フォト

おすすめ本

  • 新聞という病
  • この命、義に捧ぐ
  • 米中新冷戦の正体

« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »

2019年10月

2019年10月30日 (水)

某経済評論家の政治音痴

『事の本質は、国民が「主権」を取り戻せるか、否か、なのです。
この「本質」が見えれば、現時点で「右だ! 左だ!」で
争い続けることが、どれほど愚かしいかが理解できるはずです。』
(新世紀のビッグブラザーへ 2019-10-29 09:40:16
「国民が決定権を持つ国家を取り戻す」一部抜粋)
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12540305416.html

この人、最近この手の発言が多いのだけれど、
いま「右だ!左だ!」と騒いでいる人がいますかね。

多くの人が問題にしているのは、「右だ!左だ!」ではなく、
「反日左翼」なんですよ。

「あいちトリエン」などの芸術祭や、
新聞・テレビなどのマスメディアを見てもわかるように、
日本には反日ネットワークが出来上がっています。

「反日左翼」が政権を握ったらどうなるかは
経験済みだし、いま、もし反グローバリズム、
反財務省的な主張をしていたとしても、
政権に参画した後、どのような政策を採るかは
分かりません。

安倍政権の政策は間違っていると思うし、
一刻も早く日本を豊かで、安全な国にすべきですが、
そのために反日左翼を政権に入れるのは反対です。

その時こそ、日本の終わりです。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月29日 (火)

共同通信嘘記事確定

『菅義偉(よしひで)官房長官は29日午前の記者会見で、
日韓両政府がいわゆる元徴用工問題の事態収拾に向けた合意案の検討に
着手したとする一部報道について「そのような事実はない」と否定した。
「わが国の立場は一貫して申し上げているように、
日韓請求権協定が今日の日韓関係の基盤であると思っている」とも述べ、
韓国側に問題解決に取り組むよう求める姿勢を改めて示した。』
(産経新聞 10/29(火) 11:57配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00000530-san-pol

昨日のエントリー、
共同通信の「日韓徴用工合意」を
菅官房長官が完全否定し、
フェイクニュースであることが確定した。

それにしても、僕のような一般人が
ひと目見て嘘だと確信するような記事を、
なぜ共同通信のプロの記者が
書いてしまうのだろう。

日本のマスコミは半島化が著しく、
事実ではなく、願望を記事にするように
なってしまった。

もはやマスコミの記事は、
事実を報じるのではなく、
世論を誘導し、国策を誤らせるための
工作でしかないようだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月28日 (月)

日韓「徴用工合意」へ検討着手

『日韓両政府が元徴用工問題を巡り、事態収拾に向けた合意案の検討に
着手したことが28日、分かった。複数の日韓関係筋が明らかにした。
これまでの協議で、韓国の政府と企業が経済協力名目の基金を創設し、
日本企業も参加するとした案が浮上。
1965年の日韓請求権協定で賠償問題は解決済みだとする日本政府の
立場を踏まえた考え方とみられる。
元徴用工問題で安倍晋三首相は24日、来日した韓国の李洛淵首相との会談で
「問題解決へ外交当局間の意思疎通を続ける」と伝えており、
李氏も日韓協議に前向き姿勢を示している。』
(KYODO 2019/10/28 21:05)
https://this.kiji.is/561493460296647777

この記事のどこに事実があるのか?

「事態収拾に向けた合意案の検討に着手」って、
合意案ができたわけでもなく、
検討して合意に向かっているわけでもなく、
「検討に着手」ということは
何ら結論は得られていないということだろう。

なのに「韓国の政府と企業が経済協力名目の基金を創設し、
日本企業も参加するとした案が浮上。」って、
それは従来から韓国側が言っていたことに過ぎない。

それが、なぜ「1965年の日韓請求権協定で
賠償問題は解決済みだとする日本政府の立場を踏まえた考え方」
になるのだろう。

安倍総理が李首相との会談で、
「問題解決へ外交当局間の意思疎通を続ける」と伝えたらしいが、
意思疎通すらしないなんて言うわけがない。

全く支離滅裂。
韓国が言ってほしいことを記事にしようとすると、
こうなるのだろうか。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月27日 (日)

事実を無視する国

『李洛淵(イ・ナギョン)首相は24日、安倍晋三総理との会談で
「日本のように韓国も1965年、韓日基本関係条約と請求権協定を尊重して
遵守してきたし今後もそのようにするだろう」と言った。
韓国政府が「韓国は請求権協定を守ってきた」と発言したのは異例で、
イ総理は日本の主張をひっくり返そうとする「意図」を発言に込めたという。
イ総理の日本訪問日程を終え帰国した趙世暎(チョ・セヨン)外交部
第1次官は25日、CBSラジオ「キム・ヒョンジョンのニュースショー」
に出演して「日本が『韓国は約束を守らない国』というメッセージを発信して
フレームを形成してきた面があるが、そのフレームを絶たねばならない、
と考えた。『私たちが約束を守らないことはない』ことを強調しようとした」
とイ総理発言の背景を説明した。(後略)』
(韓国時事ニュース 2019年10月27日)
http://gensen2ch.com/archives/80500396.html

この記事を読めば、韓国の日本に対する
対話姿勢がよく分かる。

今回、「韓国は請求権協定を守ってきた」
と主張しているのは、
日本が「韓国は約束を守らない国」
という事実を指摘したからなのだ。

「慰安婦合意」でも、「日韓請求権協定」でも、
韓国が国際的な約束を一切守らないと
証拠を示して発信したことで、
それをひっくり返すために、お得意の嘘を
吐いているだけなのである。

後は「嘘も100回言えば真実になる」
とでもいうように、
強引に嘘を吐き通そうとするだろう。

そして、お得意のロビー活動で、
マネートラップやハニートラップを駆使して、
諸外国を味方に付け、
日本にプレッシャーをかける。

だから、彼らとの話し合いでは、
日本が嘘を飲み込む以外に
合意に至ることはない。

彼の国には
「嘘もうまくつけば稲田千坪にもまさる」
という諺があるそうだが、
彼らにとって嘘は罪悪ではなく、
都合の良い武器なのである。

話し合いの成立する
相手ではないのだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月26日 (土)

無限責任論

『鳩山由紀夫元首相(72)が韓国で開かれた「2019順天(スンチョン)
平和フォーラム」の演説を通じて日本の謝罪と国際的責任を強調した。
鳩山氏は24日午前、順天湾国家庭園国際湿地センターで開かれた
「2019順天平和フォーラム」で日本の過去の反省と韓日関係改善に
対する基調演説を行った。
鳩山氏は「韓日関係が非常に良くない状況で、韓国と日本、中国が互いに
協力するかどうかによって世界の平和に影響を与える」とし
「平和のために日本が動いているかどうかと言われれば
必ずしもそうではない」と話した。
また「戦争で敗れた国は相手がこれ以上謝る必要がないと言うくらい、
相手に気持ちが伝わるまで繰り返し申し訳ないという気持ちで
『無限責任論』を持たなければならない」としながら
「日本はもう少し冷静になる必要がある」と話した。
鳩山氏は韓国に対して「韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)脱退問題も
米国と協議しなければならない」とし「輸出制裁に関連した報復措置も
撤回しなければならない」と強調した。』
(ⓒ 中央日報日本語版 2019.10.25 14:04)
https://s.japanese.joins.com/JArticle/258946?servcode=A00&sectcode=A10

鳩山由紀夫の言う事を
まともに取り上げるのもバカバカしいが、
そもそも日本は韓国と戦争していない。

敗戦国が、相手国に『無限責任論』を
持たなければいけないとしたら、
それは米国に対してだろう。

日本各地を焼け野原にして、
広島・長崎に原爆を落とした米国に
そんなに謝りたいなら、
アーリントン墓地にでも行って、
毎年、土下座してくればいい。

米国人は、たぶん気持ち悪いから
「二度と来るな」と言うだろう。

それにしても、この鳩山由紀夫という男から
何とかして「元総理」の肩書を
はく奪できないものか。

できれば「日本国籍」も。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月25日 (金)

補助金不交付理解できず

『国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の補助金
全額不交付問題をめぐり、芸術祭実行委員会会長の大村秀章・
愛知県知事は23日、文化庁に、補助金適正化法に基づき
不服を申し出ることを明らかにした。
国は愛知県の手続きの不備を不交付理由とするが、
大村氏は「審査対象でなかった事項を後付けで問題とした。
違法だ」と述べた。(後略)』
(朝日新聞デジタル 2019年10月23日20時20分)
https://www.asahi.com/articles/ASMBR5RGVMBROIPE030.html

あいち県知事・大村の頭って
どうなっているのだろう。

「検閲」という言葉の意味を知らずに
出鱈目に使ったり、
昭和天皇の御真影を焼いて踏みつける映像を
「勝手に持ち込まれた」「知らなかった」
と責任回避を図ったり、
今度は補助金不交付の理由が
審査対象ではなかったと
アホ丸出しのことを言っている。

手続きに不備があったというのは、
審査以前の問題だろう。

どんな世界でも手続きに嘘や間違いがあれば、
審査の対象外となる。

事後に手続き上の問題が発覚すれば、
審査結果は取り消される。

こんなことは小学生でもわかる。

ところで、大村は、
昭和天皇の御真影を燃やした映像を
展示して見世物にした責任者のくせに、
新天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に
参列したのだという。

恐れを知らぬ大馬鹿者とは
正にこいつのことだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月23日 (水)

皇統を維持するために

『安定的な皇位継承に向け、自民党の保守系有志議員による
「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表幹事・青山繁晴参院議員)
がまとめた提言案が20日、分かった。
例外なく父方に天皇がいる男系の継承を堅持し、旧宮家の男子の
皇族復帰を可能とする皇室典範の改正か特例法の制定が柱。
23日に正式決定後、安倍晋三首相や自民党幹部に直接手渡す方針だ。
提言案では、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」
の創設について、婚姻した民間人男性が皇族となり、
男系継承の伝統が途切れる女系天皇の呼び水になりかねない
ことから、否定的な見解を示す。
男系維持のため、旧宮家の男子が現在の皇族の養子か女性皇族の
婿養子となるか、国民の理解に基づく立法措置後、
了承の意思があれば皇族に復帰できるようにする。
現在の皇位継承順位は一切変えないことも明確化する。』
(THE SANKEI NEWS 2019.10.21 05:00)
https://www.sankei.com/life/news/191021/lif1910210004-n1.html

2000年以上続いてきた
我が国の男系による皇位継承を維持するために、
非の打ちどころのない提言だと思う。

「女性宮家」とか、「女系天皇」とか、
とにかく日本の皇統を破壊したいだけの
反日勢力による企みを打ち砕くために、
ぜひこの提言に沿う形での法制度を
整えてもらいたい。

「女性宮家」くらい良いではないか、
と思われる方がいるかもしれないが、
それは蟻の一穴。

想像したくもないが、
万一、秋篠宮家の眞子内親王が小室某と
結婚されるようなことがあれば、
あの小室某が皇族に加わるのである。

想像しただけで身震いがする。

日本の皇室は、女性には開かれているが、
男性は加わることができない。

それこそが2000年以上にわたって、
万世一系の皇位継承が維持されてきた
理由だろう。

この基本原則だけは、
変えてはいけない。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月22日 (火)

「即位礼正殿の儀」の一日

天皇陛下が即位を内外に宣明された
「即位礼正殿の儀」。

式典が始まると
それまで降っていた雨が止み、
空に虹が架かったという。

日本はやはり神の国で、
新しい天皇陛下への神々の祝福が
実感できる出来事だった。

ツイッターで、
雨が降る中、飛行機のタラップを降りる
韓国首相の傘が風に煽られて
ヨレヨレになるシーンがアップされていたが、
これも神の仕業だろう。

それにしても今日のNHKは
ひどかった。

11時過ぎだったと思うが、
女性天皇および女系天皇を容認する人が
70%を超えているという話題を挟み込み、
4時5分からは「日本人と天皇」という番組で
女性の皇位継承を強調する話を
長々とやっていた。

新天皇を国内外に披露する日に、
その後の皇位継承者は秋篠宮皇嗣殿下、
悠仁親王と決まっているのに、
なぜ女性天皇・女系天皇の話題が必要なのか?

万世一系で繋いできた皇統を、
なんとかして破壊しようと
企図しているのは明らかだ。

これが我が国の公共放送で
あって良いわけがなく、
NHKは一刻も早く解体して、
新しい公共放送に
作り変える必要がある。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月21日 (月)

消費税増税「評価する」約4割

『産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)
は19、20両日、合同世論調査を実施した。
消費税率の8%から10%への引き上げについて「評価しない」
との回答は52.8%に上り、「評価する」の39.9%を上回った。
ただ、安倍晋三内閣の支持率は51.1%で、
前回調査(9月14、15両日)から0.6ポイント減に
とどまっており、支持率への影響はほとんどみられなかった。
不支持は同1.1ポイント増の33.0%だった。(後略)』
(THE SANKEI NEWS 2019.10.21 11:49)
https://www.sankei.com/politics/news/191021/plt1910210012-n1.html

国民を貧しくし、
日本の経済成長を阻害するだけの消費税増税を
4割もの人が支持しているのにはあきれ果てる。

国の借金1千兆円、国民一人当たり800万円という
何の根拠もない国の借金キャンペーンに
完全に洗脳されてしまったのだろうか?

日本を発展途上国にしたいという
財務省の高笑いが聞こえてきそうだ。

増税する→国民が貧しくなる→商品が売れなくなる→
GDPが下がる→税収が落ちる→さらなる増税へ

緊縮財政と増税は日本経済を地獄へ突き落す
最悪の処方箋なのだ。

で、その最悪の消費税増税を行っても、
安倍政権の支持率は落ちない。

まあ、野党がどうしようもないから仕方がない。

僕だって野党に比べれば安倍政権の方が
ましだと思うし、支持せざるを得ない。

増税による景気悪化については
心配している52.2%
(増税前の前回から7.2ポイント減少)

相次ぐ自然災害の政府の対応について
評価している 55.8% 評価していない41.6%

中東への自衛隊派遣について
賛成 41.6% 反対 45.1%

米国主導の有志連合に参加しない方針に対して
支持する 52.0% 支持しない 33.2%

あいちトリエンナーレに対する文化庁の補助金不交付は
適切だと思う 50.3% 適切だと思わない 33.1%

まあ、こんなもんでしょうか…。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月20日 (日)

日当1万円で240日間の合宿

『「日本代表は100ドル(約1万円)の日当でやっている」
ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフ・
ヘッドコーチ(HC)の発言が注目を集めている。
10月11日、スコットランド戦を前にした記者会見で、
ジョセフHCはこう述べた。
「(3連勝は)まぐれでもなく、ハードワークの成果だ。
今年だけでも240日間の合宿をしてきた。
ほとんどの選手が所属企業ではプロでやっているが、
代表では日当100ドル(約1万円)でやっているので
アマチュアと言える。
他のチームと比較して、どのくらい報酬を得ているか
調べてほしい」(後略)』
(PRESIDENT Online 2019/10/19 22:30)
https://president.jp/articles/-/30390

この記事によると、強豪のイングランド代表は
1試合当たり2万5000ポンド(約350万円)の
報酬が支払われるという。

感動的なゲームを見た後で、
お金の話は野暮だと言われるかもしれないが、
試合会場はどこも満員で、テレビの放映権料など
それなりの収入があるように思えるのだが
なぜ選手たちの報酬はここまで少ないのだろう。

インタビューを受ける選手が一様に
「犠牲」という言葉を使っていたが、
もちろんそれは、年間240日に及ぶ合宿で、
家族との生活などプライベートな時間を
ラグビーに注ぎ込んできたことを意味するのだろうが、
好きなことを仕事にしているプロ選手が
「犠牲」という言葉を使っていたことには
違和感もあった。

一つ間違えば大けがをする激しいスポーツで、
ワールドカップの自国開催というプレッシャーの中、
生活を犠牲にし、厳しい練習を積んで徹底的に鍛え上げ、
ついに世界8強の座を掴み取った。

そんな彼らに与えられる報酬は、
日本代表としての誇りだけ
ということなのだろうか。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

馬鹿げた日本海の呼称問題

『【ソウル時事】日本海の呼称をめぐり韓国が
「東海」への改称や併記を求めている問題で、
日本政府は18日、モナコで韓国政府と非公式協議を開催した。
韓国外務省が19日、発表した。
協議には北朝鮮や米国、英国の代表も参加した。』
(JIJI.COM 10/19(土) 16:14配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-00000071-jij-int

韓国外務省の発表だから
フェイクニュースの可能性もあるが、
韓国のしつこいロビー活動で
協議を受けざるを得なくなった
というようなことだろう。

「日本海」を「東海」と呼べという主張には
何ら根拠はないが、日本が譲歩しない限り
協議が前進する可能性はないのだから
日本にとっては意味なき協議だ。

条約や協定を無視し、
歴史を変え、地名をかえ、名前や顔も変え、
技術を盗み、金を無心する隣国と
これ以上話し合うことなどない。

彼の国は譲歩すれば
さらに要求を強めてくるだけだから、
しつこさ、粘着性に辟易しても、
諦めてはいけない。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月18日 (金)

あまりに低い国会議員のレベル

『台風被害を受けて国会ではどんな議論が行われるのか
期待して昨日の参院予算委の議論を聞いた。
驚いたことに国民民主の森裕子議員が「イタリアの避難所では
ワインが出る。だから日本も抜本的に変えましょう」
と安倍首相に繰り返し迫っている。
日本の避難所でも酒を出せということなのだろうか。
この人何言ってるのだろう。
森さんは二階幹事長の「まずまず」発言と予算委開催に
ついての批判、さらにホームレスの人が台東区の避難所に
入れなかったことをなぜか安倍さんに文句を言い、
台風に関してはそれでおしまいである。(後略)』
(FNN PRIME 10/16(水) 18:41配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00010013-houdoukvq-pol

森裕子は非常識な質問通告の遅れでも
話題になっているが、
質問しても中身がこれでは
お話にならない。

こんなクズが、参議院議員3期目
だというから脱力する。

参議院議員の任期は6年もあるから、
こんなクズ議員が
18年も国政に携わることになるのだ。

この女は質問態度も高圧的で、
特にひどいと言えるが
野党議員は押し並べて
似たようなものである。

増税、緊縮財政、移民、働き方改革と
安倍政権も碌な政策を進めていないが、
野党に政権をわたすわけにもいかない。

国民の民意は、
行き場を失っている。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月17日 (木)

大村秀章に95%がNO!

『愛知県で14日に閉幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の
企画展「表現の不自由展・その後」では、
昭和天皇の写真をバーナーで焼き、灰を足で踏み付けるような映像作品
などが、公共施設で税金を投入して公開されたことに批判が集まった。
天皇陛下が即位を宣言される「即位礼正殿の儀」が22日に行われるが、
明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏は、
公開を認めた大村秀章知事に「出席しないでいただきたい」
「皇居の濠を渡る資格はない」と発信している。
そこで、夕刊フジは15日午後1時すぎから16日午前6時まで、
公式サイトZAKZAKで緊急アンケートを実施した。
結果は別表の通り。
95%が「大村知事は参列すべきではない」だった。(後略)
(ZAKZAK 2019.10.16)
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/191016/dom1910160008-n1.html

僕は大村が皇居の濠を渡ることは
ないと思うし、
それは恐らくできないだろう。

日本の象徴たる天皇陛下の御真影を、
バーナーで焼いて、踏みつける映像を
公式に認め、愛知県の公的な芸術展での
展示を許したのだから。

あのような皇室に対する不敬は、
韓国ではよく見られるし、
反天連といった団体が、
デモに持ち出す様子は
僕も何度か見たことがある。

しかしながら、県知事という
公的な立場にあるものが、
皇室に対する不敬を許可した事例を
僕は寡聞にして知らない。

大村は自分が何をやってしまったか
分かっていない。

彼のやったことは
皇居の濠を渡れないといった
レベルの話ではない。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月16日 (水)

国民の命と暮らしを守る政治

ツイッターでは、
二子玉川をはじめとするスーパー堤防の建設を
仕分けする立憲民主党の蓮舫や、
「不要なスーパー堤防事業は中止せよ!」
という横断幕を掲げて税金の使い方を質す
共産党の吉良よし子の映像が晒されている。

反日野党が、
国民の命と暮らしを守るのではなく、
国民の命と暮らしを奪うために
活動していることがよく分かる。

問題なのは、こうした反日野党に投票する
無知な日本人が減らないことだ。

スーパー堤防が仕分けされていた当時、
東京都の石原慎太郎知事は、
「八ツ場ダムを早く完成させてほしい」
「東京ではスーパー堤防をやる」
と断言されていた。

民主党が事業仕分けで
喝采を浴びていた時に、
堂々とこの発言をしたのだから
凄味がある。

当時は国民の多数が
「コンクリートから人へ」という
民主党の政策を支持していたのだ。

いま、ようやく国土強靭化の機運が
高まってきているが、
それを邪魔しようとする勢力もある。

財務省・麻生太郎・反日マスコミ・反日野党の動きを
国民はしっかりと見張る必要がある。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月15日 (火)

目黒女児虐待死懲役13年

『東京都目黒区で昨年3月、船戸結愛(ゆあ)ちゃん=当時(5)=
を虐待して死なせたとして、保護責任者遺棄致死などの罪に問われた
父親の雄大被告(34)の裁判員裁判の判決公判が15日、
東京地裁で開かれた。
守下実裁判長は懲役13年(求刑懲役18年)を言い渡した。(後略)』
(THE SANKEI NEWS 2019.10.15 15:13)
https://www.sankei.com/affairs/news/191015/afr1910150052-n1.html

家庭という保護されるべき場所で長期にわたる虐待を受け、
苦しみ、絶望しながら死んでいった結愛ちゃんを思えば、
懲役13年はあまりに軽い。

夫からのDVにより従わざるを得なかった
母親の優里被告の懲役8年と比較しても
バランスのとれた判決とは言えないだろう。

そもそも、なぜこの犯罪が殺人ではなく
「保護責任者遺棄致死」なのか?

「保護責任者遺棄致死」とは、保護する責任のある者が
対象者を遺棄し、又はその生存に必要な保護をしないで、
死に至らしめることであろうが、この犯人は「遺棄」した
だけではなく、長期間にわたり虐待・拷問しているのだ。

虐待を続ければ痩せ細った5歳の子供が
死んでしまうことは分かっており、
その上で虐待を続けたのだから、
なぜこれが拷問殺人にならないのだろう?

ナイフを胸に突き立て、一瞬にして殺害するのと、
虐待を続けて苦しみののちに絶命させるのと、
後者の方がはるかに残虐だと思うのだが…。

この国の法律は、常に加害者にやさしい。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月14日 (月)

国の防災対策を否定する日経

『首都を含む多くの都県に「特別警報」が発令され、身近な河川が氾濫する事態を「自分の身に起きうること」と予期していた市民は、どれほどいただろうか。近年、頻発する災害は行政が主導してきた防災対策の限界を示し、市民や企業に発想の転換を迫っている。
2011年の東日本大震災は津波で多数の死傷者を出し、防潮堤などハードに頼る対策の限界を見せつけた。これを教訓に国や自治体は、注意報や警報を迅速に出して住民の命を守る「ソフト防災」を強めた。しかし18年の西日本豪雨でその限界も露呈した。気象庁は「命を守る行動を」と呼び掛けたが、逃げ遅れる住民が多かった。
堤防の増強が議論になるだろうが、公共工事の安易な積み増しは慎むべきだ。台風の強大化や豪雨の頻発は地球温暖化との関連が疑われ、堤防をかさ上げしても水害を防げる保証はない。人口減少が続くなか、費用対効果の面でも疑問が多い。(後略)』
(編集委員 久保田啓介)』
(日本経済新聞 電子版 2019/10/14 0:38)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50958710T11C19A0MM8000/

長野県知事の脱ダム宣言や民主党政権時代の事業仕分け、
とりわけ「スーパー堤防は、スーパー無駄遣い」という
愚かな発言に象徴される公共事業不要論により、
随分脆弱化してしまった日本ではあるが、
それでもダムや堤防のおかげで救われた命は
多かったのではないだろうか。

死者4,600人を出した昭和34年の伊勢湾台風や
死者1,200人を出した昭和33年の狩野川台風と比べて、
今回の台風19号による死者は50数名だという。
(だから良かったと言っているのではない)

もちろん家屋の構造等、昔と違う点は多いし、
今回の被害者はさらに拡大する可能性もある。

しかしながら、だからといって
今回の災害が「行政が主導してきた防災対策の限界」を示し、
堤防の増強が議論になっても「公共工事の安易な積み増しは
慎むべき」という結論が引き出される理由が分からない。

この久保田啓介という記者の頭の中は、
財務省の緊縮財政に侵され、腐っているとしか思えない。

「堤防をかさ上げしても水害を防げる保証はない」と言うが、
誰も保証を求めているのではなく、
少しでも被災者を減らす努力をすべきなのだ。

「人口減少が続くなか、費用対効果の面でも疑問が多い」とは、
金がかかるからやめろということか?

久保田啓介は、後段で
「自らの命は自ら守る意識を持つべきだ」
と偉そうに言う。

それはそうだろう。

だからといって、行政が少しでも国民が安全に暮らせるように、
防災・減災に努めるのをやめろという結論にはならないはずだ。

日本は自然災害が多く、古代から治水事業は
国の根幹をなす事業だった。

今回の大規模な被害を教訓に、
防災・減災のための国土強靭化に努めよ
というのなら分かるが、
「費用対効果に疑問がある」から
「自分で守れ」とはどういうことか。

こんな馬鹿な記事を書いているから、
新聞なんか誰も読まなくなるのだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

WTO協議は無意味

『日本による韓国への半導体材料の輸出管理厳格化をめぐり、
韓国が世界貿易機関(WTO)に提訴したことを受けた日韓2国間協議が
11日、スイス西部ジュネーブのWTO本部で行われた。
決着には至らず、両国は再協議を実施することで合意した。
次回の日程は未定。(後略)』
(SANKEI NEWS 2019.10.13 09:17)
https://www.sankei.com/world/news/191013/wor1910130002-n1.html

韓国側が一方的に悪い輸出管理の問題を、
様々な手段を講じて日本に譲歩を求め、
日本が譲歩しないとWTOに提訴し、
不正な方法で韓国側に有利な判決を得ようとするが、
それでも日本に有利な判決が下された場合、
韓国はその判決を認めない。

韓国との協議は、すべて日本に譲歩を強いる
ためだけのものなのだ。

だからWTO協議は
日本にとっては何の利益もない
無意味なものなのである。

北朝鮮漁船が7日に日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)で
水産庁漁業取締船と衝突して沈没した件でも、
北朝鮮側は自分たちが一方的に悪いにもかかわらず、
賠償と再発防止を要求しているという。

北も南もまったく同じなのだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月12日 (土)

このままでは日本は滅びる

『(前略)まずは国の歳出を半分にして、
公務員などの人員数も半分にする。
それを2年間で実行するぐらいの荒療治をしないと。
今の延長線上では、この国は滅びます。(後略)』
(日経ビジネス 2019年10月9日)
https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/depth/00357/?P=2

日経ビジネスに載った
ファーストリテイリング会長兼社長の
柳井正氏に対するインタビューで
彼が語ったことだ。

経済人というのは
頭が悪いのだろうか?

それとも自社への利益誘導のために、
分かった上で出鱈目を
言っているのだろうか?

最初の方で語る、
日本の低成長による発展途上国化、
民度の劣化という分析は
みんな言っていることだし、
間違ってはいない。

しかしながら、その解決策が
国の歳出を半分にするとか、
公務員の人員を半分にするとか、
もしそんなことをしたら、
それこそ日本は滅んでしまう。

この20数年間に、チャイナなどの後進国は
飛躍的にGDPを伸ばしたが、
欧米先進国でさえ1.5倍から2倍に
GDPを伸ばしている。

その間、日本は全く経済成長せず、
GDPが伸びなかった。

その原因が政府の緊縮財政と
増税にあったことは
議論の余地がない。

その緊縮に緊縮を重ねてきた
政府の歳出をさらに半分に減らしたら、
日本はどうなってしまうか。

おそらく高級志向のデパートなどは潰れ、
日本国民はユニクロやジーユーなどの
安物衣料しか買えなくなる。

日本人が貧しくなればなるほど
柳井のビジネスは成功するだろうし、
そのためにさらに貧しくする
処方箋を示すのだろう。

柳井は日本が貧しくなり、
民度も落ちたというが、
その一端を担ってきたのが
同じものを大量に低賃金の海外で作り、
格安で売るという
ビジネスモデルなのである。

日本人が安いものしか買わなくなれば、
日本企業全体の売り上げが下がり、
それが日本人の賃金低下を招いて、
日本はさらに貧困化するのだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月11日 (金)

経験したことのない暴風雨

台風15号以上の規模という台風19号の到来に
都民も緊張状態にあるようだ。

13日正午までの24時間降水量は、
多い所で300~500ミリと予想されており、
最大瞬間風速は60m/sと、
台風15号の千葉市で吹いた風よりも
さらに強い風が襲う危険性があるという。

明日は買い物に行けないからと、
珍しく金曜日にスーパーに行ったら、
欠品の棚が多く、
肉類はほとんど売り切れていた。

焼きそばは買ったけれど、
豚肉は買えない。

キャベツも、もやしも、全滅。

スーパーの棚から商品がなくなると、
なんか侘しいですね。

世界が天候不順で不作になり、
食品が足りなくなったら、
日本人はどうなるのだろう。

いつも商品で溢れている
スーパーの棚を見慣れた僕たちには、
そんなことは遠い世界の出来事でしかなく、
自分が飢えるなどということは、
想像もできない。

明日は東京も危なそうだから、
お風呂とバケツに水だけは
溜めておこう。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月10日 (木)

不自由展はチョッパリピース

「チョッパリ」とは、豚や牛の2つに分かれた足の形が、
足袋や下駄の鼻緒など2つに分かれたつま先に似ていることから
半島人が日本人に対して好んで使う蔑称である。

以前、程度の低いタレントが、
チョッパリピースというのを流行らそうと、
テレビで盛んに「チョリース」と言いながら、
逆さピースをやっていた。

これは日本人にチョッパリピースを流行らせ、
自らを侮蔑するポーズをとらせることで快感を得るという
非常に屈折した半島人の意識をあらわすものだ。

今回の「あいちトリエン」でも、開会前にアップされた写真には、
大村愛知県知事や津田大介などがチョッパリピースをするシーンが
いくつも登場していた。

つまり、「不自由展」のコンセプトは、
チョッパリピースだったのである。

分かりやすく言えば、日本人が納めた税金を使って、
日本人の最も大切なものを穢す。

昭和天皇の御真影を焼いて踏みつけることや、
特攻隊を間抜けな日本人と罵ることに、
日本人を加担させるというところに
この展覧会の真の意図があったのだ。

だから「反日展に公金を使うのはおかしい」
と多くの日本人は批判したが、
「反日展に公金を使うこと」にこそ
意味があったのである。

さて、文化庁は補助金を打ち切ったので、
国民の税金が投入されることは回避された。

名古屋市は未執行分を支払わないと言っているが、
既に執行された税金は投入されている。

愛知県は全額県民の税金が使われる。

後は、愛知県と名古屋市の問題だが、
愛知県民と名古屋市民は
この暴挙を許すのだろうか?

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月 9日 (水)

性差を無くすことを意識

『JR東日本は8日、駅員や運転士、車掌の制服を
2020年5月に刷新すると発表した。
新たな制服は、男女とも同じ色や素材を使うのが特徴。
上着はダークネイビーを基調として、
襟にグレーのラインが入る。
従来女性限定で制服として用意されていた
スカートやリボン型のネクタイは廃止する。
深沢祐二社長は記者会見で
「東京五輪・パラリンピックを機に一新する。
男女の性差をなくすことを意識して決めた」と説明。(後略)』
(KYODO 2019年10月8日 17時12分)
https://news.livedoor.com/article/detail/17201529/

JR東日本が、来春から制服を
刷新するという。

新制服は男女とも同じ色や素材を使用し、
スカートやリボン型ネクタイも廃止。

写真を見る限り、帽子のデザインは
男女で明確な違いがあるようだ。

駅員・車掌・運転士の制服にふさわしく、
何の問題もないのだが、
社長の「男女の性差をなくすことを意識して決めた」
という説明が気になる。

仕事の場で、ことさら男女で差をつけるのを
好ましいとは思わないが、
わざわざ「男女の性差をなくす」ことを
強調する必要もない。

医療現場では看護師さんも、
スカートをはく人は少なくなっているが、
問題は機能的であるかどうかで、
性差を無くすことが目的ではないだろう。

「性差を無くす」と言えば、
進んだ企業イメージになるとでも思っているなら、
それは明らかな考え違いだと思う。

今回の制服刷新でも
帽子の形が違っていたり、
上着のデザインが微妙に違っているのは、
女性の体形やイメージに合わせて
工夫されている。

性差は意識されているのだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

常軌を逸しているのはお前だ

『国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展
「表現の不自由展・その後」の再開に抗議して10月8日、
河村たかし名古屋市長が不自由展の会場前で座り込みをした。
この河村市長の行動に対して、トリエンナーレの実行委員会会長を
務める大村秀章・愛知県知事が公式Twitterで抗議声明を出した。
「まさか、こんなことをするなんて。衝撃です」とした上で、
「制止を振り切って、県立美術館の敷地を占拠して、
誹謗中傷のプラカードを並べて、美術館の敷地の中で叫ぶ。
芸術祭のお客様の迷惑も顧みず。
常軌を逸してます。厳重に抗議します」と述べた。』
(ハフポスト日本版 10/8(火) 18:21配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00010012-huffpost-soci

常軌を逸した
反日プロパガンダのクズ作品を
芸術だ何だと言い募り、
公金を投じながら見る側の自由は制限し、
見た者の表現の自由も制限し、
これぞ「表現の不自由展」というオチ。

昭和天皇の御真影を焼いて踏みつけるという
衝撃的なクズ作品を出展させながら、
たかが会場前の座り込みくらいで
「まさか、こんなことをするなんて。
衝撃です」と騒ぎ立て、
「常軌を逸してます。
厳重に抗議します」とは何事か。

「不自由展」のスタートから再開まで、
常軌を逸していたのはお前らだろう。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月 7日 (月)

不自由展、8日午後から再開へ

『愛知県で開催中の国際芸術展「あいちトリエンナーレ2019」
の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、企画展が
8日午後から再開することが、関係者への取材で分かった。
芸術祭は8月1日に開幕したが、昭和天皇の肖像画を
燃やすような動画や元慰安婦を象徴する「平和の少女像」が
並ぶ不自由展の展示内容に批判が殺到。
脅迫と受け取れる電話やメールもあったため、安全面の理由から、
開幕からわずか3日で中止となった。
その後、芸術祭の実行委員会会長を務める愛知県の大村秀章知事
は9月末、開会時の展示内容と一貫性を保持することなどを
再開の条件に挙げ、不自由展の実行委と合意。
今月6~8日の日程で再開日を検討していた。(後略)』
(産経新聞 10/7(月) 18:59配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191007-00000570-san-cul

検証委員会が「芸術の名を借りた政治プロパガンダ」
と指摘した「表現の不自由展・その後」が、
明日の午後から再開されるという。

「昭和天皇の御真影を焼いて踏みつける映像」
の出品が事前に知らされていなかったとして、
「極めて遺憾。勝手に持ち込まれた」と被害者ヅラをしていた
愛知県の大村知事だが、今度は知事公認の上での企画展
ということになるのだろう。

名古屋の河村市長は、「大村秀章知事に展示内容などの説明を求めた
公開質問状に対し、4日午前までに回答しなければ、
市が負担する開催費用のうち未執行分の支払いの留保を検討する
との文書を2日に提出した」とのことだが、
その後どうなったのだろう。
https://www.sankei.com/life/news/191002/lif1910020052-n1.html

名古屋市も費用を負担するなら、
愛知県と同罪である。

後は愛知県民と名古屋市民が
判断することだろう。

本当の問題は、日本各地で開催されている美術展が
「あいちトリエン」と似たり寄ったりである事だ。

政治プロパガンダの部分を除けば、
高校の文化祭レベルの作品展に
公共機関が費用を負担すること自体
考え直すべき時ではないだろうか。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月 6日 (日)

元助役、警察署幹部にも多額商品券

『関西電力の役員らに金品を渡していた
福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)が1990年代、
高浜町を管轄する福井県警小浜署の複数幹部に多額の商品券を
贈るなどしていたことが10月4日、関係者への取材で分かった。
関電役員らのほか、福祉行政や嶺南振興担当の福井県幹部にも
贈答品を渡していた森山氏が、県当局に加え警察との関係性を
深めようとしていたとみられる。
多額の商品券を贈られた元幹部は「そのまま送り返した」としている。
別の元幹部は取材に対し「(森山氏は)警察にも顔が利く
ということを誇示したかったのではないか。
警察が何らかの便宜を図ることはありえない」と話した。
関係者によると、中元や歳暮、餞別(せんべつ)などを
贈られた幹部も多数いたという。
助役退任後も教育委員などとして町と関係を持ち続けていた
森山氏に、同町役場で餞別を受け取ったある元幹部は
「常識の範囲内だったと記憶している」と話した。
京都府舞鶴市で酒席を共にした幹部もいるという。』
(福井新聞 2019/10/5 07:20 (JST))
https://this.kiji.is/552981930813572193

これは単に関西電力の問題ではなく、
福井県警の問題でもなく、
日本を腐敗させてきた闇の世界を
白日の下にさらした事件
といえるだろう。

個人や個々の企業レベルで
こうした恫喝やマネーの罠を
跳ね返すことは難しい。

関電の会見で、どこかの記者が、
なぜ警察に相談しなかったのか
というようなことを聞いていたが、
警察に相談したかもしれないし、
相談しても何もしてくれなかった
のかもしれない。

パチンコ産業が警察の天下り先に
なっていることからも、
警察が必ずしも私たちを
守ってくれるとは限らない。

立憲民主党をはじめとする野党は、
この事件を追求するそうだから、
頑張ってもらいたい。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月 5日 (土)

日本のメディアって何様なの?

『サモアが“スマホいじり”を注意された。
豊田スタジアムでの前日練習中、メンバー外の選手が
練習そっちのけでスマホを操作する姿が見られ、
会見で日本メディアから姿勢を疑問視する質問が飛んだ。
控えプロップのアロエミレは「ほとんどの選手が
こんなに美しく大きなスタジアムを経験したことがない。
写真に撮って持ち帰りたかったのだと思う」と仲間をかばい、
「日本の慣習に合わなかったのなら謝罪します」
と神妙に話した。(後略)』
(スポニチ 2019年10月5日 05:30)
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/10/05/kiji/20191005s00044000077000c.html

連日、日本中を沸かせている
ラグビーワールドカップだが、
日本のメディアがサモア選手の練習姿勢を
注意したのだという。

「練習中にスマホを操作していたから」
というのが理由らしいが、
そのことの何が問題なのだろう?

「日本の慣習に合わなかったのなら謝罪します」
とサモア選手は話したらしいが、
日本人だって仕事中にスマホを見まくっている。

日本のメディアは上から目線で
いつも批判ばかりしているから
コーチでもないのに偉そうに
口が出てしまったのだろう。

身体を張った懸命なプレーで
手に汗握る熱戦を見せてくれている選手たちに
不愉快な思いをさせないように
こういうアホ記者は隔離してもらいたい。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月 4日 (金)

「不自由展」税投入反対94%

『夕刊フジは、愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で、
いったん中止になった企画展「不自由展・その後」が6日にも
再公開されることを受けて、緊急アンケートを実施した。(中略)
《質問1》昭和天皇の写真を焼き、足で踏みつけるような映像作品の
公開への税金投入をどう思いますか。(投票、約66,590票)
 賛成3% 反対94% どちらでもない3%
《質問2》憲法21条の「表現の自由」をめぐり、「内容は問わない」
という愛知県の大村秀章知事と、「限度はある」という名古屋市の
河村たかし市長が対立している。あなたが賛同するのは?
(同、約38,640票)
 大村知事4% 河村市長93% どちらとも言えない3%』
(ZAKZAK 2019.10.4)
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/191004/dom1910040007-n1.html

ツイッターでのアンケートだったから、
この結果も当然だとは思うが、
新聞社等のいつものアンケートであれば
また違った結果が出ただろう。

興味深かったのは、
[質問1]で賛成と答えた方の
「賛成だ。公開して全国民の前に全てさらし、
税金がこう使われていると自覚させる
絶好の機会だ」という意見。

「あいちトリエンナーレ」の展示内容は、
今回ほど露骨ではないにしろ、
これまでも相当ひどかったというし、
それ以外にも全国で行われている芸術展や、
反日大学教授への法外な科研費など、
税金の使われ方には異様なものが多い。

こうしたものは利権化しており、
止めるのはなかなか難しいのかもしれないが、
我々の税金が反日や敵対国への支援に
使われるのはどうにも納得がいかない。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月 3日 (木)

N国・立花vs小西ひろゆき

ツイッターでのやり取りの後で、
N国・立花孝志氏が小西ひろゆき事務所に突撃。

その一部始終を映した動画が
YouTubeにアップされている。
https://www.youtube.com/watch?v=sFGl1mlJAq8

突撃したN国・立花が、事務所の入り口で
秘書を相手に「小西はいないのか」と騒ぎ立てる。

小西、しぶしぶ登場。
「いま千葉の被災対応で手が離せないので
お引き取りいただきたい」

N国・立花
「私の件はいつ対応いただけるんですか?」

小西
「いまはできません。
被災対応が~、被災対応が~
被災対応が~」

N国・立花
「あなた被災した後に僕に対する
ツイッター書いてるじゃないですか。
僕に対して国連憲章違反とか憲法違反とか
言う暇があるんだったら…」

小西
「ずっと被災対応はしているけれども、
国連憲章に反することをしているのを
見逃すこともできませんよ」

(中略)

N国・立花
「そんなことはどうでもいいんで、
じゃあこの動画をYouTubeに
アップしますけどいいですね」

小西
「お断りします」

N国・立花
「お断りすんの?情けないね~
上げてあげるから、文句があるんなら
言ってきなさい」

小西
「被災対応しているんで
お引き取りください」

N国・立花
「いやです」

小西
「守衛さん呼びますよ」

N国・立花
「呼んでください。呼んでください。
さっきから呼べって
言ってるじゃないですか」

秘書
「先生、押しましょうか?
(たぶん守衛への通報ベル)」

小西
「いや押さなくていい」

N国・立花
「なんだよそれ。
呼べばいいじゃん」

小西
「お引き取りください。
被災対応が~」

N国・立花
「じゃあ1カ月以内に
あなたからの連絡がなければ
裁判で訴えますから」

小西
「一切のお約束も
関知もしません。
お引き取りください」

N国・立花
「以上です」

だいたいこんな感じ。

人格者が、
それ以上の人格者に出会ったときに、
妙におとなしい常識人に返ってしまうという
衝撃的な6分54秒のドラマを
お楽しみください。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月 2日 (水)

中核派拠点で飛翔弾発見

『警視庁と埼玉県警が今年1月、埼玉県加須市内の民家の倉庫で
過激派「中核派」が製造したとみられる飛翔(ひしょう)弾計8発を
押収していたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。
両警察は同日午前から爆発物取締罰則違反容疑で、
活動拠点の「前進社」(東京都江戸川区)の家宅捜索を開始。
活動家らが発見を免れるために、アジト以外の場所にある倉庫を
実質的な武器庫として運用していたとみて全容解明を進める。(後略)』
(SANKEI NEWS 2019.10.2 08:40)
https://www.sankei.com/affairs/news/191002/afr1910020004-n1.html

中核派関連の政治団体と言えば、
先の参院選でも大きな話題を振りまいた
政党があった。

何も知らずに投票してしまった人も
いるのではないだろうか?

最近の若い人たちは、
中核派や革マル派といった
過激派の恐ろしさを知らない人が多いが、
1970年代くらいまでは、
内ゲバという殺し合いが
盛んに繰り広げられており、
2000年代以降でも
数件の死傷事件を起こしている。

最近では沖縄での反基地闘争や、
活動家としての身分を隠さず
杉並区議に当選した女性議員など、
幾分ソフト化したイメージが見られるが、
その本性は変わらない。

中核派は今も、
車を大破させるほどの威力を持つ
飛翔弾を隠し持っていたのだ。

共産党も同様だが、
民主主義を否定する過激派が
政治に参加するなどあってはならないことで、
そうした勢力がソフト化路線で
政治勢力を広げているのは
看過できないことだ。

日本の政治の混乱ぶりは、
そうした日本の未来に全く責任を持たない、
反日過激派勢力によって
政治が根腐れを起こしてきたことに
大きな原因がある。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

2019年10月 1日 (火)

WTO日本勝訴、韓国認めず

『世界貿易機関(WTO)の紛争処理機関(DSB)は
30日の会合で、日本から輸入されたバルブに韓国が課した
反ダンピング(不当廉売)関税はWTO協定違反と認めた
上級委員会の判断を採択し、日本の勝訴が確定する。
日韓は今後、是正措置を巡り協議する予定だ。
ただ韓国は10日に上級委判断が示された後、主張の大半は
認められたとして「韓国が勝訴」と表明しており、
関税を維持する方針だ。(後略)』
(SANKEI NEWS 2019.9.30 18:47)
https://www.sankei.com/economy/news/190930/ecn1909300044-n1.html

国家間の条約や協定も反故にする国だから、
WTOの判断を無視することも
驚くにはあたらない。

韓国は最早、近代的な意味での
国家とは言えない。

普通の国家とは異なる
つき合い方が必要なのだ。

そういう意味で、
安倍政権の韓国に対する扱い方は
正しいと言えるだろう。

米国は今、韓国の対応があまりに酷いために
北朝鮮との交渉を優先しているようだが
これも極めて危険だと思う。

北も南も本質は変わらない。

話してわかる相手ではないし、
いつそれまでの約束を反故にするか
分からない。

トランプ大統領がそのことに気づくには
まだ時間がかかるようだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

「不自由展」開会時の内容で再開

『愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」
で中止となった企画展「表現の不自由展・その後」をめぐり、
芸術祭の実行委員会と不自由展の実行委が30日、
展示再開で合意した。再開する時期は10月6~8日の方向で、
双方が今後協議する。(後略)』
(SANKEI NEWS 2019.9.30 14:01)
https://www.sankei.com/life/news/190930/lif1909300024-n1.html

簡単に中止したと思ったら、
簡単に再開するという。

検証委員会が政治プロパガンダと断じ、
芸術監督の津田大介を厳重注意にした展示を
再開する理由が知りたいものだ。

昭和天皇の御真影を焼く動画については、
事前に知らされておらず、
「極めて遺憾。勝手に持ち込まれた」
と不快感を示していたが、
今度は大村知事が承認したうえでの展示
ということになるわけだ。

文化庁が助成をやめたことで、
愛知県と名古屋市、協賛企業による
芸術祭ということになるだろうか。

関係者の賛同は得られているのか、
ということも気になるが、
こうした芸術展は各地で行われており、
芸術を名目に反日左翼が公金にたかる
利権構造にこそメスを入れるべきだろう。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

« 2019年9月 | トップページ | 2019年11月 »