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2019年9月16日 (月)

日本も強くならんと

『街角インタビューが小泉進次郎氏一色に染まる中、
このご婦人の意見に拍手。
「私は河野太郎さん。日本もね軍備をしないといけんと思ってる。
(防衛を)任せて攻められるんじゃダメ。
日本も強くならんと、普通の国にならんと。
核までとは言わんけど、日本も北朝鮮に負けない様に
頑張らんといけん。」』
(「するめのよっちゃんver.2沖縄は日本だ」ツイッターより)
https://twitter.com/surume_gesogeso/status/1173245596976607232

どこの放送局のインタビューかは分からないが、
ツイッターに映像つきでアップされていた。

70歳は過ぎているだろうと思われるご婦人が
新閣僚で注目するのは誰?
という質問に対しての答えである。

「日本も強くならんと、普通の国にならんと」
という声は、極めて普通の感覚だと思うのだが、
なぜテレビのインタビューでは、
こうした回答が出てこないのか?

ロシアが北方領土の開発を進め、
韓国が竹島に居座り、
チャイナが尖閣諸島に触手を伸ばし、
北朝鮮がミサイルを乱れ打ちする中で、
日本の防衛力増強を望まない国民は
異常だと思う。

「核までとは言わんけど」
という核アレルギーは気になるが、
もちろんチャイナが日本の主要都市に
核の照準を合わせており、
北朝鮮までが核を持ったことで
日本の核保有は必須である。

いずれにしても
このご婦人程度の防衛感覚が普通にならないと
日本に未来はない。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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