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2019年7月11日 (木)

保釈中に射殺事件

『東京・歌舞伎町のカラオケ店で1月に起きた男性射殺事件で
逮捕された元暴力団組員、阿部勝容疑者(56)=住居、職業不詳
=は事件当時、覚せい剤取締法違反罪に問われ、保釈中だった。
警視庁組織犯罪対策4課への取材で11日、分かった。
同課によると、阿部容疑者は11日午後6時半ごろに江戸川区内で
身柄を確保された際、弾入りの拳銃1丁を所持していた。
同課は犯行に使用された拳銃の可能性があるとみて
捜査を進める。(後略)』
(SANKEI NEWS 2019.7.11 22:07)
https://www.sankei.com/affairs/news/190711/afr1907110058-n1.html

アホな裁判官が安易に保釈した
覚せい剤取締法違反罪に問われた容疑者が、
射殺事件を起こした。

もちろん犯人が最も悪いのだが、
この保釈決定を下した裁判官に
何のペナルティも科せられないのが
僕には不思議で仕方がない。

この裁判官が保釈を決定したために、
人が一人死んだのだ。

警察が必死の捜査で逮捕をしても、
裁判官が簡単に保釈してしまうようでは
国民の安全は守られない。

理由はわからないが、最近は保釈申請があれば
裁判官は次々に保釈を決定しているようだ。

凶悪犯が保釈されれば、その犯罪の関係者は
震え上がるのではないか?

その程度の常識が分からない人間に
どうして裁判官が務まるのだろう?

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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