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2019年6月20日 (木)

裁判官を捜査せよ

『窃盗罪などで実刑が確定し、横浜地検が収容しようとして
神奈川県愛川町の自宅から逃走した小林誠容疑者(43)について、
横浜地検は20日、公務執行妨害容疑で逮捕状を取り、
県警が全国に指名手配した。
小林容疑者は過去にも複数の事件で実刑判決を受けており、
今回の事件は逃走を許した検察当局の失態とともに、
裁判所の保釈判断が適切だったのかも問われる。
過去10年で保釈を許可する割合(保釈率)が急増するなど、
裁判所が容疑者や被告の身柄拘束を解く判断基準を
緩和する動きを強めていることに対し、
捜査当局から逃走や再犯のリスクが再三、
指摘されてきたためだ。(後略)』
(産経ニュース 2019.6.20 21:54)
https://www.sankei.com/affairs/news/190620/afr1906200041-n1.html

逃走犯は、過去にも傷害致死や強姦致傷、監禁致傷、覚せい剤取締法違反、
窃盗などの罪で複数回、実刑判決を受けていたという。

そんな男が、我々と同じ生活空間で息をしていたこと自体驚きだが、
さらに窃盗罪などを起こしたこの男の保釈を許可するなど
常識では考えられない。

逃走犯を取り逃がした検察と、保釈を認めた裁判官には、
その責任を負わせるべきだ。

とりわけ裁判官は、どんなに間違った判断を下そうが、
まったく安全な場所にいて、何ら責任を問われない現状は、
一刻も早く正さないと日本は無法地帯になってしまう。

逃走犯を保釈相当と判断した理由が聞きたい。

こういう時こそマスコミは、その馬鹿っぷりを発揮して、
このクソ裁判官を追い掛け回すべきではないか?

逃走犯の保釈を決定した裁判官が
どんな顔をしているのか、
僕は大いに興味がある。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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