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2019年12月 5日 (木)

埼玉6人殺害死刑取り消し

『(前略)ペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(34)
は、平成27年9月、熊谷市で住宅3軒に次々と侵入して小学生2人を
含む6人を殺害したとして、強盗殺人などの罪に問われました。
1審のさいたま地方裁判所が、求刑通り死刑を言い渡したのに対して
被告側は控訴し、統合失調症による影響が大きく、責任能力がなかった
として無罪を主張しました。
5日の2審の判決で東京高等裁判所の大熊一之裁判長は「統合失調症の影響で
自分が何者かに追跡されていると妄想し、住宅への侵入や
殺害行為に及んだ可能性は否定できず、責任能力が十分ではなかった。
何の落ち度もない6人が突然、命を奪われた結果は重大で、責任能力の点を
除けば、極刑をもって臨むしかないが、法律上の減軽をすることになる」
として1審の死刑判決を取り消し、無期懲役を言い渡しました。(後略)』
(NHK NEWS WEB 2019年12月5日 16時51分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191205/k10012203131000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

裁判員裁判の死刑判決を、
高裁が覆すという事態が続いている。

裁判官の感覚が、市民感覚と大きくずれている
ということで導入された裁判員制度なのに、
これでは貴重な時間を使って裁判に参加した
裁判員の方々の努力が無駄になってしまう。

責任能力については1・2審とも、
弁護側が請求した医師の証言しか取り調べられず、
検察側の証人には尋問されなかったという。

何という不公平、何という怠慢だろう。

高裁の裁判官は、裁判員裁判の結果を
取り消したかっただけではないか?

犯行前に精神科を受診しておけば、
もはや何人殺しても、どんな残虐な方法であっても、
相手が小学生でも、死刑は免れるのだろう。

常識のない裁判官が機械的に判決を下せば、
結果はそうなる。

たとえ機械的に考えても、
2人殺して1回死刑だから6人で3回死刑。

責任能力に疑いがあるため2回死刑に減刑。
つまり、減刑しても死刑となる

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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