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2019年12月24日 (火)

教え子7人に猥褻、懲役14年

 『小学生の教え子にわいせつな行為をしたとして、
強制性交罪や児童買春・ポルノ禁止法違反罪などに問われた
元千葉市立小の教員の男(36)=懲戒免職=の公判が23日、
千葉地裁で開かれ、前田巌裁判長は懲役14年(求刑懲役15年)
の判決を言い渡した。(中略)
判決によると、男は小学校の教員だった平成25年1月~30年7月、
6~12歳の女子児童7人に対し、学校内でわいせつな行為を
計15回行い、うち5人に対し動画を撮影して保存していた。』
(SANKEI NEWS 2019.12.23 17:02)
https://www.sankei.com/affairs/news/191223/afr1912230031-n1.html

世にもおぞましい犯罪を起こした
36歳の男の氏名を公表しない理由は
何なのだろう?

社会的制裁を科すためにも、
同種の事件が起こらないようにするためにも、
名前と顔写真は公表すべきだろうと思うが、
地域の絆が壊れて監視の目が行き届かず、
教師のモラルが地に落ちた現在において、
こうした犯罪は特殊なものではなくなった。

折しも、小学校教員採用の競争率が
3.8倍と過去最低になって、
さらなる質の低下が懸念されている今、
子供たちを教師から守る対策は
真剣に検討されなければならない。

さらに、こうした性犯罪に対しては、
刑期を終えてからも
何らかの監視の目が必要ではないか。

この男も50歳になれば、
再びこちらの世界に戻ってくる。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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