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2020年2月

2020年2月29日 (土)

お礼の訪中をしたい

『自民党の二階俊博幹事長は29日午前、
来日中の中国の外交担当トップの楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)
(よう・けつち)共産党政治局員と東京都内で会談し、
日中両国で感染が広がる新型コロナウイルスの収束に向けて
協力していくことを確認した。
楊氏は会談で、日本に防護服5千着とマスク10万枚を提供する
と伝え、「双方の信頼関係はこういう困難があったからこそ
深まっていく」と述べた。
二階氏は「新型コロナウイルスが収束したときには
お礼の訪中をしたい」と応じた。』
(SANKEI NEWS 2020.2.29 10:45)
https://www.sankei.com/smp/politics/news/200229/plt2002290003-s1.html

チャイナからとんでもない迷惑をかけられたのに、
「お隣だから助け合い」とか、「お礼の訪中」だとか、
二階の言うことは意味が分からない。

いったい何をしてもらったら
ここまで媚び諂えるのか。

反日野党も、公明党も、自民党の大半も、
二階と似たり寄ったりだから、
疫病が持ち込まれるのを封鎖することさえ
できないのだ。

また、この新型コロナ騒動の中、
トヨタはチャイナの天津に電気自動車(EV)や
プラグインハイブリッド車(PHV)など
環境対応車の生産工場を建設予定だという。
https://www.sankei.com/economy/news/200229/ecn2002290035-n1.html

もう日本政府は、チャイナに進出した
日本企業を助ける必要はないのではないか?

ここから先は自己責任。

チャイナでどんな地獄が待っていようと、
いざとなったら日本政府が助けてくれる
などとは思わぬことだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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2020年2月28日 (金)

チャイナ訪問後は大統領も隔離

『モンゴル政府は28日、中国訪問から27日に帰国した
バトトルガ大統領が病院での14日間の隔離措置となったと明らかにした。
モンゴルは新型コロナウイルスの流入を防ぐため、
中国からの入国者を全て隔離することにしている。(後略)』
(KYODO 2/28(金) 18:50配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200228-00000194-kyodonews-soci

何度も同じことを書くけれど、
日本は国内の人の移動を制限するのもよいが、
流行地域からウイルス流入を防止するための対策が
決定的に不足している。

上記記事のように、大統領であっても
チャイナ訪問から帰国したら14日間隔離されるという
モンゴル政府の姿勢を学ぶべきだ。

いまさら遅すぎる、ということはない。

チャイナでさえ、山東省では
日本や韓国からの入国者全員を指定のホテルに宿泊させ、
14日間経過観察するとしているのだ。

武漢肺炎から国民を守るために
日本政府はあらゆる手を尽くすべきだと思う。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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2020年2月27日 (木)

中国人は自由に、日本人は動くな

『安倍晋三首相は27日の新型コロナウイルス感染症対策本部会合で、
肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、
3月2日から春休みが明けるまで、全国の小中高校や特別支援学校を
臨時休校にするよう要請すると表明した。
首相は「感染拡大を抑制し、国民生活や経済に及ぼす影響を
最小とするため必要な法案を準備してもらいたい」と指示。
入試や卒業式を実施する場合、感染防止の措置を講じ、必要最小限の
人数に絞って開くなど万全の対応をするよう求めた。』
(産経新聞 2/27(木) 18:41配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-00000568-san-pol

感染源であるチャイナからの入国は止めず、
日本国民の活動を徹底的に制限しようとする政府の姿勢には
極めてチグハグなものを感じる。

安倍総理の「感染拡大を抑制し、国民生活や経済に及ぼす影響を
最小とするため必要な法案を準備してもらいたい」という指示も、
今ごろ?という感をぬぐえない。

もはや感染の拡大抑止は完全にあきらめ、
重症者の治療に専念することを打ち出した
厚労省の方針ともズレている。

そもそも感染拡大を抑止するなら、
① 感染源である国からの入国を完全に止める。
② 国内の感染者を素早く見つけ、隔離する。

この二つしか方法はない。

この二つのことを、政府・厚労省は
全くやってこなかった。

そして、感染が日本全国に広がったところで、
突然慌てふためいたかのように
イベントなどの活動自粛を要請し始めた。

国民の移動を制限しても、
完全に止めることはできないのだから、
どこか接点のあるところで
感染は広がっていく。

チャイナからの旅行者や、症状の軽い感染者は
検査も隔離もされず普通に生活しているのだから。

今、症状が気になる人たちは病院へ行き、
診断した医師が保健所にウイルス検査を依頼しても
その多くが断られているようだ。

厚労省が打ち出した、
症状がある人はまず保健所に連絡する
という決め事は守られていないし、
保健所に電話をしてもほとんどの場合
取り合ってももらえないのだろう。

そして感染が疑われる人は、
何の措置もされないで、家族や周りの人々に
ウイルスを感染させていく。

この状態では何をやってももはや手遅れで、
多少の移動の制限では
感染拡大を止めることはできないだろう。

残された収束への期待はインフルエンザのように、
気温や湿度が上昇することで
ウイルスの活動が弱まっていくことくらいだ。

それにしても今回の新型コロナウイルスに対する
日本政府の対応のお粗末さには呆れ果てる。

台湾や欧米諸国からも不信感を抱かれ、
対外的な信頼も失墜したのではないだろうか。

 

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2020年2月26日 (水)

病院のベッドは日本国民のために

『中国山東省威海市は25日から、日本と韓国からの入国者全員を、
無料で指定のホテルに宿泊させ、14日間経過観察すると発表した。
新型コロナウイルスの流入防止を目的とした強制的な措置。
日韓両国での感染者増を受けて立場が逆転した形だ。(後略)』
(JIJI.COM 2020年02月25日19時40分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022501200&g=int

日本政府は今もなぜかチャイナ全土からの
入国を制限していないが、
逆にチャイナは日韓の新型コロナ感染拡大を受けて、
山東省で入国制限措置をしているという。

日本では政府の要請により、
さまざまなイベントの中止・延期・無観客での実施などが
発表されているが、
チャイナから来る感染拡大の蛇口は開いたままだ。

しかも都内では、
中国人がマスクを大量に買い占めているようで、
僕の住まいの近くでもマスクがない
状態が続いている。

これからは感染拡大防止よりも重症者の治療に重点を置く
という政策判断は正しいのだろう。

ところが、感染症病床には余裕がなく、
チャイナから来て新型コロナ感染が見つかった患者が
どの程度いるのかもわからない。

また、韓国でさらに感染が広がれば、医療崩壊を起こし、
感染者が雪崩を打って日本へやって来る可能性もある。

政府は、日本国民に対して自制や我慢を強いるだけでなく、
そうした近隣諸国の動向も見据えて
日本国民が安心できる対策を打ってもらいたい。

 

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2020年2月25日 (火)

「心配するな」から「病院来るな」へ

『政府は25日、「新型コロナウイルス」の感染拡大を防ぐため、
症状が軽い場合は自宅で療養を求めるなど、
国民がとるべき行動などを盛り込んだ対策の「基本方針」を決定した。
加藤厚労相「まさに今が、今後の国内での健康被害を
最小限に抑えるための極めて大事な時期。
感染の不安から、適切な相談を行わずに医療機関を受診することが
ないようにしていただきたい。
感染しやすい環境に行くことを、さけていただきたい」
政府は、「現時点では、まだ大規模な感染拡大が認められている
わけではない」とした上で、「患者の増加のスピードを可能な限り
抑制する」ことなどを目標とした「基本方針」を決定した。(後略)』
(日テレNEWS 24 2/25(火) 16:40配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200225-00000327-nnn-soci

政府は「感染しやすい環境に行くことを、
さけていただきたい」というが、
世界がやっているチャイナからの入国を禁止せず、
日本人を感染しやすい環境に
置いたのは政府である。

「まさに今が、今後の国内での健康被害を
最小限に抑えるための極めて大事な時期」
とはよく言えたものだ。

春節で大量の中国人が来日するのを止めなかった時点で
武漢の悪夢がこの日本でも起こることは想像できた。

もう軽症の人間にはウイルス検査もしないし、
治療法がないから病院にも来るなという。

重症患者の命を救うためといわれれば、
従わざるを得ないが、
未だにチャイナからの入国を禁止していないことが
気にかかる。

マスクが必要な時に
マスクをチャイナに大量に送ってしまったように、
日本人の重症者が入院しなければならないときに
病院のベッドが中国人に占められているといったことが
ないようにしてもらいたいものである。

 

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2020年2月24日 (月)

新型コロナ20代女性重体

『北海道は、新たに20代から80代までの男女8人が
新型コロナウイルスに感染したと発表した。
上川管内の70代男性が重症のほか、
石狩管内の学生の20代女性が意識不明の重体だという。(後略)』
(日テレNEWS 2/24(月) 0:44配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200224-00000011-nnn-soci

専門家の間では、新型コロナウイルスは
高齢者や持病のある人しか重症化しないと言われていたが、
北海道で20代女性が意識不明の重体だという。

この女性に呼吸器系の持病があったのかなど、
詳しいことは分からない。

しかしながら、新型コロナウイルスに関しては、
感染のメカニズムも、確度の高い検査法も、
そして治療の方法さえ分かっていない。

「正しく恐れよ」などと意味不明のことを言い、
治療法が確立しているインフルエンザと変わらない
程度の感染症だというイメージを与えようとしているが、
正体の分からない未知のウイルスに対して
なぜそのような楽観的なことが言えるのだろう。

政府や担当省庁が適切な対策を打たないのだから、
私たちは自分が感染しないように、
自らの身を守らなければならない。

うがい・手洗いを励行し、可能な限り人混みを避け、
外出するときは必ずマスクをする。

そのマスクも感染が拡大する最も必要な時に
チャイナに奪われているのだが…。

 

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2020年2月23日 (日)

チャイナの感謝と機関砲

『沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で23日、
中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。
尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは5日連続。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。
領海に近づかないよう巡視船が警告した。』
(SANKEI NEWS 2020.2.23 16:12)
https://www.sankei.com/world/photos/200223/wor2002230012-p1.html

新型コロナウイルスの流行により、
世界各国がチャイナからの人の流入を止める中で、
日本だけが入国禁止の措置を取らないことを、
世界は不思議に思っているだろう。

チャイナはこの件で日本に感謝しているというが、
だからといって尖閣への侵略をやめるわけではない。

日本がチャイナへの配慮のために、
自国民を危険にさらすことを
理解する国は少ないだろう。

やはり日本人はどこか狂っている。

自国に侵略の意図を隠さず、
土地を買いあさり、技術を盗む敵国に対し、
入国禁止の措置を取らないばかりか、
困ったときはお互い様と、
自国民が不足して困っている
マスクまで大量に送る。

もちろん自民党や地方自治体がやっていることに、
すべての日本人が賛成しているわけではないが、
だからといって反対運動が盛り上がる訳でもない。

たぶん、そんな日本を外国から見たら、
かなり不気味に見えるのではないか。

 

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2020年2月22日 (土)

クルーズ船下船後陽性判明

『栃木県で、60代の女性の感染が確認されました。
この女性は「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客で、19日に
下船し自宅に戻っていたということです。
栃木県によりますと、女性は夫婦でダイヤモンド・プリンセス
に乗っていて、必要なPCR検査を受けて「陰性」だったため、
19日に夫婦で船を下り、栃木県内の自宅に戻っていました。
女性は21日の夜、38.7度の発熱があり、県内の医療機関を
受診し、肺炎が確認されました。
そして22日、PCR検査の結果が「陽性」と分かりました。
発熱はあるものの、それ以外の症状はないということです。』
(テレ朝news 2/22(土) 22:18配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200222-00000045-ann-soci

PCR検査がアバウトな結果しか出ないものであることと、
船内で感染拡大が起こっていたという状況から、
結果が陰性であっても、公共交通機関で帰宅させる
などということは避けるべきだったと思われるが、
厚労省の対応は諸外国のさらに14日間の隔離という
慎重な姿勢からはかけ離れたものだった。

女性は19日に夫とともに下船し、
バスで横浜市内の駅へ行き、栃木県内の駅まで電車で移動、
知人が運転する車で帰宅したという。

どうも厚労省のやることはすべてに穴があり、
防疫という慎重の上にも慎重を要する課題に
対応しきれていないように思える。

僕は当初から、厚労省が「日本ではヒトヒト感染が
起こっていないから過度に心配する必要はない」
と言っていた時から、こんな態度で大丈夫かと
心配していた。

未知の疫病が隣国で発生したら、
国内に入らないよう万全の態勢を取ることが常識なのに
日本はほとんど何の対策も取らなかった。

まあ、日本は手洗いやマスクのマナーが行き届き、
ハグや握手の習慣がないことが、
最も感染症を広げにくい国民性であることを
ブログで書いている人もおられた。

そうした国民性が、武漢肺炎の感染拡大を
最小限にとどめてくれるように祈りたい。

 

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2020年2月21日 (金)

新型コロナ日本中に拡散

『道は21日、道内で新たに3人の新型コロナウイルス
への感染者を確認したと発表した。
2人は上川管内中富良野町在住で、中富良野小に通う
10歳未満と10代の日本人男児の兄弟。
発熱の症状が出ているが、ともに回復傾向にあるという。
10歳未満の感染者が確認されたのは国内初で、
未成年者の感染確認は道内初。
もう1人は千歳市在住の40代の日本人女性で、
小樽検疫所千歳空港検疫所支所で働く検疫官。
道内での感染確認は計8人となった。(後略)』
(北海道新聞 02/21 14:15)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/395398

日本政府が、新型コロナウイルスを
国内に入れない対策を採らなかったために、
このウイルスが自然に収束することを
願う以外になくなった。

もうすぐ、いつ自分が感染しても、
おかしくない状況になるだろう。

イベントを自粛しても、
会社や学校へ行くのに満員電車を
利用しなければならない人は、
たくさんいる。

学校でも職場でも、
ほとんどの人は密閉された空間で
時を過ごすのだ。

感染者を隔離するのが唯一の対策だが、
このウイルスの検査では
感染者を見逃すケースが多いという。

ある学者の話では、チャイナの例では
10人の感染者のうち4人しか陽性に
ならなかったという。
http://www.youtube.com/watch?v=OMA81hVNDAQ(7:30~)

つまり、6割もの感染者を
見逃すらしい。

だから、チャイナでは途中から
肺炎になった段階で新型コロナウイルス感染者と
カウントするようになったという。

さらに感染しても無症状な人もいる。

感染者を見つけ出して隔離することも、
現実的には難しいのだ。

記事中の中富良野小は、
今日から学校閉鎖になったらしいが、
ほかの児童に感染が広がっていないことを
願うばかりである。

 

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2020年2月20日 (木)

広がる日本人の入国拒否

『日本貿易会の中村邦晴会長(住友商事会長)は
19日の記者会見で、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大に関連し、
「インドなど中国以外の複数国で、現地のパートナー企業に
日本からの出張を拒否される例が出てきた。
改めて影響の深さを感じている」と懸念を表明した。(後略)』
(日本経済新聞 2020/2/19 12:00)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55805040Z10C20A2000000/

チャイナ全土からの入国に何らかの措置をしていない国は、
日本を除くと韓国とマレーシアくらいのものだという。

入国を制限しないからかどうかは分からないが、
日本と韓国が感染者数で中国に次ぐ座を争っている。

こうなると日本人が世界から入国拒否にあうのは
時間の問題だ。

チャイナからの入国制限をしないだけではなく、
マスクや防護服など日本国内で不足しているものを
チャイナに送り続けている国・地方の政治家たちは
日本人を守ろうという気が全くないようだ。

チャイナからは今でも毎日、1万人程度が
来日しているという。

で、日本人には、仕事はテレワークや時差出勤を、
イベントは自粛、人の集まる所へは出かけないことなどが
求められている。

日本の政治家の無能ぶりはあきれるばかりで、
これからはチャイナと似たような光景が繰り広げられ、
多くの同胞が死んでいくだろう。

 

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2020年2月19日 (水)

感染リスクより病床数

『厚生労働省は18日、新型コロナウイルスの陽性反応が出た
無症状の感染者の入院期間について、
現在の12.5日から2日に短縮する運用を始めた。
同省は無症状の感染者が他の人に感染させるリスクが低いと判断しており、
今後感染者が増加する可能性を想定し、必要な病床数を確保するのが狙い。
同日、全国の都道府県などに通知した。(後略)』
(JIJI.COM 2020年02月18日20時38分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021801089&g=soc

「無症状の患者は他の人に感染させるリスクが低い」
というのを厚労省は何をもって判断したのだろう?

クルーズ船にしても、最初に症状のある人と
その濃厚接触者のウイルス検査をしたにもかかわらず、
その後、爆発的に感染者を増やしたのは、
無症状者による感染拡大とは言えないのだろうか?

何度も言うが、僕は厚労省が
新型コロナウイルスを日本に蔓延させようと
政策を推進しているとしか思えない。

春節でチャイナからの観光客が大挙して日本へ
やって来ようとしているのに、それを止めようともせず、
日本に感染が広がってきたら、
フェーズが変わったと嬉々として叫び、
これからは感染拡大を抑制するのではなく、
死者を出さないよう万全の治療が重要だという。

僕は今も感染拡大を防ぐのが
最も大切だと思う。

感染爆発を起こせば、病床なんかいくらあっても
足りなくなるに決まっている。

今からでもチャイナからの入国を止め、
感染者を必要期間隔離し、
感染拡大を可能な限り小さくすることが
病床数を確保するためにも
大切だと思う。

 

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2020年2月18日 (火)

アポ電強盗4人全員不起訴

『去年1月に東京・渋谷区の住宅でいわゆる「アポ電」の後に
現金約2000万円が奪われた事件で、東京地検は、強盗致傷などの
疑いで逮捕された男性4人全員を不起訴処分とした。
渋谷区初台の住宅に押し入り、高齢の夫婦の両手首などを縛って
現金約2000万円を奪った上、夫婦にケガをさせたとして
去年9月に逮捕された男性4人ついて、
東京地検は13日に全員を不起訴処分とした。
東京地検は、不起訴の理由を明らかにしていない。』
(日テレNEWS24 2/17(月) 21:40配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200217-00000447-nnn-soci

非常に悪質な犯罪にもかかわらず、
検察が不起訴処分にし、その理由を明かさない
というケースがよくある。

こうしたニュースに接すると、
検察に対する不信感でいっぱいになる。

せめて理由くらいは明らかに
すべきなのではないか?

裁判でも、あまりに理不尽な判決に
不信感を募らせることはよくあるが、
しかしながら一応その理由は
明らかにされる。

起訴をするかしないかは、
検察官に一任されており、
その理由も不明のままでは
不正だって起こりかねない。

起訴しなかったということは、
犯罪に問うような事案ではなかったか、
証拠が不十分であった
などの理由が考えられるが、
それくらいのことなら
説明をしても何の問題もないだろう。

もし明らかにできないような理由であったとすれば、
こうした理由で明らかにできないということを
明らかにすべきだと思うのである。

 

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2020年2月17日 (月)

意味不明な新型コロナ相談の目安

『(前略)厚労省は窓口に相談すべきケースとして、
風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いた場合や、
インフルエンザよりも強いだるさや息苦しさがある場合を挙げた。
重症化リスクが高く2日程度で相談すべきだとしたのは、
高齢者のほか、糖尿病、心不全、呼吸器疾患の持病のある人や
透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤を用いている人。
妊婦も念のため、同様に早めに相談するよう呼び掛けた。(後略)』
(JIJI.COM 2/17(月) 15:38配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000078-jij-soci

「風邪の症状や発熱があっても、4日以上続かなければ
相談に来るな」という厚労省の相談の目安は、
いったい何を意味しているのだろう。

僕には、「一人でも多くの人に感染させてから相談に来い」
と言っているようにしか聞こえない。

そもそも無症状者もいる新型コロナ感染は、
特徴的な症状はないのであるから、
少しでも疑わしく感じることがあれば、
すぐに相談を受け付けることで
感染拡大を抑制できるのではないだろうか?

今回の新型コロナ感染で感じるのは、
厚労省がウイルス検査に消極的なことだ。

そのため相模原中央病院に入院した
80代の女性は、死亡してから感染が判明し、
その女性をマスクと手袋程度の軽装で、
身の回りの世話をしていた40代の看護師も
感染することになったのである。

なぜ、少しでも疑わしい人には
積極的に検査をしないのか?

幅広い網をかけて検査をし、
感染が見つかれば隔離して治療する。

これを繰り返す以外に、
打つ手はないのである。

週明けにはチャイナからの入国を
禁止するかと思っていたら
それもせずに未だに蛇口は開いたままで、
水をかき出そうとしている。

とにかく蛇口を閉めるのが先決なのだが、
どうやら水をかき出すつもりも
厚労省にはほとんどないようである。

 

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2020年2月16日 (日)

クルーズ船集団感染の不手際

『厚生労働省は16日、新型コロナウイルスの集団感染が
起きているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」について、
新たに70人の感染が確認されたと発表した。
3日夜の横浜港到着後に確認された感染者は計355人となった。
そのうち111人は無症状という。』
(読売新聞 2/16(日) 10:46配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200216-00050089-yom-soci

クルーズ船での集団感染が
なぜここまで大きく広がったのか、
その理由はよくわからない。

しかしながら、厚労省の対応で、
当初から疑問に感じた点がある。

それは約3,700人の乗客のうち、
発熱やせきなどの症状があった120人と、
症状がある人と濃厚接触した153人の
合わせて273人から検体を採取して、
ウイルス検査を実施したという点だ。

3,700人は人数が多すぎて、
とても全員のウイルス検査はできない
という理由だったと思うが、
当時から無症状の感染者がいることは
分かっており、
そもそも症状のある人のみの検査では
不十分だったわけである。

感染者である可能性が高い有症状者を検査し、
あとは14日間部屋から出さずに隔離すればよい
と考えたのだろうが、当初二ケタだった感染者は
予想をはるかに超えて355人まで
拡大してしまった。

なぜ感染が広がったかの検証は必要だが、
やはり時間はかかっても全員のウイルス検査を
目指すべきではなかったかと思う。

273人の検査が2日程度でできたのなら、
可能な限りのスピードで、
全員の検査をすればよかったのではないか。

他のケースでもそうだが、
どうも厚労省はウイルス検査に消極的なのだ。

ウイルス検査で陽性の人を
順番に病院に収容していれば、
外国政府からこれほど不信感を持たれることは
なかったのではないだろうか。

 

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2020年2月15日 (土)

すべては厚労省の責任

『新型コロナウイルスに医師や患者が感染した
済生会有田病院(和歌山県湯浅町)で、男性外科医に続き、
同じ外科で働く男性医師(50代)とその妻(50代)、
入院患者の男性(60代)、計3人の感染が新たに確認された。
県が15日、発表した。和歌山県内では、
この病院に一時入院していた70代の男性の感染も14日に
確認されており、感染者は計5人になった。(後略)』
(朝日新聞デジタル 2/15(土) 15:48配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00000015-asahi-soci

テレビで会見の模様を見るともなく見ていると、
病院内で複数のコロナ感染が見つかったことについて、
「院内感染では?」と追及されているような
印象を受けた。

そもそも2月11日までは
厚労省が「中国湖北省に滞在歴がある人や、
その濃厚接触者」に検査対象を限定していたため、
病院ではコロナ感染であるかどうかは、
判らなかったわけである。

なぜ、厚労省がそんな馬鹿なことをしたのか
理解に苦しむが、その間にヒトヒト感染が
3次感染、4次感染と進んでしまったのだ。

悪いのはすべて厚労省である。

最初に日本でのコロナ感染が見つかった1月28日から
2月11日までの厚労省の検査に対する消極的な取り組みが
コロナ感染を致命的に広げる原因となった。

このあたりのことは「厚労省はやる気なし(2月4日)」
「厚労省は全くやる気なし(2月5日)」と
このブログで何度も批判したのだが、
結局2月11日まで改まらなかった。

厚労大臣は「感染経路が分からなくなってきた」
などとすっとぼけたことを言っているが
分からなくしたのは誰なんだ。

チャイナからの入国を止めないことで、
日本人に次々感染させ、
検査をしないことで感染者を激増させた。

コロナ感染はチャイナに一義的責任があるが、
日本政府による人災的側面も見過ごせない。

 

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2020年2月14日 (金)

チャイナより危険な日本

『新型コロナウイルスに関連して14日、
東京都内で新たに2人の感染が確認された。
東京都によると、2人のうち1人は、昨日、感染が確認された、
都内の70代のタクシー運転手が所属するタクシー組合の関係者。
もう1人は、男性運転手が1月18日に参加した
新年会の会場だった屋形船の関係者だということだ。
この屋形船の関係者は、中国の湖北省からの旅行者と
接触した事があるという事がわかっている。
この新年会には、およそ80人が参加していて、
これまでに10人に発熱などの症状が
確認されているということだ。』
(ANNニュース 2/14(金) 17:18配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200214-00010015-abema-soci

政府には一刻も早く、チャイナからの入国を
止めてもらいたい。

チャイナから新たな感染者を迎え入れている限り、
感染者は増えるばかりだし、医療現場も混乱する。

そして新たに見つかった患者は即座に隔離して治療し、
それを繰り返していくしか対処のしようがない。

もはや日本は間違いなく流行地域だし、
どこまで広がるか見当もつかない。

独裁国家のチャイナでは
流行地域の封鎖など思い切った対策も可能だが、
民主主義国家の日本では打てる手が限られる。

人権なんか気にしてたら、
未知の感染症など止められない。

インフルエンザのように
暖かくなるにつれて流行が下火になってくれればいいが、
この新型ウイルスはいまだ正体がわからない。

1月末まで緊急事態宣言を出し渋っていたWHOは、
今頃になって「世界で3分の2の人々が新型コロナウイルスに
感染する可能性がある」という恐るべきシナリオを
公表したという。
https://jp.sputniknews.com/world/202002147104713/

「インフルエンザのほうが怖い」とか、
「チャイナからの入国を止めてもピークを遅らせるだけ」とか、
無責任な話を吹聴していた専門家や評論家は、
これからどの面下げて評論活動を続けるのだろう?

とにかく今は、政府も個人も
取りうるすべての手を尽くして
感染拡大を抑えるべき事態だ。

これからは多くの人が集まるイベント等も
控えざるを得ないだろうが、
とりわけこのウイルスは密室空間が
危ないようである。

 

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2020年2月13日 (木)

ウイルス検査解禁で感染爆発

『新型コロナウイルスによる感染症で、厚生労働省などは13日、
神奈川県の80代女性、和歌山県の50代の男性医師、
東京都の70代の男性タクシー運転手、千葉県の20代男性の
計4人の新たな感染が確認されたと発表した。
神奈川県の女性は13日に死亡した。感染者の死亡は国内初。
いずれも最近、中国への渡航歴はなかったとみられ、
厚労省は感染経路を調べている。(後略)』
(毎日新聞 2/13(木) 20:55配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200213-00010036-abema-soci

ここ数日、クルーズ船や武漢からチャーター機で
帰国した人以外に新型コロナウイルス感染者が増えなかったのは、
厚労省がウイルス検査対象者を厳格に
絞っていたからのようだ。

昨日、検査対象を自治体の判断で
柔軟に対応するように通知を出したら、
今日は感染者が多数見つかり、
死者まで出てしまった。

「心配しないで手洗いをしていればいい」
と言い続けた厚労省の罪は重い。

春節に合わせて武漢をはじめ
チャイナからの観光客が大量に来日し、
今もチャイナからの入国を止めていないのだから、
おそらくもう感染拡大は
行くところまで行くしかないだろう。

これからはチャイナのように
大混乱に陥る可能性すらある。

日本の医療機関だって、
そんなに余裕があるわけではないのだから、
「感染症病床」が一杯になって
「一般病床」にまで肺炎患者があふれ出したら
院内感染が広がるだろう。

テレビに出ていた感染症の専門医は、
最初は「ヒトヒト感染が日本では起こっていない」
から安全だと言い、
次に「感染経路がたどれている」から安全だと言い、
さらには「まだ流行していない」から安全だと言い、
今日は「致死率が高くない」から
過剰に心配するなと言った。

そして、最初にやらなければいけなかった
チャイナからの入国制限に
今頃になって言及している。

感染症の専門医って、何なんですかね?

また「厚労省は感染経路を調べている」と言うが、
タクシー運転手の感染経路を
どうやって調べるのだ?

明日からはさらに感染は広がるだろう。

厚労省がウイルス検査を
制限しなければの話だが。

 

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2020年2月12日 (水)

厚労省またまた謎の動き

『厚生労働省は11日までに、新型コロナウイルスの
感染者について専用設備のある「感染症病床」以外の
一般病床での入院も認めるとの通知を出した。
感染症病床は全国に約1800床しかなく、
国内で流行した場合、入院先が不足する事態が懸念されていた。
クルーズ船の集団感染のほか、今後、国内で感染者が
急増する事態に備えるため、医療提供体制を整える。
一方、同省は感染が強く疑われる場合は、
国の検査基準に該当しなくても自治体の判断で柔軟に
ウイルス検査するよう求める通知も出した。
現在は中国湖北省に滞在歴がある人や、
その濃厚接触者に検査対象を限定しているが
弾力的な運用を求め、検査の網を広げる。(後略)』
(日本経済新聞 2020/2/11 17:29)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55499000R10C20A2CZ8000/

クルーズ船での集団感染や
検疫官でさえ感染した事例を見ても
新型コロナウイルスの感染メカニズムは
まだよく判っていないのではないか?

にもかかわらず感染者の入院を、
『専用設備のある「感染症病床」以外の
一般病床』まで認めてしまって
大丈夫なのだろうか。

感染者の隔離によって、
それ以上のウイルス拡散を封じ込める
という原則から逸脱しているように思う。

自衛隊の病院船などの活用を
考えるべきではないか?

また、『感染が強く疑われる場合は、
国の検査基準に該当しなくても
自治体の判断で柔軟にウイルス検査
するよう求めた通知』については、
なぜ最初からそうしなかったのか
不思議で仕方がない。

この件に関しては、
可能な限り広い網をかけるのが原則で、
ピンポイントでしか検査しない
ということであれば、
網にかかる感染者は限られ、
多くの感染者を見逃すことになる。

厚労省のやっていることは、
感染を拡大させようとしている
ようにしか僕には見えない。

今回の2つの問題にしても、
ウイルス検査の対象を絞って
感染者を見逃すことで感染拡大を図り、
一般病床に感染者を入れることで
爆発的な院内感染を起こそうとしている
ように思えてしまうのだ。

 

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2020年2月11日 (火)

「マスクに効果なし」の意味すること

新型コロナウイルスが日本に入ってきてから、
マスクは感染者が他人に移さないようにするもので、
防御的な効果はあまりないという声が多くなった。

チャイナからの入国を禁止することも、
流行のピークを遅らせるだけで、
感染拡大の防止には意味がないという
おかしな話をする人まで出てきた。

おまけに日本人にマスクをさせないように
国内にあるマスクや防護服は
まとめてチャイナに送る人まで現れた。

マスクのパッケージを見ればわかるように、
「ウイルス飛沫、花粉の侵入を防ぐ」
とその機能が書かれている。

だからインフルエンザのシーズンには、
多くの人が防御的な意味で
マスクをしてきたのである。

そんなときに「マスクには防御的な効果がない」
という意見はあまり聞いたことがなかった。

では、なぜ新型コロナウイルスの流行期に
「マスクに効果なし」という意見が
多く発せられるようになったのかといえば、
これは要するに「日本人は何の対策もせず、
黙って感染しろ」ということだと思う。

それ以外に、何か考えられるだろうか?

僕が初めてこのブログで新型肺炎のことを
取り上げた1月16日時点では、
チャイナ当局が発表したチャイナ国内の感染者数は
わずか41人だった。

日本での感染拡大は、これからである。

 

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2020年2月10日 (月)

クルーズ感染ついに135人

『新型コロナウイルスの集団感染が確認されているクルーズ船
「ダイヤモンド・プリンセス号」で新たに65人の感染が確認された。(中略)
船内の乗客・乗員あわせて135人の感染が確認されたことになる。
あらたな感染者65人のうち60人が乗客で、5人が乗員だという。(後略)』
(日テレNEWS24 2/10(月) 19:13配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200210-00000398-nnn-soci

春節で大量に武漢・チャイナからの観光客を受け入れた
日本国内で25人の感染者しか見つかっていないのに、
なぜクルーズ船一隻から135人もの感染者が出るのだろう?

チャイナの状況を見る限り、
クルーズ船での集団感染は不自然ではなく、
むしろ日本国内で感染者が増えないことのほうが
不思議な感じがする。

これは単にウイルス検査をしたか、
しないかの違いだけではないか?

クルーズ船では完全ではないものの、
感染が疑われる人をピックアップして
ウイルス検査が行われている。

また、日本国内で見つかった感染者も約半数が
チャーター機で武漢から帰国した人たちで、
彼らはほぼ全員が検査を受けている。

一方、日本国内では、
空港勤務で肺炎になろうが、高熱が出ようが、
武漢や湖北省との濃厚な関係がなければ
検査をしてもらえない。

僕には新型コロナウイルスに感染しているのに、
一般的な肺炎として治療を受けていたり、
重い症状が出ずに普通に生活している人が
大量にいるように思えてならない。

検査対象を、武漢や湖北省に限らず、
仕事などでチャイナからの観光客と接点があり、
体調を崩したすべての人に広げれば、
感染者は一気に増えるのではないか?

厚労省がなぜウイルス検査を
渋っているのか、よくわからない。

 

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2020年2月 9日 (日)

流行するまで対策は打ちません

<国民の皆様へのメッセージ>
○新型コロナウイルス感染症は、我が国において、現在、流行が認められている状況ではありません。国民の皆様におかれては風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
○武漢市から帰国・入国される方あるいはこれらの方と接触された方におかれましては、咳や発熱等の症状がある場合には、マスクを着用するなどし、事前に保健所へ連絡したうえで、受診していただきますよう、御協力をお願いします。また、医療機関の受診にあっては、武漢市の滞在歴があることまたは武漢市に滞在歴がある方と接触したことを事前に申し出てください。
(厚生労働省ホームページより)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09399.html

「新型肺炎は日本において流行状態にないから心配なし。
咳エチケットや手洗いをしていればOK」
というのが、今も厚労省の公式見解のようだ。

日本国民は流行の兆しがあるから心配しているのだが、
厚労省は「流行が明らかになったら次の対策を打つ」
という考えなのだろう。

空港関係者が肺炎になっても武漢や湖北省との接点がなければ、
ウイルス検査さえ受けられないという。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20200206/1080009811.html

厚労省の対策には大きな穴が開いていて、
そこからどんどん感染者が広がっていくような気がする。

「武漢市から帰国・入国される方」への注意書きがあるが、
今は武漢からの外国人の入国は
禁止されているのではなかったか?

厚労省に任せておいて大丈夫なのだろうか?

僕の勝手な感想を言わせてもらえば、
厚労省は日本に新型コロナウイルス肺炎を流行させよう
としている気さえする。

 

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観光客予約キャンセルの悪循環

『新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受け、
全国の旅館などに中国人客の宿泊や予約の有無の
問い合わせが相次いでいる。
予約がキャンセルされることもあり、
中国人団体客の大幅減で打撃を受ける宿泊施設側は、
思わぬ「追い打ち」に頭を抱えている。』
(JIJI.COM 2020年02月07日07時09分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020020600985&g=soc

今回の新型コロナウイルス騒動で
中国人観光客が激減するのは仕方がない。

しかしながら日本政府が
チャイナからの入国を禁止しなかったことで、
その他の国の観光客も日本を敬遠し、
さらに日本人までが観光を自粛し始めている。

実は僕も近場の温泉旅館を
2月の後半に予約していたのだが、
新型肺炎の日本での広がりと、
チャイナからの観光客と出くわすのが嫌で
予約をキャンセルした。

こうした悪循環によって、
観光業やデパートなどの小売業は
壊滅的な打撃を受けるかもしれない。

ただでさえ10%への消費税増税で
日本国民の消費意欲は減退しているのだが、
政府は一向に手を打つ気配がない。

新型コロナウイルス騒動が長引けば、
東京五輪だってどうなるかわからない。

 

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2020年2月 7日 (金)

国内感染者数のいい加減さ

『加藤勝信厚生労働相は7日の閣議後会見で、
クルーズ船の感染者61人について、
国内感染者数には含めないと述べた。
日本上陸前のためで、世界保健機関(WHO)
の見解に合わせたとしている。』
(KYODO 2020/2/7 10:03)
https://this.kiji.is/598318370563294305?c=39550187727945729

そもそも最初の日本での感染者が
武漢に里帰りしていた中国人が
日本に到着してから受けた検査で
感染が分かったということで、
これがなぜ日本の感染者に
カウントされるのか不思議だった。

この場合、感染場所は
明らかに武漢である。

各国の感染者も、
当初はチャイナからの旅行者が多く、
結局、国内感染者というのは
感染が見つかった国
という理解なのだろうと思う。

だとすれば、クルーズ船の感染者も
日本の検査で判明したのだから
国内感染者に含めるべきなのだろうが、
あまりに人数が多すぎて
日本が突出してしまっては具合が悪い
ということなのだろう。

「日本上陸前」だからというが、
ではどこの国の感染者に
なるのだろう?

クルーズ船に乗り合わせただけで
61人もの感染者を出すのだから、
他の団体旅行などでほとんど感染者を
出していないのも不思議である。

感染のメカニズムは
まだ判っていない。

 

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2020年2月 6日 (木)

日本は第二の感染源

『菅義偉官房長官は6日の記者会見で、新型コロナウイルスの
感染拡大を受け、ミクロネシア連邦、ニウエ、ツバルの3カ国が
日本からの入国を制限する措置を取ったことを明らかにした。
菅氏は「感染症に対し極めて脆弱(ぜいじゃく)な太平洋島しょ国
の立場を尊重しつつも、日本の万全な取り組み状況について
丁寧に説明していきたい」と述べた。』
(JIJI.COM 2020年02月06日12時05分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020020600638&g=pol

新型コロナウイルスの感染が拡大するにつれて、
日本からの入国を制限する国が出てきた。

新型肺炎が武漢を中心に広がりつつある状況で、
春節期間のチャイナからの旅行先No.1の日本が、
何の入国制限もしなかったのだから、
こうなることは予想できただろう。

管官房長官は「日本の万全な取り組み状況について
丁寧に説明していきたい」と述べたそうだが、
世界のどこの国もそう見てはいないということだ。

感染症は、感染させられた途端に、
被害者が加害者に変わる。

日本はすでにチャイナに次ぐ
新型コロナウイルス大国なのだ。

これから感染者数がカウントされる度に、
日本からの入国制限を検討する国が
増えるだろう。

 

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2020年2月 5日 (水)

厚労省は全くやる気なし

『新型コロナウイルスに感染していた香港の男性が乗船し、
横浜港沖に停泊していたクルーズ船で、
発熱の症状がある人などのウイルス検査が行われ、
これまでに31人の結果が判明し、
このうち10人がウイルスに感染していたことが確認されました。
10人のうち、乗客は9人で、日本国籍が3人、中国籍が3人、
オーストラリア国籍が2人、アメリカ国籍が1人となっています。
また、フィリピン国籍の乗務員1人も
含まれているということです。(後略)』
(NHK NEWS WEB 2020年2月5日 18時08分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200205/k10012273171000.html

クルーズ船でのウイルス検査は、
乗員乗客3700人全員に対してではなく、
発熱や咳の症状があった人とその濃厚接触者
合わせて273人に行われたという。

現在31人の結果が判明し、
感染者はなんと10人。

割合だけで計算すれば
感染者は100人に達するかもしれない
恐るべき数字だ。

武漢からチャーター機で帰国した人には
全員ウイルス検査をし、
症状のない人からも多く感染者が見つかったのに
今回はなぜ全員の検査をしないのだろう?

対象者が多すぎて検査しきれない
ということだろうか?

いよいよ日本も、
手に負えなくなってきた
ということだろうか?

船内に残るおよそ3700人の乗客と乗員については
原則として14日間、船内にとどまり、
客室などで待機してもらう方針だという。

厚労省は国内では現在、
流行が認められている状況ではなく、
かぜやインフルエンザ対策と同様に、
手洗いやせきエチケットなどの感染症対策に
努めてほしいと呼びかけているらしい。

フェーズが変わったと言いながら
対策は以前と同じ。

こいつらに任せておいてはいけない
ということは僕にもわかる。

 

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2020年2月 4日 (火)

厚労省はやる気なし

『新型コロナウイルスの検査対象から外れた人から相次いで感染が
確認されたことなどから、加藤厚生労働大臣は、
検査などの対象とする範囲を拡大する方針を明らかにしました。
これまで厚生労働省は、新型コロナウイルスへの感染の疑いがある人を
37度5分以上の発熱かつ肺炎の症状があり、
発症からさかのぼって2週間以内に武漢市に渡航歴があるか、
発熱と呼吸器症状のある武漢市の人と接触歴がある人と定義し、
報告やウイルス検査などの対象としています。
これについて加藤厚生労働大臣は、閣議のあと記者団に対し、
検査対象から外れた人から相次いで感染が確認されたことなどを踏まえ、
検査などの対象とする範囲を拡大する方針を明らかにしました。
具体的には、症状については37度5分以上の発熱と呼吸器症状が
あることとし、肺炎の症状を条件から外します。
また、渡航歴について湖北省全体に広げたほか、接触歴も湖北省に
滞在歴のある人と濃厚接触をした人まで含めます。(後略)』
(NHK NEWS WEB 2020年2月4日 11時07分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200204/k10012271611000.html

新型コロナウイルスの検査対象から外れた人に
感染者が見つかったので、
検査対象を広げましたという記事なのだが、
厚労省からは全くやる気が感じられない。

そもそも最初はチャイナ以外では
「ヒトヒト感染」は見つかっていないから、
過剰に心配する必要はないと
意味不明のことを言っていたのだ。

この後手後手に回って、
まともな対策を打たないやり方は、
感染者を爆発的に増やした
チャイナと同じである。

厚労省は、日本で新型肺炎の感染者を
増やそうとしているかのようだ。

という僕の乱暴な見立てが、
全く的外れと思えないのが
怖いところでです。

 

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2020年2月 3日 (月)

中国人の入国を禁止しない不思議

■中国人約34万1800人が入国
『森雅子法相は3日の衆院予算委員会で、
肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染が拡大した
中国・武漢市から直行便で1月20日~23日に外国人
約1700人が日本に入国したことを明らかにした。
武漢市では23日に事実上、空港や道路が閉鎖された。
1月20日~2月1日に中国から直接入国した
中国人数は約34万1800人だった。(後略)』
(SANKEI NEWS 2020.2.3 15:51)
https://www.sankei.com/politics/news/200203/plt2002030012-n1.html

■中国人の入国60か国が制限
『新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、
中国からの入国を制限する国・地域は60を超えた。
2日にはフィリピンが自国民を除く中国からの入国禁止措置を
湖北省だけから全土に広げ、ニュージーランド(NZ)も
同様の対策を決めて米国などに続いた。
世界保健機関(WHO)は人の移動や貿易の制限は弊害の方が
大きいとの立場だが、各国は強力な水際対策による
感染拡大防止を急いでいる。(後略)』
(日本経済新聞 2020/2/3付)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO55159320S0A200C2NN1000/

1月20日~2月1日にチャイナから直接入国した
中国人の数は約34万1800人にも上るという。

それが日本の新型肺炎感染者数に与える影響は、
これからわかってくるだろう。

ヒトからヒトへの二次感染、
さらには三次感染が明らかになる中で、
なぜ日本政府はチャイナからの入国を
禁止しないのだろう。

クルーズ船で一人でも感染者が見つかったら、
乗員全員のウイルス検査をするなど大騒ぎになるのに、
新型肺炎の流行地域であるチャイナからの
入国を禁止しない理由がわからない。

 

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2020年2月 2日 (日)

保健所も役立たず?

『新型コロナウイルスへの感染が確認された
20歳代の女性バスガイドに関して、
千葉県は31日の記者会見で、
医療機関から連絡を受けた県内の保健所が、
いったん検体検査を見送っていたことを明らかにした。
女性は1月29日に医療機関を受診した際、
感染が確定した奈良県の男性バス運転手と同じツアーに乗務し、
いわゆる濃厚接触者であると自己申告していた。
鼻水などの症状もあった。
しかし、医療機関から連絡を受けた保健所は
「症例定義に該当しない」と判断。
症状が悪化した場合は相談するようにと、
指導するにとどめた。
翌30日、男性の濃厚接触者の足取りを調べていた奈良県から
情報提供があり、保健所は改めて調査した。
女性は再び受診し、ウイルス検査の結果、感染が確認された。』
(読売新聞 2020/02/02 15:01)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200202-OYT1T50093/

保健所がこのような対応では、
日本国内で新型肺炎の感染拡大を
抑止するのは難しそうだ。

新型肺炎で世界中が大騒ぎとなっている
1月29日の話である。

「感染が確定した奈良県の男性バス運転手と
同じツアーに乗務し、鼻水の症状もあった」
というバスガイドが「症例定義に該当しない」としたら、
一体どういう人が「症例定義」に該当するのか?

頭は大丈夫か?

感染の可能性がある人を見つけ出し、
必要な期間、隔離すること。

これ以外に新型肺炎の感染拡大を
防止する方法はない。

その役割を最前線で担っている
保健所がこれでは、あまりに頼りない。

 

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2020年2月 1日 (土)

チャイナ滞在者を米入国禁止

『トランプ米政権は1月31日、肺炎を引き起こす
新型コロナウイルスへの感染が世界的に拡大している問題で、
世界保健機関(WHO)に追随し、
米国での「公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。
過去14日以内に中国に滞在したことがある外国人について、
米国民の直接の親族と永住者を除き入国禁止とするほか、
過去14日以内に湖北省を訪れていた米国民も
帰国後最長で14日間、強制的に隔離するとした。
2月2日から実施するとしている。』
(産経新聞 2/1(土) 9:33配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200201-00000521-san-n_ame

さすがはトランプ大統領だ。

ここまでやらなければ、
自国民を守ることはできない。

タイミングとしては、
やや遅かったような気もするが、
やはりWHOが緊急事態を宣言するまで、
チャイナに滞在したことがあるすべての外国人を
入国禁止にするのは難しかったのだろうか。

そういう意味では、
チャイナの息のかかったWHOが
緊急事態宣言を出し渋ったことの
責任は大きい。

日本も一刻も早くチャイナ滞在者の入国を
禁止してもらいたい。

春節を利用して
どれだけの中国人が日本に入国し、
まだどれだけの中国人が
日本に留まっているのかはわからないが、
早急に帰国を促し、
新たな旅行者を入国禁止にすることで、
感染拡大を抑止できるだろう。

あとは感染した日本人を
必要な期間隔離することで、
新型肺炎を収束に向かわせることが
できるかもしれない。

感染の可能性がある人を
入国させ続ける限り、
終わりのないイタチごっことなる。

 

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