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2019年11月29日 (金)

中国次は「香港人改造」

『中国の習近平政権は「宗教の中国化」を掲げ、
新疆ウイグル自治区で民族の改造を進めている。
自治区各地で少数民族のウイグル族らを収容している
「職業技能教育訓練センター」はその一環だ。
反中デモが続く香港でも「愛国者による香港統治」
を強調し始めた。
市民の間では「香港人の改造」に向けた動きへの
警戒が広がっている。(後略)』
(SANKEI NEWS 2019.11.28)
https://special.sankei.com/a/international/article/20191128/0001.html

上記のタイトルは、
今日の産経新聞一面の大見出しだ。

何とも恐ろしいタイトルだが、
この人権意識のかけらもないチャイナ政府の蛮行を
日頃人権にうるさい日本の左翼は
まったく批判しない。

日本政府も同様で、
いまだに来春に予定される習近平の国賓来日を、
取り止めようともしない。

米国で「香港人権法」が成立し、
世界のチャイナを見る目が厳しくなる中で、
日本は国を挙げて習近平を
歓待しようというのだ。

まあ現実的に習近平の来日は
不可能になると思うのだが、
それにしても現時点で
それが予定されているだけでも
恥ずべきことだと思う。

戦前の日本は世界に先駆けて
人種差別撤廃を叫ぶなど
人権意識の最も進んだ国だったが、
令和の日本はひどいものだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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