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2019年11月25日 (月)

核は我々を守らず

『来日中のローマ教皇(法王)フランシスコは24日、
被爆地の長崎、広島両市を訪問し、被爆者の冥福を祈るとともに、
平和と核廃絶を訴えるスピーチを行った。
「核兵器は安全保障への脅威から私たちを守ってくれるものではない」
と核の抑止力を否定し、核の戦争目的使用を
「犯罪以外の何ものでもない」と主張。
個人や国家が団結して核廃絶に取り組むよう訴えた。(後略)』
(日本経済新聞 2019/11/24 10:36)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52550690U9A121C1ACYZ00/

唯一の被爆国であり、核兵器を持たない日本で、
「核は我々を守らず」と核抑止力を否定することが
果たして正しい事だろうか?

日米戦争で、もし日本が核開発を終えていれば、
米国が核爆弾を投下したかどうかは
議論のあるところだ。

チャイナが大量の核兵器を持ち、
それが日本の主要都市に向けられ、
北朝鮮までもが核兵器を保有するいま、
日本が再び核攻撃の対象にならない保証はない。

北にはロシアの脅威があり、
日本を敵視する核保有国に囲まれるなかで、
日本が抑止力としての核を持つことは
むしろ当然ではないか?

核の廃絶は、核を持たない日本にではなく、
核保有国に対して主張してもらいたい。

 

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