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2019年10月 2日 (水)

中核派拠点で飛翔弾発見

『警視庁と埼玉県警が今年1月、埼玉県加須市内の民家の倉庫で
過激派「中核派」が製造したとみられる飛翔(ひしょう)弾計8発を
押収していたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。
両警察は同日午前から爆発物取締罰則違反容疑で、
活動拠点の「前進社」(東京都江戸川区)の家宅捜索を開始。
活動家らが発見を免れるために、アジト以外の場所にある倉庫を
実質的な武器庫として運用していたとみて全容解明を進める。(後略)』
(SANKEI NEWS 2019.10.2 08:40)
https://www.sankei.com/affairs/news/191002/afr1910020004-n1.html

中核派関連の政治団体と言えば、
先の参院選でも大きな話題を振りまいた
政党があった。

何も知らずに投票してしまった人も
いるのではないだろうか?

最近の若い人たちは、
中核派や革マル派といった
過激派の恐ろしさを知らない人が多いが、
1970年代くらいまでは、
内ゲバという殺し合いが
盛んに繰り広げられており、
2000年代以降でも
数件の死傷事件を起こしている。

最近では沖縄での反基地闘争や、
活動家としての身分を隠さず
杉並区議に当選した女性議員など、
幾分ソフト化したイメージが見られるが、
その本性は変わらない。

中核派は今も、
車を大破させるほどの威力を持つ
飛翔弾を隠し持っていたのだ。

共産党も同様だが、
民主主義を否定する過激派が
政治に参加するなどあってはならないことで、
そうした勢力がソフト化路線で
政治勢力を広げているのは
看過できないことだ。

日本の政治の混乱ぶりは、
そうした日本の未来に全く責任を持たない、
反日過激派勢力によって
政治が根腐れを起こしてきたことに
大きな原因がある。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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