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2019年12月12日 (木)

石炭火力のクリーンさを訴えよ

『小泉進次郎環境相は11日、スペインの首都マドリードで開会中の
国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)で演説した。
日本が国際的に批判を浴びている石炭火力発電に関しては
「COP25までに石炭政策については新たな展開を生むには至らなかった」
と述べ、当面維持する考えを示した。
その一方、「私自身を含め、今以上の行動が必要と考える者が日本で
増え続けている」とも強調した。(後略)』
(JIJI.COM 12/11(水) 21:07配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191211-00000118-jij-pol

ルーピー鳩山のように、国際会議の場で
できもしない約束をしなかっただけマシだが、
日本の環境大臣なら、日本の石炭火力の
環境性能をこそ訴えるべきだった。

日本の石炭火力の浄化技術は世界トップレベルで、
SOx(硫黄酸化物)やNOx(窒素酸化物)の排出量は
主要先進国と比較して、一桁低い極めて小さい値に
なっているという。
http://www.jpower.co.jp/bs/karyoku/sekitan/sekitan_q02.html

そうした日本が磨いてきた石炭火力の技術力をこそ、
小泉大臣は国際舞台で説明すべきだった。

中国やインドなど環境対策が不十分なまま
火力発電を利用しているところで
大気汚染が深刻化しているわけだから、
そうしたところでも日本の技術力が
活かせるだろう。

環境にやさしい火力発電を
日本の技術で世界に広げるということを
確かなエビデンスとともに
示すべきだったのである。

 

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