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2020年1月 4日 (土)

皇統の維持と経済再生

国民の貧困化や少子化、移民問題、
教育問題、自然災害、チャイナや半島との関係など
我が国が抱える問題は数多いが、
突き詰めれば「皇統の維持」と「経済再生」に
行き着くと思う。

真の意味での「経済再生」を果たせば、
少子化や防災対策、軍備増強、基礎科学研究、
交通網の整備、年金や医療など
お金にまつわる問題はすべて解決する。

「皇統の維持」は、
日本が日本であることの存在証明
ともいえるもので、
これが崩されてしまえば、
もはや日本は日本でなくなる。

安倍政権は「経済再生」を
最重要課題に据えたが、
アベノミクスは企業の内部留保を増やし、
株価を押し上げ、雇用状況を改善させたものの
国民の貧困化は進み、本当の意味での
経済再生は果たせていない。

皇室問題は、伝統を守ることこそが
皇室を守ることであるわけだが、
「女性宮家」や「女系天皇」など
これまでの皇室の伝統になかったことを
議論すること自体、
極めて危険なことだと思う。

なぜなら「女性宮家」も「女系天皇」も
皇室を守るのではなく。
皇室を壊すものであるからだ。

「女性宮家」は、
これまで決して入ることができなかった
皇室以外の男性を外部から入れることで、
「女系天皇」に道を開こうとする
策略である。

ここで何度も書いてきたが、
「女系天皇」は歴代天皇に例がなく、
それは天皇とは呼ばないし、
皇統の断絶を意味するものだ。

習近平の国賓としての来日は、
神聖な存在の天皇陛下が
悪魔の習近平と握手し、
杯を上げることを強要する
という意味において
きわめて罪深い。

「皇統の維持」は日本を守ることであり、
「経済再生」は日本を再び世界の舞台で
輝かせる基礎をなすものだ。

このいずれもが危機的状況にあり、
その趨勢が今年のうちに
決するのではないかという意味で、
今年は極めて重要な年だと思う。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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