フォト

おすすめ本

  • 中学歴史不合格
  • 米中新冷戦の正体
  • 日本人のルーツ

« 「令和ピボット」の無責任 | トップページ | 駄々をこねる幼児のように »

2019年7月14日 (日)

静かな参院選

選挙はどこでやっているんだろう、
と思うほど、うちの近くには
選挙カーがやってこない。

まあ、来られても五月蠅いだけなんだけど、
それにしても選挙中とは思えない静けさだ。

選挙公報を見ても、
●支えあう社会のために 社民党
●維新はやる。次の時代を創る。
●希望と安心の日本を 日本共産党
●暮らしから始まる経済成長へ りっけん
●家計第一 国民民主党
●小さな声を、聴く力。 公明党
●日本の明日を切り拓く。 自民党
と、もちろんキャッチフレーズだけを
取り出しても意味はないのだが、
どれも何ら興味をひかない。

消費税増税について書いているのは
反対が「社民党」と「りっけん」で、
引き上げに言及しているのは「公明党」、
憲法改正については反対が「共産党」のみと、
自民党はいずれについても
何も触れずじまいだ。

いま僕にとって関心があるのは
「消費税増税の廃止」「財政出動の拡大」
「憲法改正」「男系男子の皇統継承」「移民の流入阻止」
「原発再稼働」「電波オークション」「司法改革」などだが、
現状の政治情勢では、
いい方向へ動くことはなさそうだ。

自民党の選挙公報を読む限り、
日本が経済的にじり貧になっていく
政策が続きそうで、
結局憲法改正も、日本の真の独立も
果たされないような感じである。

それでも参院選では、自民党以外に
投票するという選択肢はない

選びようがないのである。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

« 「令和ピボット」の無責任 | トップページ | 駄々をこねる幼児のように »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「令和ピボット」の無責任 | トップページ | 駄々をこねる幼児のように »