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2019年9月13日 (金)

なぜ状況把握は遅れたか?

今回の台風15号による停電被害の拡大は、
状況把握が甘かったことに尽きる。

東電の発表は、
千葉を除く地域は9日中に復旧し、
千葉県については具体的な復旧の見通しは
立っていないと発表していたのだが、
記者からの質問の中で、
10日には復旧すると受け取られかねない
返答をしていた。

もし当初から、とても数日では復旧できない
ひどい被災状況であることが伝えられていれば、
県や国の対応も違っていただろう。

もちろん首都圏にこれほどの猛烈な台風が
直撃することは経験のない事なので、
仕方がない面もある。

しかしながら成田空港の被災状況とか、
都内の鉄道の運行状況が詳細に伝えられる中で、
当初、千葉県南部の状況を伝えるニュースは
少なかった。

ツイッターで散見された、
千葉県の悲惨な状況を伝える叫びともいえる声を、
なぜ県や国が拾い上げられなかったのか?

電力会社の方々が懸命の復旧作業をし、
なおかつ数十万人の被災者の方が
電気も、水も、携帯電話さえ
使えないのを見ていると、
そもそも状況把握は第一義的に
誰がすべきだったのかを
考えてしまう。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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