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2020年1月21日 (火)

松井市長は嘘発言を釈明すべき

『【維新、虚偽会見】ヘイト条例、松井市長
「名前を公表する前に削除するなり指導もしている」と発言。
保守速報は事前に記事削除していたことを、議員として証言する。
【怪しいと思っていた人はシェア】』
(行橋市市議会議員の小坪しんや氏ブログ 1月19日)
https://samurai20.jp/2020/01/ishin-20/

昨日の記事の続きだが、
ヘイト条例に関する松井大阪市長の嘘発言を、
行橋市市議会議員の小坪しんや氏が
自らが確認したと証言している。

しかも小坪議員によると、
自民党の国会議員を含め複数の地方議員が
保守速報側から送達した書面を
確認していたという。

憲法違反の疑いが極めて強く、
慎重の上にも慎重に運用しなければならないヘイト条例を、
条例で定められていた規定に違反してまで
名前を公表するという人権侵害を犯したことを、
さらに「名前を公表する前に削除するなり指導もしている」
と虚偽の発言をしたことを
松井大阪市長は釈明しなければならない。

当該記事を削除したにもかかわらず、
なぜ保守速報管理人の氏名が公表されたのか?

保守速報管理人は大阪市民ではないにもかかわらず、
なぜ大阪市のヘイト条例で裁かれたのか?

こんなことが許されるなら、
大阪市は自分たちが気に入らないと
感じたネット上の発言を、
すべてヘイトと決めつけ、
名前を公表できることになってしまう。

松井大阪市長は、ぜひこれらの件について
記者会見を行い説明してもらいたい。

大阪市議会でも、ぜひこの件を取り上げ、
言論の自由を脅かし、人権侵害につながりかねない
ヘイト条例を廃止してもらいたい。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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