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2019年12月27日 (金)

福岡一家殺害中国人死刑執行

『法務省は26日、平成15年の福岡市一家4人殺害事件で、
強盗殺人や死体遺棄などの罪に問われた中国人の元専門学校生、
魏巍(ウェイウェイ)死刑囚(40)=福岡拘置所=の刑を
同日午前に執行したと発表した。(中略)
確定判決によると、魏死刑囚は中国人の男2人と共謀。
15年6月20日、強盗目的で福岡市東区の衣料品販売業、
松本真二郎さん=当時(41)=方に侵入し、
松本さん夫妻と長男、長女の一家4人を殺害。
遺体に重りを付けて博多港に沈めるなどした。』
(SANKEI NEWS 2019.12.26 09:31)
https://www.sankei.com/smp/affairs/news/191226/afr1912260003-s1.html

●フランス大使館
『中国人死刑囚1人の刑が今日執行されました。
フランスはヨーロッパ連合のパートナー諸国と同様に、いかなる場所、
いかなる状況においても死刑に反対しています。
不公平、非人道的かつ犯罪抑止効果がないこの懲罰の
世界的な廃止を呼びかけます。
https://twitter.com/ambafrancejp_jp/status/1210080882335178757

この事件は、後に詳細なネット記事を見て、
その非人間性に驚愕した記憶がある。

夫の外出中に3人の中国人が
松本さん宅に侵入。

入浴中の妻をレイプし、男の子を殺害。

その後、夫の帰宅までのゲームとして、
裸の妻を少しずつ切り刻んで、死に至らしめる。

帰宅した夫を襲い、「娘だけは助けてくれ」という
夫の懇願を無視し、目の前で娘を殺害。

夫も殺害し、4人の遺体に重りをつけて
博多港に沈めるという事件だった。

このように精神的にも肉体的にも
徹底的に痛めつけて殺害するという方法は、
日本人にはとても理解できない。

3人のうちの2人は中国に戻って逮捕され、
1人は死刑に、1人は無期懲役となり、
今回、最後に残された1人の死刑が執行された。

これほど残虐非道な事件であっても、
ポリコレ脳に侵されたフランス大使館は、
「いかなる死刑にも反対」と、
内政干渉までして日本を非難する。

僕は死刑以上の残虐刑がないことに、
物足りなさを感じるくらいだ。

事件発生後16年、死刑確定後8年の
年月が経過している。

森雅子法相は、「慎重の上にも慎重な検討を
した上で執行の命令をした」と語っているが、
死刑判決が確定した者の刑の執行に、
なぜそれほど慎重な検討が必要なのだろう。

死刑が確定したら、
一定期間をおいて刑を執行するという
法整備が必要ではないか。

 

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コメント

はい、死刑が確定したら、遅くとも1年以内に執行すべきだと思います。
できれば、毎日被害者の写真を見せて、「お前は、この人たちの命を無惨に奪った。人権を踏みにじる畜生に劣る存在だ」と繰り返し言い聞かせるべきです。

最近は、司法までポリコレ棒を振りかざします。困ったもんですね。
フランスをはじめ、死刑反対の国々の「良い人気取り」には辟易させられます。

外国では凶悪犯をすぐに射殺してしまうので手っ取り早いですね。日本では警察官が拳銃を使おうものなら大騒ぎです。結局日本では犯罪者に何もできなくさせようとしているんですね。

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