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2019年6月 8日 (土)

児童相談所の無責任対応

『札幌市で2歳の女の子が衰弱死して母親らが逮捕された事件で、
児童相談所は警察からの報告を「虐待通告」として受理せず、
女の子が安全かどうかの48時間以内の確認が行われていなかった
ことが分かりました。(中略)
児童相談所は「夜間で職員の態勢が整わず、警察にお任せした」
と話しています。受理されていれば「48時間以内に安全確認する」
というルールが適用されていました。』
(テレ朝news 6/8(土) 11:46配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190608-00000011-ann-soci

児童相談所の職員が、
子供に暴力を振るう凶暴な親たちに
対処できるとはとても思えない。

今回の件でも児童相談所は、
結局、何もやっていなかったようで、
「夜間で職員の態勢が整わず、警察にお任せした」
という言い訳からは、
やる気も責任感も伝わってこない。

以前の虐待死事件の時にも書いたが、
警察のような実力組織に児童虐待に対応する
専門部署を設けることが
悲惨な事件を未然に防ぐ最善策だと思う。

児童相談所の「行ったが会えなかった」
「保護したが親の元に返した」というような
中途半端な対応では、
事態をエスカレートさせるだけだ。

子供を地獄から救い出すには
強い責任感と凶暴な親に負けない力が
不可欠だと思う。

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

表に出ないDVは、大小合わせれば、たくさんあるのかも知れませんね。

マスメディアやリベラル的な言論人は、警察に限らず、強制的な捜査や干渉、排除や規制のたぐいへの反発をあおり続けてきました。

その流れで、警察は民事不介入みたいな権限と責任を放棄するような指針ができたりで、家庭や学校そして介護施設など弱者を内包する施設へのアクションがさっぱりできなくなっていると思います。
一般人に至っては、さらにそうです。お隣りの家で、家庭内暴力が起きていると感じても、証拠もないのに通報とまではなかなかできないかも知れません。
DVも何もなくても、それで逆恨みでもされてギクシャクしかねませんから。

警察の業務として、平穏無事であるのを確認することも大事な仕事と位置付けて、それが世間一般の常識になるといいのですが。

僕は児童相談所の無責任ぶりに腹が立ちますね。役に立たないのなら、他の組織に改めるべきです。

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