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2019年12月13日 (金)

COP25で日本2度目の化石賞

『世界の環境団体でつくる「気候行動ネットワーク」は11日、
地球温暖化対策に消極的な国に贈る「化石賞」に
日本とブラジルを選んだと発表した。
小泉進次郎環境相が国連気候変動枠組み条約
第25回締約国会議(COP25)の演説で、
脱石炭など意欲的な姿勢を示さなかったのが理由。
2日に始まった会議で2回目の受賞となった。(後略)』
(KYODO 12/12(木) 8:43配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-00000031-kyodonews-soci

世界で最もCO2の排出量が多いチャイナは
2030年までCO2排出量抑制の義務を
負わないのだという。

バカバカしいから排出量第2位の米国は、
パリ協定から離脱している。

そもそも地球温暖化の根拠とされる
ホッケースティック曲線
(1000年から2004年までの気温変化図)
は信憑性が疑われている。

この気温変化図はマイケル・マン教授が発表したものだが、
それをティム・ボール教授が出鱈目だと指摘し、
マイケル・マン教授は名誉棄損で訴えるのだが、
ティム・ボール教授から元データを出せと言われ、
それを拒否したことで敗訴してしまっているという。
https://www.youtube.com/watch?v=bWiMeoCH_yU
(18:00~)

CO2による地球温暖化というのは、
その程度のいい加減な話なのだ。

産業革命以降の人類の活動には、
CO2の排出が欠かせない。

そのCO2は植物の成長に必須のもので、
CO2の濃度が高いところほど植物は早く成長し、
CO2がある程度以下になると
植物は育たなくなる。

植物が成長するのに最適なCO2濃度は
1000ppmといわれているらしく、
植物が生きられる最低のCO2濃度は150ppm、
地球は最低180ppmまでCO2濃度を減らしたのだが、
産業革命以降の人類の活動により、
現在は400ppmまで戻したのだという。
https://www.youtube.com/watch?v=bWiMeoCH_yU
(23:30~)

COP25はCO2の排出量を減らせと言うが、
では地球上のCO2濃度をいくらにまで減らせばいいのか
ということには答えていない。

ドイツの国際NGOジャーマンウォッチ
といういかにもいかがわしい団体が
気候変動パフォーマンスインデックスを発表し、
1~3位は該当者なし、
4位はグレタ・トゥンベリの母国スウェーデン、
5位 デンマーク、6位 モロッコ、7位 イギリス
9位はCO2排出量第3位のインド、
30位がCO2排出量第1位のチャイナ、
51位がCO2排出量第5位の日本
52位がCO2排出量第4位のロシア
58位が韓国
61位の最下位がCO2排出量第2位の米国だという。

このインデックスは、温室効果ガス排出量(総合スコアの40%)、
再生可能エネルギー(20%)、エネルギー使用(20%)、
温暖化対策(20%)の4カテゴリーで評価しているというが、
とても納得のいく評価順位ではない。

そもそもCO2の増加により
地球は温暖化しているのか?

地球のCO2濃度を何%にまで
減らすことを目標にするのか?

もしその目標が150ppmを下回るなら、
植物は枯れ果ててしまい、
人類は絶滅することになる。

 

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