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2019年6月21日 (金)

法を無視する裁判官

『窃盗や覚せい剤取締法違反などの罪で実刑が確定し、
横浜地検が収容しようとした小林誠容疑者(43)が車で逃走した事件で、
同容疑者の自宅から注射器が見つかっていたことが21日、
捜査関係者への取材で分かった。
覚醒剤を使うのに用いたとみられ、横浜地検や神奈川県警は
発覚するのを免れるために逃げたとみて捜査している。(後略)』
(KYODO 6/21(金) 17:21配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000129-kyodonews-soci

昨日のエントリーの続き。

覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された
容疑者を保釈したら、
また覚せい剤をやるのではないか
ということくらい素人でもわかる。

芸能人もよく保釈されているが、
本来なら病院か、厚生施設に
入れるべきなのだ。

しかも、この逃走犯は前科があり、
傷害致死事件や強姦事件、麻薬取締法違反などの
悪質な事件を起こしている。

裁判官はなぜこれほどの凶悪犯の
保釈を決定したのか?

横浜地検や神奈川県警が批判されているが、
今回の逃走劇の主犯は裁判官だ。

この裁判官は、いまどこで、
どんなアホ顔をして過ごしているのかを
なぜマスコミは取材しないのか?

本来、3年以上の懲役または禁錮に当たる
罪を犯している場合、
保釈は認められない。

ただし、健康状態や裁判準備など
被告の不利益の程度を考慮して裁判官の裁量で
保釈を認めることができるらしいが、
何度も実刑判決を受けた凶悪犯の場合は
よほど深刻な理由がない限り
保釈は認められないはずだ。

そうした誰もが納得する理由が
あったのかなかったのかを検証し、
もしなかったのなら、
裁判官の責任を問うべきだ。

これは違法行為と言って良いほどの
非常識な判断だったのではないか
と僕は思う。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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コメント

そうですね、裁判官は日本の良識常識によって評価審査されるべきです。公僕なんですから。
裁判官だけでなく、行政の実務トップについても同様。

日本の最大の問題点は、日本の発展を阻害する財務省だと思いますが、裁判所も相当に罪深い。裁判所がこういう風だと検察・警察も腰が引けるし、それで泣かされるのは国民です。今回は傷害致死、強姦致傷、監禁致傷、覚せい剤取締法違反、窃盗などの罪で複数回、実刑判決を受けた人間が、窃盗・覚せい剤などで再犯を犯したにもかかわらず、保釈し、逃走を許したわけですが、たとえば強姦した人間を保釈したら、強姦された女性に復讐する可能性だってある。そんなことになったら、誰も訴えることができなくなります。裁判所が狙っているのはそんなところだと思いますね。

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