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2020年2月17日 (月)

意味不明な新型コロナ相談の目安

『(前略)厚労省は窓口に相談すべきケースとして、
風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いた場合や、
インフルエンザよりも強いだるさや息苦しさがある場合を挙げた。
重症化リスクが高く2日程度で相談すべきだとしたのは、
高齢者のほか、糖尿病、心不全、呼吸器疾患の持病のある人や
透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤を用いている人。
妊婦も念のため、同様に早めに相談するよう呼び掛けた。(後略)』
(JIJI.COM 2/17(月) 15:38配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000078-jij-soci

「風邪の症状や発熱があっても、4日以上続かなければ
相談に来るな」という厚労省の相談の目安は、
いったい何を意味しているのだろう。

僕には、「一人でも多くの人に感染させてから相談に来い」
と言っているようにしか聞こえない。

そもそも無症状者もいる新型コロナ感染は、
特徴的な症状はないのであるから、
少しでも疑わしく感じることがあれば、
すぐに相談を受け付けることで
感染拡大を抑制できるのではないだろうか?

今回の新型コロナ感染で感じるのは、
厚労省がウイルス検査に消極的なことだ。

そのため相模原中央病院に入院した
80代の女性は、死亡してから感染が判明し、
その女性をマスクと手袋程度の軽装で、
身の回りの世話をしていた40代の看護師も
感染することになったのである。

なぜ、少しでも疑わしい人には
積極的に検査をしないのか?

幅広い網をかけて検査をし、
感染が見つかれば隔離して治療する。

これを繰り返す以外に、
打つ手はないのである。

週明けにはチャイナからの入国を
禁止するかと思っていたら
それもせずに未だに蛇口は開いたままで、
水をかき出そうとしている。

とにかく蛇口を閉めるのが先決なのだが、
どうやら水をかき出すつもりも
厚労省にはほとんどないようである。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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