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2019年10月10日 (木)

不自由展はチョッパリピース

「チョッパリ」とは、豚や牛の2つに分かれた足の形が、
足袋や下駄の鼻緒など2つに分かれたつま先に似ていることから
半島人が日本人に対して好んで使う蔑称である。

以前、程度の低いタレントが、
チョッパリピースというのを流行らそうと、
テレビで盛んに「チョリース」と言いながら、
逆さピースをやっていた。

これは日本人にチョッパリピースを流行らせ、
自らを侮蔑するポーズをとらせることで快感を得るという
非常に屈折した半島人の意識をあらわすものだ。

今回の「あいちトリエン」でも、開会前にアップされた写真には、
大村愛知県知事や津田大介などがチョッパリピースをするシーンが
いくつも登場していた。

つまり、「不自由展」のコンセプトは、
チョッパリピースだったのである。

分かりやすく言えば、日本人が納めた税金を使って、
日本人の最も大切なものを穢す。

昭和天皇の御真影を焼いて踏みつけることや、
特攻隊を間抜けな日本人と罵ることに、
日本人を加担させるというところに
この展覧会の真の意図があったのだ。

だから「反日展に公金を使うのはおかしい」
と多くの日本人は批判したが、
「反日展に公金を使うこと」にこそ
意味があったのである。

さて、文化庁は補助金を打ち切ったので、
国民の税金が投入されることは回避された。

名古屋市は未執行分を支払わないと言っているが、
既に執行された税金は投入されている。

愛知県は全額県民の税金が使われる。

後は、愛知県と名古屋市の問題だが、
愛知県民と名古屋市民は
この暴挙を許すのだろうか?

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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