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2019年11月23日 (土)

汚い相撲でまた優勝

『大相撲九州場所14日目は23日、福岡国際センターで行われ、
横綱・白鵬が御嶽海を下して13勝目。
1、2敗力士がいないため、24日の千秋楽を待たずに優勝を決めた。
白鵬の優勝は4場所ぶり43度目、日本国籍取得後では初めて。(後略)
(スポニチアネックス 11/23(土) 17:53配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191123-00000211-spnannex-spo

白鵬は、数場所封印していた
張り手を使いまくり、
反則気味の荒っぽい相撲ばかりで
優勝を勝ち取った。

とりわけ12日目の遠藤戦では、
左から顔を張り、
右ひじでエルボー気味にかち上げ、
さらに右から張り手を見舞い、
遠藤は鼻から大量に流血し
崩れ落ちた。

これが相撲か、と僕は思うが、
今場所は解説の舞の海氏以外、
誰も批判していないようだ。

白鵬は随分長い間
右腕にサポーターをしているが、
普通サポーターは故障個所にするはずだが、
白鵬はその右腕で、
エルボー気味のかち上げをする。

故障でもない腕にサポーターを巻き、
その腕でかち上げをするのは
反則ではないのか?

なぜ誰も注意しないのだろう?

このかち上げで一発KOされた力士は、
一人や二人ではない。

優勝を決めた今日の御嶽海戦でも、
立ち合い思いきり張り手を見舞い、
相手の動きを止めて組み止め、
強引な外掛けで仕留めた。

こんな荒っぽく汚い手を使う横綱が
43回も優勝を重ねる現状を、
土俵の神様はどう思っているだろう?

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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