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2019年11月20日 (水)

女児殺害犯の嘘八百

『新潟市西区で昨年5月、小学2年の女児=当時(7)=が下校中に殺害され線路に遺棄された事件で、殺人や強制わいせつ致死などの罪に問われた小林遼被告(25)の裁判員裁判公判が19日、新潟地裁で開かれた。検察側の被告人質問で、小林被告は、女児へのわいせつ行為について「記憶の中ではっきりしたものはない」と述べた。
捜査段階で認めていた理由を問われると、「取調官に証拠を突き付けられて『(わいせつ行為を)した』と強く言われ続け、意見を曲げてしまった」と説明。検察側は女児の首を5分以上絞めたとしているが、被告は「数十秒という認識だった」と殺意を否定した。
遺体を線路に放置したのは「一番手っ取り早いと思ったから」と話し、「バラバラにした程度では痕跡は消えない」として、証拠隠滅が目的でなかったと主張した。
公判では、殺意の有無や強制わいせつ致死罪の成否が主な争点となっている。』
(SANKEI NEWS 2019.11.19 15:59)
https://www.sankei.com/affairs/photos/191119/afr1911190032-p1.html

●わいせつ行為について
「記憶の中ではっきりしたものはない」

●殺意について
首を絞めたのは「数十秒という認識だった」と殺意を否定

●遺体を線路に放置したのは
「バラバラにした程度では痕跡は消えない」として証拠隠滅を否定

この男、7歳の女児に車をぶつけ、
わいせつ行為をしようとして騒がれて首を締めて殺し、
処理に困って線路に遺棄して遺体を損壊するような
クズの中のクズのくせに、
なお刑を減じようと嘘ばかり吐いている。

女児の母親は、「娘は何度も何度も被告に殺された。
車でひかれ、首を絞められ、ごみを捨てるようにされて
電車にひかれた」と、事件の悪質さを訴え、
「被告にふさわしいのは死刑しかない」と
極刑を求めている。
https://www.sankei.com/affairs/news/191119/afr1911190048-n1.html

この男は25歳とまだ若いが、
7歳の女児に対するわいせつ・殺害・遺体損壊と
犯罪態様は悪質で、反省も十分でなく、
情状酌量の余地はない。

これで死刑にならないのなら、
何のために死刑があるのか?

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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