に多くの引きこもりがいることは事実です。私の子供は50社位の受験でようやく就職できました。当然志望先ではありませんでした。
 若者が100社もの会社を受験し「あなたはダメ、あなたはダメ」と入社を拒否され続ければ誰もが自暴自棄になってしまうでしょう。
政治は経済なのです。国民を豊かにしてしっかりと税金(所得鋭)を納めても貰うことが大切です。 貧乏人から等しく消費税(輸出補助金?)をとるなどナンセンスであり、それを本気で推進する財務省や国会議員は日本経済を停滞させて喜ぶ周辺3ケ国の工作員と認定せざるを得ないと思います。(東大法学部=財務省はアカの巣)
 安倍政権が誕生して以来、6野党は何一つ政策提言し法案を通した実績はないと思います。この間の野党の行動を国民は見ており新聞TVしか見ない情弱者も毎年130万人が逝かれていることを考えれば最早高齢者政党は今回のダブル選挙で壊滅的惨敗になるのは必至でしょう。
 また彼らの行動そのものが近隣3ケ国の行動基準そのものであることも日本国民からは理解が進んでいると思われます。
 安倍総理には是非衆参ダブル選挙を実施してコバンザメ政党抜きでも憲法改正ができる数を勝ち取ってもらいたいものです。

消費税増税の理由を社会保障の財源確保のためと言いながら、年金頼みではなく2,000万円貯蓄せよというのは、無茶な話です。消費税廃止、移民禁止、財政出動拡大、国土強靭化推進、防衛費・科学技術予算拡大といったまともな政策を掲げる政党の出現が待たれます。

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