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2019年7月30日 (火)

受信料制度について誤った理解?

『「NHKをぶっ壊す」との連呼が腹に据えかねたのではあるまいが、
みなさまの同局とは思えない厳しい物言いだ。
NHKの木田幸紀放送総局長は定例記者会見で
「受信料制度について誤った理解を広める言動にはきちんと対応し、
違法行為には厳しく対処したい」などと述べた。
「NHKから国民を守る党(N国党)」が掲げる
受信料を払った人だけが視聴できるようにする「スクランブル化」
に否定的な見解を示した上での発言である。』
(SANKEI NEWS 2019.7.28 05:00)
https://www.sankei.com/column/news/190728/clm1907280001-n1.html

「受信料制度について誤った理解」ではなく、
「あるべき受信料制度への見解」だろう。

NHKを全く見ない人に受信料を払わせる
現行制度は明らかにおかしい。

今はさらに、テレビを所有していなくても
インターネット接続機器を持つ人にまで、
受信料徴収の網を広げようとしている。

インターネットなら世界中の人が
NHKを見ることができる。

NHKは世界中の人から受信料を
取るつもりか?

海外に住む日本国民については
どうか?

NHKは日本の国益に適わない
海外向け放送も制作しているようだが、
それを見ることがない日本に住む日本国民に
その製作費を支払わせているのは
矛盾しないか?

もはやスクランブル放送は当たり前で、
それをやろうともしないNHKの姿勢こそが
問われるべきなのだ。

偉そうに「違法行為には厳しく対処したい」と言うが、
性犯罪などの違法行為が後を絶たないNHKの職員にこそ、
厳しい態度で臨むべきだろう。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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