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2019年11月 4日 (月)

何かおかしくないですか?

『4日午後2時半ごろ、合掌造り集落がある岐阜県白川村の
「白川郷」の駐車場内の小屋付近から火が出た。
県警や消防によると、けが人はいない模様で、現在も消火活動中だが、
合掌集落への延焼の危険性はないという。
高山署によると、火災が発生したのは、白川村荻町にある
村営せせらぎ公園駐車場内の木造の物置小屋付近で、
小屋には配電盤などがあるという
合掌造り集落は庄川をはさんだ対岸にある。
白川郷の合掌造り集落はユネスコ(国連教育科学文化機関)の
世界文化遺産に登録されている。』
(朝日新聞デジタル 11/4(月) 16:14配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00000011-asahi-soci

『正殿などが全焼した首里城火災で実況見分を進める
那覇署対策本部は3日、火元とみられる正殿北側1階部分の焼け跡から
分電盤とみられる焦げた電気設備を回収した。
対策本部は火災発見当時の施錠状況や防犯カメラの解析から現時点で、
外部侵入による事件性は低いとみており、
電気系統の不具合も視野に捜査を進める。
4日以降、回収した電気設備がショートを起こした可能性を含め
火災との関連を詳しく調べる方針。(後略)』
(沖縄タイムス 11/4(月) 8:25配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00493282-okinawat-oki

連続的に世界文化遺産周辺で火災が発生し、
マスメディアはまだ何も特定されていない段階で
なぜか分電盤とか、配電盤とか、
電気設備が火災の原因だと思わせたいようだ。

朝日新聞が報じている白川郷の
「小屋には配電盤などがあるという」の一文は
特に不自然だろう。

一般的に火災の原因には、
タバコの火の不始末や放火、たき火、こんろなど
さまざまなものが考えられるのに、
唐突に配電盤と決めつけるのはどういう感覚だろう?

とりわけ今回のように火災が連続すると、
その関連性も疑われる。

とにかく電気設備の不具合という同じ原因により、
世界文化遺産周辺で火災が連続して発生する確率は
極めて低いと思われる。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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