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2019年8月17日 (土)

ふわっとした左翼的意見

坂本龍一氏
「僕も強く思ってる事できっと清志郎も言いたかった事。
何でこんなに日本は言いたい事が言えない国になっちゃったのか。
何が怖くて皆んな言えないのか。
個人もミュージシャンもメディアも。政治家もそう」
見てみぬフリをせず間違ってる事は間違ってると
言い続けることが大切なんだと思う。
(Share news japan 2019-08-17)
https://snjpn.net/archives/151968

坂本氏は、いったい何が言えないと
言っているのだろう。

具体的なことは何も言わないで、
「言いたいことが言えない」って
訳が分からない。

普段から何も考えていないから、
その場の雰囲気でこんなふわっとした
発言をしてしまうのだろう。

言いたいことが言えないのは、
チャイナや北朝鮮のような独裁国家で、
日本ではみんな言いたいことを
自由に言っている。

「間違ってる事は間違ってると
言い続けることが大切」と言うが、
間違っているのはお前なんだよ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

そうですね、言ってはいけないことまで言えちゃうくらいに、日本は「自由」だと思います。「自由」か「不自由」かの問題ではありませんね。

自分たちの主張(ちゃんと理論や根拠や実現可能な未来像があればですけど)が、大衆に支持されないのを、特定の他人や社会のせいにする性質が体に染みついているのではないでしょうか。

あの手の「文化人」の特徴として、支持政党が政権をとれない要因を反省せず、自分の理想やら理論の不備の有無を検討しない頑迷固陋さがあります。誰が何を言っても、反証をあげても、朝日新聞の社説をかたくなに信じ込み暗記する頑固な老人の姿を彷彿とさせます。

坂本にしろ大江とかもそうですが、日本に住む日本人としては、知性と人品の両面に問題があると思います。

坂本龍一も、大江健三郎も、村上春樹も、反日の輩と言うのは共通して表情に締りがなく、なにか心を抜かれてしまっているように見えます。だから、その発言もふわっとした、よく分からないものになるんですね。

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