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2019年12月 3日 (火)

2人刺殺犯、覚せい剤使用で減刑

『(前略)礒飛京三被告(44)は2012年6月、
大阪・ミナミの繁華街で通りかかった南野信吾さん(当時42)と
佐々木トシさん(当時66)を包丁で刺して殺害した罪などに問われ、
1審の裁判員裁判で死刑が言い渡されました。
しかし2審の大阪高裁は犯行の計画性が低いことなどを理由に
1審判決を破棄し無期懲役を言い渡したため
大阪高等検察庁と弁護側はともに上告していました。
そして迎えた2日の判決。
最高裁判所は、「被告人の犯行は、執拗・残虐であって、
刑事責任は誠に重大」と指摘。
その上で、「覚せい剤中毒の後遺症が犯行に及ぶ一因に
なっていたことは量刑上考慮すべき要素である。
公平性の確保の観点などを踏まえると2審の判決が甚だしく不当である
とは認められない」として上告を棄却しました。(後略)
(カンテレ 12/2(月) 18:55配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191202-18554504-kantelev-l27

2人刺殺犯が、1審の裁判員裁判で死刑判決。

2審の高裁では、裁判員裁判など認めたくない
プロの裁判官が1審を破棄し、無期懲役に。

最高裁は、覚せい剤中毒の後遺症が犯行に及ぶ一因
になっていたことは量刑上考慮すべき要素である
として上告を棄却し、無期懲役が確定。

覚せい剤中毒の人間が2人の人間を殺害しても、
死刑にはならず、無期懲役に減刑される
という判例ができてしまいました。

被告が覚せい剤中毒になったのは、
被害者側の落ち度ではなく、
全面的に被告側の問題でしょう。

それがなぜ被告を減刑する理由に
なるのでしょうか?

以前も指摘しましたが、最高裁こそ
裁判員裁判にすべきです。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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