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2019年9月14日 (土)

NHKスクランブル化賛否拮抗

『時事通信の9月の世論調査で、NHKに受信料を支払った人だけが
番組を視聴できるスクランブル放送への賛否を聞いたところ、
「賛成」が39.0%、「反対」が37.1%と拮抗(きっこう)した。
「どちらとも言えない・分からない」は23.9%だった。
7月の参院選では、NHKから国民を守る党(N国)がスクランブル放送
実現を訴えて議席を獲得しており、同党の主張に一定数が
理解を示していることが改めて明確になった。
NHK側は「全国どこでも放送を視聴できるという公共放送の理念と
矛盾する」と否定している。(後略)』
(JIJI.COM 2019年09月13日20時33分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091300760&g=eco

NHKはスクランブル化が
「公共放送」の理念と矛盾するというが、
僕はNHKの企業体質と放送内容が
「公共放送」の理念と矛盾していると思う。

たとえばNHKは、放送法第4条
(1)公安及び善良な風俗を害しないこと
(2)政治的に公平であること
(3)報道は事実をまげないですること
(4)意見が対立している問題については、
できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること
の中の(2)~(4)については間違いなく違反している。

つまりNHKは、民放と同様、放送事業者
としての法律さえ守っていないのだ。

しかも圧倒的な財務力を背景に、
民業を強く圧迫している。

さらに子会社を利用して、禁じられている
営利事業にも手を染めている。

つまりNHKについては、
スクランブル放送の賛否以前に、
公共放送としてふさわしいか否かを
明らかにすべきなのだ。

スクランブル放送に「反対」する37.1の人々は、
そうしたことに対する認識が欠如している
としか思えない。

NHKは外国人社員を多数抱え、
民間では考えられないほどの高給を取り、
反日的な放送を繰り返し、
チャイナや韓国企業の宣伝番組を作り、
日本の公共放送として
著しく適確性を欠いているから
スクランブル化すべきなのである。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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コメント

時事通信のアンケートですね。これだけでも信頼性に疑問を感じてしまいますが・・・。個別面談方式で2000人、回答率62.3%。

>受信料を支払った人だけが番組を視聴できるスクランブル放送
 という設問のままだと、スクランブルを理解していない人もいたのではないかと思えてしまいます。一切、観られなくと勘違いして・・・、穿ちすぎかも知れませんが。
 スクランブルに反対する回答者の理由を知りたいものです。

 私は、スクランブルに賛成です。
 ブログ主さまの、そもそも組織のありかたが、根底から放送法に抵触していないか、という疑問はごもっともです。違反していると思います。
 総務大臣の高市さんに期待したいです。

公共放送の在り方とは程遠いな無数の抗議注意受けて
政府の意向にも逆らう・クサす・貶める。
言ってわからにゃ、スクランブル化で他の有料放送と同じ
条件で競合してみろや。って、なりますわな。
賛成しますよ。NHKのスクランブル化。

NHKのスクランブル化に賛否が拮抗するという結果に驚きます。まだ半数の日本人が無批判にNHKを見ているわけで、歪んだ日本の現状はまだまだ変わりそうにありません。

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