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2019年6月26日 (水)

裁判官は正気か?

『実刑が確定した小林誠容疑者(43)が逃走した事件では、
そもそも保釈されたことに疑問の声が上がる一方、
身柄拘束を最小限にとどめようとした裁判所の判断に
理解を示す意見も聞かれた。(中略)
裁判官は証拠隠滅や逃亡の恐れなどを考慮し、保釈の可否を判断する。
ベテラン裁判官は保釈の問題ではなく、収容の不手際だとした上で、
「(小林容疑者は)自白し、前科も重くない。保釈は妥当」と分析。
元東京高裁部総括判事の三好幹夫弁護士も
「逃亡の恐れは保釈保証金などで担保するもの。保証金の額が相当で
あれば、不当な判断とは言えない」と話す。(中略)
だが、法務省によると、18年末の段階で26人が実刑確定後も収容に
応じず、刑の執行を逃れている。
17年には246人が保釈中に別の事件を起こして起訴されており、
罪名は小林容疑者の実刑が確定した覚せい剤取締法違反と窃盗が多い。
元検事の高井康行弁護士は「検察は保釈に反対しており、
前科などから素直に収容に応じない可能性を想定できたのではないか。
裁判所の判断は甘いと言わざるを得ず、
今後はもう少し慎重になるべきだ」と語った。』
(JIJI.COM 6/25(火) 7:21配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-00000024-jij-soci

引用が少し長くなってしまったが、ここで注目していただきたいのは、
太字にしたベテラン裁判官の話。

『保釈の問題ではなく、収容の不手際だとした上で、
「(小林容疑者は)自白し、前科も重くない。保釈は妥当」と分析』
とはこの男、気でも違っているのではないか?

小林容疑者の前科は、何度も書いているが、
傷害致死や強姦致傷、監禁致傷、覚せい剤取締法違反、窃盗などで
複数回実刑判決を受けているのだが、
これで「前科は重くない」のだろうか?

このベテラン裁判官の前科が重いケースというのを
ぜひ聞かせてもらいたいものだ。

この非常識な裁判官にとって、
傷害で殺された人の無念さや強姦された女性の恐怖は、
取るに足らないことなのだろう。

こんなのが裁判官をやっているのだから
おかしな判決が続くわけだ。

『17年には246人が保釈中に別の事件を起こして起訴』
されているのだから、保釈には当然慎重にならなければ
ならないだろう。

しかしながら、それを決定する裁判官が
傷害致死や強姦致傷を軽い犯罪と思っているようでは
改善は難しい。

アホな裁判官を辞めさせない限り、
この国の司法は出鱈目なままだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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