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2019年7月10日 (水)

改憲勢力「3分の2」割れも

『産経新聞社は8日、FNN(フジニュースネットワーク)と合同で
実施した電話による情勢調査(6、7日)に全国総支局の取材を加味し、
21日投開票の参院選(改選124議席)の中盤情勢を探った。
自民、公明両党の獲得議席数は改選過半数の63議席を超えて
72議席前後を獲得する勢いだ。
ただ、自公に日本維新の会などを加えた憲法改正に前向きな
「改憲勢力」は、現在確保している国会発議に必要な3分の2
(164議席)を割り込む可能性がある。(後略)』
(SANKEI NEWS 2019.7.8 11:42)
https://www.sankei.com/politics/news/190708/plt1907080021-n1.html

そもそも公明党や日本維新の会は
改憲勢力なのだろうか?

公明党の山口委員長は、
憲法改正に消極的な発言を繰り返しているし、
日本維新の会は橋下徹の鶴の一声で、
ドタキャンを食らう可能性がある。

僕は今の状況で憲法を改正すると、
公明や維新からの要求により
却って憲法がおかしくなるのではないか
と心配する。

そういうことを安倍総理が認めて
しまいそうな気がするのだ。

今だって安倍総理は、
外交では成果を上げているが
内政では経済運営や移民政策など
失点も多い。

まさかと思った消費税増税も
ほぼやることが決定してしまったようで、
現下の情勢は憲法改正どころでは
無くなってしまいそうな雲行きだ。

僕はこの際、安倍総理には、
もう周りのことは気にしないで
王道を歩んでもらいたい。

国民を貧しくし、税収もほとんど増えない
消費性増税は廃止し、減税と財政出動により
本格的な経済成長を目指してほしい。

移民をやめ、韓国への優遇も一切やめ、
チャイナの領土的野心には
毅然とした態度で対応してほしい。

憲法改正を言うなら、憲法9条2項を削除し、
独立国家として当然の軍隊を持つことを
明記してほしい。

それで改憲の発議ができないのなら、
捲土重来を期せばよい。

改憲勢力が3分の2あっても、
この数年憲法審査会すら
ほとんど開かれなかったのだ。

周りにどれほど気を使っても
安倍=ヒトラーなどと言われるのだ。

気なんか使っても何も進まないし、
本気度を感じないし、
そんなことを続けていると
誰もついて来なくなってしまう。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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