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2019年11月27日 (水)

二階も女系容認

『自民党の二階俊博幹事長は26日の記者会見で、
安定的な皇位継承の在り方をめぐり、
「男女平等、民主主義の社会だから、それを念頭に置いて
考えていけばおのずから結論は出る」と語った。
女性・女系天皇を容認する発言とも取られ、
党内で波紋を呼ぶ可能性がある。』
(JIJI.COM 2019年11月26日11時29分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019112600491&g=pol

このように自民党の有力議員が
次々に「女系容認」発言をするという事は、
危機的な状況だと思う。

野党や公明党は大半が「女系」推進だし、
自民党が一致結束して「男系」を死守しなければ、
国体を守ることはできない。

万一、「女系容認」となっても、
秋篠宮皇嗣殿下と悠仁親王殿下までは決定済み
と思っている方がいるかもしれないが、
「女系容認」となれば、
すぐに直系の敬宮愛子内親王殿下へという話が
出てくるに決まっている。

天皇に女系というのは過去に例がなく、
「女系容認」は「天皇廃止」と同義であることを
早急に周知する必要がある。

「女系」誕生ともなれば、
「天皇」ではなく、韓国がよく使う「日王」
と呼ぶにふさわしい存在となる。

そのお披露目の日には、
2000年以上続く伝統を破壊した
日本人はなんと愚かなのかと
世界の笑いものになるだろう。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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