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2020年1月12日 (日)

森保監督に早くも解任の声

『低空飛行が続く森保ジャパンにテレビ局も“NO”を突きつけた。
タイで行われているU-23アジア選手権で4強以上が
“ノルマ”となる森保ジャパンは、1次リーグ初戦(9日)で
サウジアラビアに1-2とまさかの敗戦。
1次リーグ突破に早くも黄信号がともり、東京五輪世代とA代表で
情けない試合内容を繰り返してきた森保一監督(51)に対しては
ファンやサポーターの間から解任を求める声が強まっている。
テレビ各局もすでに森保ジャパンに失格の烙印だ。(後略)』
(東スポWeb 1/11(土) 17:09配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00000023-tospoweb-socc

ハリルホジッチ解任の跡を継いで、
2018年ロシアW杯の代表監督を務めた西野朗氏が
16強進出という成果を上げたにもかかわらず
慰留されることなく監督を退任し、
五輪代表とA代表両方の監督を任されたのが
森保一氏だった。

その時、僕はなぜ西野監督ではダメなんだろうと
強い違和感を持つとともに、
なぜ森保監督なのだろうと不思議に感じた。

西野朗氏は監督業への情熱を失ったわけではなく、
その証拠に、今はタイで代表監督を務めている。

僕はサッカーに詳しくないけれど、
現在のサッカー不人気の一因が、
森保監督にあることは間違いないだろう。

とにかく、この人には華がない。

存在感が薄く、インタビューを聞いていても、
こちら側に伝わってくるものが何もない。

これでチームが強ければ評価もされるのだろうが、
成績が振るわなければ解任話が出てくるのは
むしろ当然だろう。

もし森保監督が解任されるなら、
西野監督を慰留せず、つまり実質的に解任した
田嶋幸三会長をはじめとするサッカー協会幹部も
責任を問われるべきだ。

代表チームのテレビ視聴率を
1桁に落とした責任は重い。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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