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2019年7月26日 (金)

韓国産ヒラメ検査強化

『日本政府は「食中毒の危険がある」ことを理由に先月1日から
韓国産ヒラメなどに対する衛生検査を強化しているが、
韓国・SBSが25日に「日本の研究結果に深刻な誤りがあった」
と報じ、注目を集めている。
日本は先月1日から、韓国産ヒラメの輸入量に対する
衛生検査の割合を20%から40%に引き上げた。
この影響でヒラメの輸出量は3分の1以上減少したという。
日本の検査強化措置は、韓国による福島など8県産水産物の
輸入禁止をめぐる訴訟で世界貿易機関(WTO)が韓国勝訴を
言い渡した直後に発表されたため、
韓国では「事実上の対抗措置」とみる声が多く上がっていた。
日本は検査を強化する理由として「2011年に韓国産ヒラメから
食中毒を引き起こす寄生虫のクドアが発見された」と説明した。(後略)』
(Record China 2019年07月26日 17時20分 )
://news.nifty.com/article/world/china/12181-177828/

2011年に韓国産ヒラメから食中毒を引き起こす
寄生虫が発見されたのに、
8年も経ってから規制を強化するのは
何とものんびりした話だ。

もちろんやらないよりやった方が良い。

衛生検査の割合を20%から40%に引き上げたことで、
ヒラメの輸入量が3分の1以上減少したということは、
寄生虫が何らかの形で発見されている
ということなのだろうか?

ネットで他の資料を調べたら、
韓国産ヒラメによる日本国内での食中毒は
平成27年が8件(患者数62人)、28年が10件(同113人)、
29年5件(同47人)、30年が7件(同82人)
発生していたという。
https://www.sankei.com/politics/news/190530/plt1905300002-n1.html

韓国産ヒラメは、おそらくスーパーなどで
表示されて売られているのではなく、
回転寿司などで、
知らずに食べているのだろう。

だから日本国民は、韓国産ヒラメを
意識的に避けることができない。

日本国民の健康を考えれば、
2011年に寄生虫が発見された段階で、
禁輸にすべきだったのだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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