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2019年6月15日 (土)

競馬テロ

『14日、競馬界に前代未聞の激震が走った。
JRA(日本中央競馬会)は、今週の土、日に東京、阪神、函館で
出走を予定していた156頭の競走馬の取り消しを決定した。
摂取したカイバなどから禁止薬物の「テオブロミン」が
検出されたもので、これだけの大量の取り消しは前代未聞。
15日朝のトレセン並びに各競馬場に衝撃が走った。(後略)』
(東スポWEB 6/15(土) 13:00配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190615-00000015-tospoweb-horse

事の発端は、調教師のところに納入業者から、
「納品した飼料添加物に禁止薬物が入っているので、
回収したい」との申し出があったという。

それを調教師がJRAに連絡し、
同様の飼料添加物を与えていたすべての馬が
競争除外になったということらしい。

問題の飼料添加物はカルシウム摂取のために
カイバに混ぜる「グリーンカル」というサプリメントで、
JRA公認で販売され、
多くの調教師が普通に使用してきたものだという。

そんな飼料添加物に、なぜ禁止薬物が混入したのか?
これまで使われてきた「グリーンカル」には、
まったく禁止薬物の混入はなかったのか?

詳しいことはまだ公表されていないようだが、
これは事件性が高いように思う。

飼料添加物に誤って禁止薬物が混入することは考えにくく、
何者かが意図的に混入したとしか考えられないからだ。

156頭もの競走馬が出走できなかったということは、
オーナーへの賠償問題も発生するだろう。

今後、調査が進むにつれて、競馬会を揺さぶる
大問題に発展するような気がする。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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