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2020年1月 4日 (土)

「逃がした」という見方

『日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)=
会社法違反罪などで起訴=がレバノンに逃亡したのは、
自身を監視していた警備業者について刑事告訴する方針を表明し、
これを受け業者が監視を中止した直後だったことが3日、
関係者への取材で分かった。
東京地検特捜部は、ゴーン被告が監視をやめさせて
逃亡を図りやすくするため刑事告訴を悪用した疑いも
あるとみて調べている。(後略)』
(SANKEI NEWS 2020.1.4 00:18)
https://www.sankei.com/affairs/news/200104/afr2001040002-n1.html

僕は東京地検特捜部も、
その情報を垂れ流すメディアの報道も
まったく信じていない。

普通に考えて、
保釈中の容疑者が国外逃亡など
そう容易にできるものだろうか?

上記の記事のような、
もっともらしい話が次から次へと報道されるが、
ゴーン被告の動向は、民間の警備業者以外に
誰も見張っていなかったのだろうか?

「逃げられた」というよりも
「逃がした」と考えたほうが
よほど自然である。

IR汚職に関しても、
贈賄側の中国企業がこうも簡単に
お金を受け取った政治家の名を
口にするのはなぜだろう?

IR利権における米中対立という
大きな図式の中で起こった事件だとしても、
どうしてそんなものをわが国政府が
成長戦略として位置付けてきたのか。

岩屋毅前防衛相や下地幹郎議員など
いかにもという大臣経験者の名前が出て、
なんとなく納得してしまいそうだが、
トカゲの尻尾以上のものでは
ないように思える。

全容は解明されるのだろうか?

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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