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2019年9月27日 (金)

海洋プラごみの実態

■陸上から海洋に流出したプラごみの発生量ランキング(2010年度)
1位 中国 132~353万トン/年

30位 日本 2~6万トン/年
※推計量の最大・最小値を記載

■漂着ごみ〈プラスチック類のみ〉の種類別割合(重量)
魚網・ロープ 41.8%
ポリ袋 0.4%
カトラリー(ストロー、フォーク、スプーン、ナイフ、マドラー) 0.5%
※1 調査対象の10地点は、平成22~27年度の間に調査した5地点 及び平成28年度に新たに選定した5地点の計10地点。 (全国の状況を表すものではないことに留意。)
※2 各地点の海岸線50mの中に存在したごみの量や種類等を調査した。
http://www.env.go.jp/water/marirne_litter/conf/02_02doukou.pdf

この数値を見ると、日本のスーパーやコンビニで、
ポリ袋の使用をやめたり、
カフェなどでプラスチック製ストローの使用をやめることに
どれほどの意味があるのだろう。

また、海洋汚染で最も問題になっているのは、
プラスチックではなく「タバコのフィルター」
との報告もあるという。
https://gigazine.net/news/20180904-cigarette-butts-worse-plastic-straws/

海洋汚染を減らそうという趣旨には賛成だが、
意味のある事をやってもらいたい。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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