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2019年8月 3日 (土)

大村秀章の中止会見

『愛知県内で開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」
(津田大介芸術監督)の企画展「表現の不自由展・その後」
の中止が決まった。
実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事は3日、記者会見し、
表現の不自由展について「昨夜津田監督と話をして、(企画展を)
本日までにする」と述べた。
大村知事は会見で、「これ以上エスカレートすると、
安心して楽しくご覧になることが難しいと危惧している。
テロ予告や脅迫の電話等もあり、総合的に判断した。
撤去をしなければガソリン携行缶を持って
お邪魔するというファクスもあった」と説明した。(後略)』
(朝日新聞デジタル 2019年8月3日18時04分)
https://www.asahi.com/articles/ASM835SDPM83OIPE01R.html?ref=yahoo

「表現の不自由展」が、慰安婦像の展示に矮小化され、
昭和天皇に対する不敬などは完全に隠され、
何やらガソリンによる放火脅迫によって、
言論の自由が侵害されたような話になっている。

今時テレビだけを見ている人は少数派だろうから、
ネットの情報を得ている方が、
そうした情弱層にも事実を伝えてくれることを
願うしかない。

今回の件で強く感じたのは、
河村名古屋市長と大村愛知県知事との違いである。

河村名古屋市長は、
「表現の不自由展」の展示内容を見て、
「これはまずい」と感じたようだが、
大村知事は津田大介と完全に癒着し、
展示内容には口を出さないという
原則論に終始していた。

河村名古屋市長は元民主党で、
大村知事は元自民党である。

日本国民の税金を使って反日展示会など
許されるはずがないし、
そんなことをやりたいなら自分たちで
金を出しあって、勝手にやればよい。

日本でも、韓国でも、
「表現の自由」は自由過ぎるほど自由で、
天皇陛下の写真や日本国旗が、
焼かれたり破られたり
もうやりたい放題だ。

僕なんかは「こんなに自由でいいのだろうか?」
と心配するが、津田大介は公共の場においても、
こうしたことを自由にやりたいらしい。

結局のところ、日本人の言論は「ヘイト法」などで
徹底的に取り締まらなければならないが、
韓国・朝鮮人、チャイニーズ(在日含む)の言論は、
完全に自由でなければならない、
というのが彼らの主張なのだ。

ふざけた主張ではあるが、
今回の件を政府が不問に付すようなら、
そうした主張の実現に
また一歩近づくことになる。

 

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コメント

大村知事
>安心して楽しくご覧になることが難しいと危惧している。

 あんな展示は、芸術なんかじゃありません。自国の国旗を燃やされ、元首ら要人の顔写真を毀損するものを芸術とみなす国などありません。楽しく鑑賞できる代物ではありません。

 韓国朝鮮人やアカは、なにかにつけて日本の伝統や日本人が大事にしているものをけなして、あげつらって、足蹴にして、ほくそ笑みます。

 津田という金髪の豚野郎が監督した展示会は、一般の日本人向けのものとはいいがたいです。 こんなものに公金が使われるなど、異常なことです。
 じっさい、津田という豚野郎は、本来の反省をしていません。「反日活動を後押ししてくれた仲間」に迷惑をかけたくらいのものです。

 あんな異様で不遜で下品な展示会など、二度と開催されてはいけません。

公金を使って日本人を貶める表現の自由を批判されたら、すぐにお得意の被害者ポーズ。見てくれも心根もとことん醜く、卑しい奴らです。彼らとは議論が成立しないだけに、日本人としては関わらないことしか対処のしようがありません。

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