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2019年9月 9日 (月)

燃える太陽光パネル

『9日午後1時ごろ、千葉県市原市の山倉ダムで
「水面に浮かべた太陽光パネルが燃えている」と119番があった。
同市消防局によると、けが人はいない。
台風15号の強風で、パネルが損傷したことが出火原因の可能性がある。
ダムを管理する県によると、出火したのは民間会社が運営する
「千葉・山倉水上メガソーラー発電所」のパネル。
5万枚を設置しており、水上設置型としては日本最大級とされる。
パネルは水面に浮かぶ台の上に設置され、
台がアンカーでダムの底に固定されている。』
(SANKEI NEWS 2019.9.9 17:21)
https://www.sankei.com/photo/story/news/190909/sty1909090013-n1.html

自然災害が起こるたびに問題になる
太陽光パネル事故だが、
周辺環境に及ぼす影響など
安全性は確認されているのだろうか?

晴れた日には発電し、
曇りや雨の日は使い物にならず、
自然災害が起これば、
周辺に汚染をまき散らす。

こんなもののために、
日本国民は数兆円にも及ぶ
再エネ発電賦課金を
電気代に上乗せされているのだ。

電力には一定の量を安定供給できる
原発のようなベースロード電源が不可欠で、
お天気まかせの太陽光発電など
大規模蓄電池の開発なしには
役立たずの金食い虫だ。

世界は次世代原発の時代に
入っているというのに、
日本はど素人の原子力規制委員会が、
あらゆるところに活断層を見つけ出し、
再稼働すらできない状況だ。

次世代の原発は、大事故が起こって、
職員が全員避難しても、
自然の原理を使って冷温停止できるという。
(「それでも原発が必要な理由」WAC、P233)

原発技術において最先端を走っていた日本が、
訳の分からぬ原子力規制委員会に
行く手を阻まれている間に、
米国やチャイナでは次世代の原発建設が
始まっているという。

山間地やダムに設置された
醜悪な太陽光パネルは、
日本人の知能がいかに劣化したかを
象徴している。

 

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